揺れる揺れる 「それぞれの太陽 第二回」 レポート
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「それぞれの太陽 第二回」鈴ん小屋 ライヴレポート

一昨日は心が揺れに揺れる一夜でした。
たぶん、これは当日じゃなくて準備の段階でそうあるのが理想です。
当日はお客さんにとって揺れに揺れる一夜になることが本望です。
私が揺れててはお客さんに揺れてもらうことができません。

反省モードから入ってしまいましたね。。

宅嶋さんのステージとってもよかった。
私は袖からいいぞいいぞいいぞーと興奮して観てました。
宅嶋さんは自分のダメさをエンターテイメントのレベルまで引き上げられる人。
正にアーティストです。
サポートのシマゼンさんもよかった。
シマゼンさんは自然と相手に心を開かせる天性の素質みたいものがある。
音楽的な要素とエンターテイメント性のバランスがいいなーって思いました。

進行役やトークをやることは私にとって全く別ジャンルのことです。
私は欲張りです。
私は音楽の力を信じてます。
けどイコールいい音楽をただやれば感動してもらえる。と安易に考えれません。

私が出来る限り音楽を聴き手に近づける努力をしたいのです。
音楽を届けるときに妨げている障害物を取り除く行為です。

人間はどうしてもいろんな先入観などでガチガチになりがちです。
まず私自身がそうだからです。

音楽で感動してもらう機会を増やしたいのです。
今の段階だと逆に余計なお世話的になってる部分も否めません。
全ての人に対して万能なことなんてあり得ないけど、試行錯誤し続けます。

今回トークコーナーのために事前に募ってメールでいただいたメッセージは、かなり面白くしみじみと読ませてもらいました。
中には今まで何度もお会いしてる方なのに、そんな事がおありになったのね、っと驚きをもって読ませてもらった方もいらっしゃいました。

宅嶋さんへの質問と答えはハイライト映像で垣間みることが出来ますのでよかったらご覧になってくださいね。
私はこれを観てますます宅嶋さんという人に出会えてよかったって思いました。



以下秋山羊子のセットリストです

[前半]
水分
ハテナ
指一本で倒されるだろう
ピラニアの棲む湖
やさしいにんじん(bigmamaカヴァー)
ほめられたい
もう一度僕らは

[後半]
マフィンみたいな雲
あほぅ
どん
夕立
コロッケパン

[セッション]
Love In Vain(カヴァー)
パンを一切れ(アンジー カヴァー)

[アンコール]
時のかけら

(本日の一曲)
LED ZEPPELIN「Dazed And Confused」
by akiyama-yoko | 2014-04-21 13:57 | ライヴ・レポート | Comments(1)
Commented by じゅん at 2014-04-25 12:42 x
主役が到達する音楽であるなら、その試行錯誤は大切やね。
ライブの後は反省点があって当たり前だし
だからこそ「次はもっと」と言う気持にもなれる。
ただMCとその構成は2回同じ失敗をしたら、
聴き手は「歌だけでいいよ」となる。
それと、予定調和が嫌いでもアンコール曲は事前に決めておいたほうがいいね。


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