野望
昨日2/28の鈴ん小屋さんライヴは進行役もやるということで、前の夜あまり眠れませんでした。真剣でした。

何と言うか、今回は進行役という役割を通して勉強させてもらいました。
私の本業は歌うことです。
けどその本業にちゃんと還ってくるものならこだわらず挑戦したいと思います。
もちろん肝心の本業もちゃんとやった上でです。

松崎ナオさんとはトークをしたのですが、準備をしてきた質問は半分で、あとはその場で考えたことを質問しました。
松崎さんも臨機応変に「ラブな変ぶり」を発揮してくれて助かりました。
楽しかったと言って下さった方もいて、嬉しかったです。

・一番目秋山羊子のステージ・セットリスト
ようこそおめでとう
ジンギスカン
ロープ
夕立
水分
ブラボー!
レール

進行役として次の出演者へベストな状態でバトンを渡したいという意識がいつもより強かったです。
考えてみたらこれはしごく当然のこと。
これからはこういう意識をもっともとうと決意。

次はyojik&wandaさん。
お二人のステージは久しぶり。
知らない曲が増えててドキドキした。やはりセンスがいい。紛れもなく。
彼等が大事に守っている宝物をそっと分けてもらってる、そんな感覚に陥った。
茨木のり子さんの詞を引用した曲が挑発的でよかった。

最後の松崎ナオさんは和太鼓(※「遊鼓(ゆうこ)」という名前の楽器みたいです)のハブさんとベースのアンザイさんと演奏。
三人の奏でるリズムがとってもよくてすっかりのせられてしまった。本当に気持ちよかった。
ハブさんの娘さんへの歌「マタハリ」よかった。

出演者の皆さん、お客さん、鈴ん小屋スタッフさん、
今回私のやろうとしたことを受け取ってくださってありがとうございます。
もっと努力します。
私はお客さんの目をキラキラさせたいのです。
それが私の野望。
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(本日の一曲)
雨宮弘哲「おやすみ」
by akiyama-yoko | 2014-03-01 14:24 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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