言葉が活きてる
お客さんがライブ終了後別の自分になって欲しいって思います。
変化してほしいって。

そうするために私はどんな物語を奏でればいいのかと考え続けてました。
お客さんの超個人的な時間になって欲しいって思います。

私の思いは空回りしてるのかな。
わからないな。

ライヴ後はほっとした気持ちと寂しさと悔しさが残ります。

まず私から歌いました。
新曲は2曲やる予定で直前まで粘りましたが納得のいくのが作れず1曲に。

「幽霊」

今の私の雄たけび。
どうしたら伝わるかわからないから自分の穴を掘るしか出来ない。
島崎智子さん、行くよと言ってくださったお客さんのおかげで曲作りの苦しさをがまんできる。
ラストは「コロッケパン」を魂入れて歌いました。

お次ぎは島崎智子さんの歌。
歌詞が入ってきてある意味つらくなる。
こんなにつるんと入ってくるのってすごいこと。
言葉が活きてる。この人。
きっとしんどいだろうなっと。
島崎さんは確実に自分の歌を歌ってる。
私も自分の歌を歌いたい。
そうまた強く思いました。
島崎さんをもっと知りたいと思いました。
島崎さんとなら辛辣な友達関係を結べそうなきがして。

最後は島崎さんの曲「イモムシ」をセッション。
楽しかった。いいのだろうか、私が楽しんじゃってと思ったけど、いい汗かきました。
ちょっとくせになりそな曲ですね。

私はいい曲が作りたくてたまりません。
今は曲作りに片想い中。
b0026428_20581853.jpg

(本日の一曲)
さだまさし「二軍選手」
by akiyama-yoko | 2013-02-15 20:55 | ライヴ・レポート | Comments(0)


<< 久しぶりに大所帯 素材の問題 >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo