羨ましいモード
昨日は課題が一杯みえて、それはありがたいことだけどしんどいことです。

けど良い方に捉えてます。
神は乗り越えられる困難を与えるというし、音楽家に最も必要なものは使いものになる耳です。
アーティストに必要なのな研ぎすまされた感性です。
リーダーに必要なのはバイタリティー。

そして鈍感さです。

それが揃うと奇跡が起こる可能性があります。
それは望んだら手に入るのでしょうか?
もともと無い人は無理なんでしょうか?

私はどうせなら奇跡を起こしたい。
何バカなことほざいてるの、っと言ってるもう一人の自分がいます。
けどバカにならないとやってられないもの。

っとライヴレポートなのになんで私こんなこと書いてるの?あれ?
けど私の中のしずかーーなしずかーーな湖に一石を投じこまれたのです。昨夜。
その波紋はこの後どんな風に拡がっていくのかな。人ごとのようですが。
自分自身わからないです。自分のパッションが具体的にどんな行動を起こすのか。
たぶんそれは一番は曲作りに思いっきり反映させるのが私の仕事なんでしょうね。

昨日の私はピエロのようでした。
いったい私は何をやってるのだろう?と。
もちろん精一杯歌いました。
けど皆誰もが精一杯やってます。
私は音楽をお仕事としています。
お仕事とは我慢料ですと美輪明宏さんが断言されてました。
私はちゃんと我慢できてるのかな。
喜んでもらえたりご褒美がもらえるなら我慢できる。
だから喜んでもらえるために何をすればいいのかを考えそして実行するのが私の仕事。

言うは易しですね。

すわじゅんこさんはお客さんとトークでやりとりしながらライヴを作ってました。そういうのっていいなーって羨ましく思いました。

野上智子さんはひたすらダイヤモンドを磨くように歌ってました。
その真っ直ぐさ、ひたむきさが羨ましいなーと思いました。
「TONIGHT」よかった。

あれー私羨ましいモードになってます。

あ、でもいいこともありました。(ライヴのことではないですが)
母から昨夜電話があり、
「お母さんの友達の子供に自閉症の子がいて今までどんなCDを聴いても騒いでばっかりだったのにあんたのCD聴いたとたんにすぅーっと静かになって聴き入ってるみたい。だからあんた頑張って続けなさい。」
と。

はい、頑張ります。
その子にも感謝。

※comfortのピアノともっと仲良くなりたい。また弾きたいよ。
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(本日の一曲)
IT BITES「Old Man And The Angel」
by akiyama-yoko | 2013-04-03 19:53 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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