空っぽできてください
三重が好きになりました。
噂通り空気は良かったしなにより人が良かった。
単純にとても歓迎してくれました。
それは凄く嬉しいことでした。

ひのきやライヴ
ラモシオンさんのステージから
とにかく退屈しないステージ。
これは私にとってかなりの褒め言葉。
と同時に二肌も三肌も四肌も今日精一杯脱げるだけ脱がないとなんないと思いました。

そして胡池マキコさん。
彼女は今回2度目のご一緒。
胡池マキコさんは接するたびに好きになる人。
女性同士のシンガーって上手くやるのって結構難しい。
けどマキコさんはある意味自分の歌に集中していて余計なライバル意識は発生していない。(わたし分析)
けど相手に無関心ではなくて関心がちゃんとある。開いてる。
マキコさんの前では何だか素直になれる。かわいいし。
私が好きな歌「Hello!Blackbird」もやってくれた。

私のステージ。
ステージ直前に整膚(せいふ)を受ける。
整膚とはつねる健康法。
押すと身体に負担だけどつねるのは負担がないみたいです。
直前なのに大丈夫か自分と思ったけどこれは貴重な機会なのでやっていただいた。
段々とリラックスしてくるのがわかった。
それで本番。
とにかくお客さんと何が何でもコミュニケーションがしたくてしょうがなかった。
とにかく何でもいいから伝えたかった。
少々音楽の演奏は荒かったかなと心残りだけど、お客さんの表情が変化するのがわかって嬉しかった。たぶん何か伝わってるはず。

最後にいきなり楽守(らも)さんがステージにあがってきて(どうやら恒例らしい)、私はまた慌ててしまった。
けど不思議と一番気持ち良く歌えた。「指一本で倒されるだろう」を一緒に演奏した。
楽守さんありがとう。びっくりしたけど。

ひのきやさんの人たちはそれぞれが自分の役目を楽しんでるという印象を受けました。
無理なく一生懸命というか。

またきたい。
大抵2回目って難しい。次はもっと精進して来ますって言ったら主催者でありラモシオンでも演奏してくれた垣内さんが「空っぽできてください」と。
それ!それが一番難しい。
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(本日の一曲)
「足元から贈る唄」山本カナ
by akiyama-yoko | 2013-09-26 13:08 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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