顔真似
12/13(金)STAX FREDライヴレポート

STAXは家から近いのでリハ直前まで昼寝をしてスッキリした気持ちで挑みました。

最初のLiccaさんは試聴していた通り哀愁いっぱいだった。
でもそこに爽やかさと品があった。
曲はどれも覚えやすくてリフレインの箇所はちっちゃな声で一緒に歌った。
わかり易い曲を書くことは一番難しいと思ってるのでこれは凄いと思います。

そしてスエヒロさん。
いきなり谷川俊太郎さんの「ぼくもういかなきゃなんない」で嬉しくなった。
スエヒロさんの歌い方はすごくソフトでまるい。けっしてがならない。
大抵がなってしまう、心配になったり、緊張を抑えられなくなって。

江崎さんは鈴ん小屋さんで先月聴いた時とまた印象が変わって人懐っこさがより強調されて会場がプラスオーラで包まれた。
何でだろう。たぶんスタックスの中村さんが引き出してくれてるのだと思う。
中村さんは演奏中に非常に友好的な茶々を入れる。

これだ。
なんでスタックスが好きかというとこれだ!
昨日ちゃんとわかった。

そして私のステージ。
途中いきなりナインティナインの岡村さんの顔真似をしてみた。
残念ながら誰にもわからなかったみたい。
みんなわかるとは思ってなかったけど一人ぐらいは伝わるかなって思ってたけど。

ちょっと迷ったけど「夕立」をやった。
「夕立」はエレピでは表現しきれないかもと思ったけど敢えてやってみたくなった。
結果は曲パワーなのか気持ちが伝わったのか反応が良かった。


というわけで
12月25日の鈴ん小屋でのライヴお待ちしてます。
いらっしゃれる方は教えて欲しいです。
私の不安が減るというのももちろんありますが、具体的に誰々さんが客席にいるという設定で当日をイメージできるからです。
何といってもライヴはお客さんあっての業。

25日はライヴ後に少し残れる人は残ってもらって乾杯したりおしゃべりしたりしたいと思ってます。

よろしくお願いします。
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(本日の一曲)
ASIA SUNRISE「その男はアジの開きを食った」
by akiyama-yoko | 2013-12-14 14:43 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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