自分自身が社長
やっと涼しくなりました。
秋の気配です。
ないものねだりで、今度は何だか寂しい気分です。

一昨日は帰り道雨にうたれ、びしょびしょになりました。
けど、気持ちよかったです。少し。

9/1(土)アピア40
『森の木立に奥深く』
紅月ノリコ × 矢野絢子 × 秋山羊子 3マンLIVEレポートです。

まず私のステージから始まりました。
今日はイベントの一番手ということで、きちんとその役割を果たすのが課題でした。
役割とは次の紅月さん、矢野さんによい雰囲気で繋ぐことで、どうすべきかと考えました。どうやってお二人を紹介しようかと思いました。
お二人のお客さんの方が多かったので紹介するまでもないのですが、私がどう紹介するか、どう思っているかを述べることは結構きわどいというかデリケートなことです。
当たり障りのないこと言ってもつまらないし、難しいです。
私なりに正直に述べたつもりですが、そもそも自分自身考えがまとまってなかったのでどれほど伝わったか、、心配です、はい。
けど誤解を恐れては何も言えなくなってしまうので、これからもチャレンジします。

ちょっとライヴとそれますが、すごく当たり前ですが、何よりお客さんが楽しんでほしいと思ってます。そのために何でもするのではなくて、私らしいやり方でそれをしなくてはなりません。
なぜなら私はどこかの事務所に所属してるわけではないので自分で自由にできます。
逆にそれはキビシイことです。失敗も全部自分に返ってきます。
そのあたりのことが最近やっと自覚できるようになってきました。遅すぎ?
少しずつですが。

紅月ノリコさん、矢野絢子さんもそうです。
自分自身が社長で、演出家であり、マネージャーであり、作家であり、演奏者であります。
それをこなされてます。二人ともやる気があります。
私はそのやる気に助けられました。
3人でやるアカペラを持ちかけたとき、すぐにOKをしてくれました。
けっこう面倒くさいことなのに。
蓋が開いています。気持ちの。
アカペラはいろいろと細かいことは心の残りはありますが、まず賛同してくださったお二人に感謝いたします。そして温かく見守ってくださったお客さんに感謝いたします。

紅月ノリコさんのステージ
紅月さんの曲はとても丁寧に作られていて品のある歌謡曲です。
というと歌謡曲が下品みたいな言い方ですが、歌謡曲のちょっと恥ずかしいところが私は快感です。くるんです。
私が好きな「原石と宝石」歌ってくださって嬉しかったです。

矢野絢子さんのステージ
昨日はピアノがとてもよかった。
ピアノがとてもよく鳴ってました。
絢子さん自身アピアのピアノをとても気に入ってらっしゃるみたいで、その相思相愛ぶりが出てました。
矢野さんはとくかく多作です。羨ましいです、ほんと。
軸となる部分はぶれないのだけど、コトバの使い方や詩の世界観にバリエーションがあります。
昨日は「歩こう〜」という曲と「僕はまだ生きてる〜」という言葉から始まる、何ていう題名だったかなー。。が特に印象的でした。

長くなりました。
長いのはただ単に考えがまとまってないというのもあるけど、いろんな思いが溢れてるとも言えます。御許しを。

(本日の一曲)
紅月ノリコ「既望 」
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by akiyama-yoko | 2012-09-03 20:35 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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