一年振りのnowhere
約一年振りの富山nowhere、どこか帰ってきたような不思議な感覚を覚えました。
ライヴをするということは闘いなので、自分の気持ちがいまいちわからなくなるのですが、たぶんおそらく私はここが好きなんだと思いました。
また繰り返し繰り返しこちらに来たいと思いました。
そのために進化し続けたいと思いました。

ライヴは「Happy」から始まりあっという間に終わりました。
この日のライヴはなぜか疲れませんでした。全力でもちろんやってたのに。
歌うごとに充電されていくような感覚でした。
いつも戸惑うのですが、研ぎ澄ますということはある意味とても神経質になるということです。それと歌に集中することはどこか相反することです。
この日も、あっ今テンポが揺れすぎたなとか、歌がうわずったなとか、お客さんはリラックスできてるかなとかいろいろ気になります。神経質になります。
けど歌の世界にどっぶり浸かってるもう一人の確固たる自分が必要です。
そのバランスが難しいです。
本当ライヴは全神経をフルに使います。
だからいつも夜眠れなくなるのですね、覚醒して。

打ち上げではとっても美味しく心のこもった料理と皆さんとのおしゃべりがなかなかエキサイティングでした。歌の練習の仕方、歌詞の世界は実際に体験したことなのか否か、というような話題でした。
自分自身、自分のことながらそうなのかーと発見もあって貴重なひとときを過ごさせていただきました。
また来年もきたいです!かならずや

※お天気:雨
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(本日の一曲)
日比谷カタン「対話の可能性」
by akiyama-yoko | 2012-10-03 08:43 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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