意思の疎通
鈴ん小屋さんでのLIVEは去年6月のレコ発LIVE以来でした。
久しぶりなのにいつも鈴ん小屋の方々とはすんなり話せます。
それは鈴ん小屋のみなさんが私を受け入れてくださってるからでしょうか。
嬉しいです。
でも相手がたとえ受け入れてくれてなくても自分が好きだと思う相手には心を開きたい。

何かに夢中になりたい。
陸上の為末さんが言ってました。
「夢中は努力にかなわない」って。

夢中になることで人ともいい関係を築きたい。

ところで本番前の楽屋ではHISASHIさんと吉野さんがペットの話で盛り上がってました。
「ぼくハムスター飼ってました」と吉野さん。
「ハムスターって意思の疎通できるんでしょうかね」とHISASHIさん。

まずは私のステージ。
来てくださった一人一人の気配を感じながら歌いました。
私の「顔」である曲の一つ「コロッケパン」からスタート。
久しぶりに「トンネル」を演奏。
この曲は意外とピアノのパッセージが難しくてちょっと緊張しながら演奏。
そして新曲「ロープ」も披露。
TRAVISの「Closer」を日本語カヴァー。
最後は「どん」。
珍しく最初のキーを間違えてイントロで迷走していまいました。
本番というのは普段なら考えられないことをやってしまいます。こわい。

HISASHIさんと吉野さんのステージ。
私はリラックスして聴きました。
1曲目はトランペットのようなボイスから混沌とした雰囲気で始まりました。
ざっくり分けると英語、日本語、スキャットの3週類があります。
面白いのが日本語になったとたんものすごく言葉が飛び込んできます。
HISASHIさんの美意識がすてきだなって思いました。私はそれに気持ちよくゆだねることができました。
吉野さんのベースを聴くと勘違いしちゃいそうです。ウッドベースが簡単だって。
そのぐらい吉野さんとベースという楽器が一体化してました。
私は楽器と未だ格闘をしています。

最後にセッション。
HISASHIさんが「指一本で倒されるだろう」のコード進行が教会音楽みたいできれいだからそれをモチーフにセッションしましょうとアイディアを出してくれて、そうすることになりました。
まずは自分自身を解放するんだーっと思って望んだのに結局あまり解放できず、HISASHIさんの歌に合わせてハモったり、吉野さんに引っ張ってもらったりと自分から積極的なアクションを起こせませんでした。悔しさが残りました。
即興って難しいです…けどだからかな、面白いです。
b0026428_127251.jpg

(本日の一曲)
JOHN MAYER「Crossroad」
by akiyama-yoko | 2013-01-25 12:04 | ライヴ・レポート | Comments(1)
Commented by HISASHI♪ at 2013-01-26 00:26 x
お疲れ様でした。

又何処でご一緒しませうね^_-

keep on groovin'!


<< 秋山羊子 / 島崎智子:ひっし... 自力カストラート >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo