ウルトラありがとうマン
一昨日は鈴ん小屋さんに来てくれてありがとうございました。
緊張しました。
前半自分で固いなーって感じながらもがいてました。
いやはや、いったい私は何年歌っているのでしょうか?
けど、もちろん慣れちゃうよりはいいとは思うけど。
出せる精一杯の愛は出したつもりです。

最初はSQUIDさん。音に敏感だとご自身も言ってたように五感に触れる音使いでした。
確か風鈴の音に情緒を感じるのは日本人特有って聞いた気がする。
そういう日本人らしい音センスだった。あまりまだライヴ活動をされてないみたいなので今後どんな展開になっていくのかなって思いました。

KINGさんは最初リハで挨拶した時、怖くて顔をみれなかった。
強面でしかも二人(ご兄弟でそっくり)だから迫力あって。。

ステージは、まず思ったのはあぁ私の音楽性と結構違うなということ。
キングさん目当てのお客さんは私のステージを聴いてくださってたわけで、ちゃんと楽しんでもらえたただろうかと思うと突然怖くなった…。

キングさんのアンコールの曲は面白い感覚だった。
まったりとしてるのに次どうなるかわからないどぎどき感があった。これは新しい!
後から聞いたら、これは結構即興の要素が入っていて毎回違うみたい。
やっぱりその場で作られるものって輝くんだね。
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(本日の一曲)
齊藤さっこ「きらい」
by akiyama-yoko | 2013-10-06 20:18 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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