私はさみしい みんなと仲良くしたい
富山nowhereと京都ネガポジのライヴレポートです。
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まずnowhere
「出し尽くすんだ今日は」
そう思ってのぞんだ。独りよがりでなく。
ライヴを終えてつくづくライブはみんなで作り上げるものなんだって思った。
こんなに客席から気持ちを感じたことあったっけ?ってぐらいすごくきた!
緊張するし、嬉しいし、ドギマギするし、最高だし、恥ずかしいしで、
とにかく生きてるって感じがした。(ベタだけど)

すごく温かかった。
ちゃんと聴いてくれてた。
だから私は本気の本気を出さざるを得なかった。
私の本気の本気を引き出してくれた。

自分がいいと思うことで喜んでもらうためだったら何だってする、そうありたい。
けど、けど、すぐいろいろ言い訳をこさえてグズグズする。

セットリストです。たぶんあってると思います。
[1st ステージ]
ゆうれい
もう一度僕らは
夕立
ほめられたい
アイ・アム・ア・バタフライ
米寿の伝言
ブラボー!
羊子

[2nd]
狂った手
向かえのレストラン
クリープ
どん(リクエスト)
指一本で倒されるだろう
ジンギスカン
コロッケパン
水分

ハテナ(アンコール)
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一日おいて、京都ネガポジでのライヴ。
今回行くよ!と事前に教えてくれる人が多かった。だから尚更いいライブにしたかった。
今日も全開で行きたかった。
私という人間をフル可動させたかった。
寒かったので楽屋で本番前いつもより念入りアップした。
どうしても最初は演奏が硬くなってしまいがち。それを打破するのが最近の課題。
(直ぐにお客さんが音楽の世界に没頭してほしい。自分の恥ずかしさと引き換えにそれが成せるなら本望だ。ということを叩き込むために普段がある。それは本番に向けて一番叩きこまなければならない事だ。)

今回対バンの瓶底いずこさんはかっこうをつけない人だった。ネガポジで対バンになる方はそういう人が多い。
途中ギターからピアノにチェンジしたら何か会場の空気が変わって一体感が生まれた。
こういう変化があるからライヴって面白い。

チエルームさんは変な人だった。いじめられそーと思ったら、やっぱ子供は時代いじめられたとのこと。
けど、明るい!(今は明るい)
そしてかなわないと思ったことは私のことをMCですごく褒めてくれたこと。
社交辞令じゃなく本当の本当に。
bigmamaの宅嶋さんがいい曲だと言ってた「プレイヤー」を聴き逃してしまった。

自分のステージ中「私はさみしい、みんなと仲良くしたい」と気がついたらしゃべってた。
身体が元気になって、欲が生まれてきたのかな、きっと。
人と混じり合うことを強く望んでいる限り私は生きていけると思った。
嫌なこともあるけどいい事があると帳消しになるぐらい嬉しい。

[セットリスト]
ほめられたい
もう一度僕らは
夕立
米寿の伝言
指一本で倒されるだろう
ブラボー!
水分
羊子

コロッケパン(リクエスト&アンコール)

(本日の一曲)
千沢真治「The house of the rising sun」
by akiyama-yoko | 2013-11-08 17:19 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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