四国ツアーレポート
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高松スピークロウ
ひんやりとしている。
羊子は初めてなのできんちょうしてるのかも。
矢野絢子さんと再会のあいさつして、マスターやお店の人たちとあいさつして、リハーサルして、だんだんと落ちついていった。
本番、まず矢野絢子さんから。
絢子さんはMCを交えながらだんだんとヒートアップして巻き込んでいく。
羊子の「指一本で倒されるだろう」のアンサーソング初めて聴いたわ。
力強かった。
何かをもてあましてる感覚、感じたことを何とか詩にしようともがいてる、そしてひとのぬくもりもよーく知ってる、とても多感な彼女。
羊子はステージ前にいっぱいいいものもらった。

そして羊子のうた。
羊子はいつもそうだけど、
すごく今を、君を感じようと心を集中したの。
羊子も大事、君も大事、
それが大事
最初歌だけでさぐりさぐり進めていったの。
そしてだんだんと糸口がみつかってきた。
いやきっとだんだんじゃなくてある瞬間スパンッとかわるのかも。
ねぇ、君はどう感じた?
どうだった?
教えて。
またスピークロウでうたいたいな。
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高知歌小屋の2階
こちらもはじめて。
矢野絢子さんのホーム。
いっぱいいっぱいシンガーの汗、涙、などがしみ込んでるハコ。
まず矢野絢子さんのうた。
まるで絢子さんのおなかの中でライヴ聴いてるような感覚。
みんなが共通の言葉をもっていてそれを確認しあってる。
絢子さんはのびのびとのびのびと泳いでた。

そして羊子
羊子はコロッケパンからうたった。
何だかね、一曲一曲ていねいにていねいに歌いたくなってそうしたの。
よーくよーく一曲一曲味わった。
君がとっても、よーく耳すましてるの、すごくわかった。
ぴーんとはりつめた空気が心地よかった。

そしてふたたび絢子さんのステージ。
さらにのびのびしてはじけてた。
羊子の「時のかけら」カヴァーしてくれた。
感動した。
その後質問コーナーとかくじひいて当たったひとにプレゼントとかそういうおたのしみもあった。
またここで歌いたいな。
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(本日の一曲)
Heinrich Werner作曲「野ばら」
by akiyama-yoko | 2010-07-26 11:37 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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