コントロール出来ない力
昨日は最初から客席もいい感じで埋まり熱気に溢れていました。

一番手はyojikとwandaさん。
最初の3曲はまるで組曲のようにノンストップで演奏。
私は映画「ジェリー」を思い出しました。
yojikとwandaさんの曲って映像が自然と浮かぶ。
たぶんお客さんそれぞれがマイシアターを楽しんでるんだろうなー。
ラストは「I love you」
快楽ポイント「あーーーー、」の直前は期待感から緊張しました。
今回の「あーーーー」は計4回くり返しました。
本当にこの曲は何度聴いてもいい。
いい作品は言いたいことがたった一つで
全てのメロディーや言葉などがそれに向かっていく。

ステージは全体的にかなり抑えた演奏でした。
これは勇気と自信と実質的なテクニックがないと出来ない。

次が私のステージ。
ちょっと最近体験したことのないような不思議な感覚に陥りました。
いま冷静になって振り返ってみると会場の「気」みたいものがとても強かったのだと思います。
ただ単に自分が緊張していただけといえばそれまでなのですが、何かコントロール出来ない力が働いていた気がします。

セットリストです。
1.マフィンみたいな雲
2.JR高円寺駅ドラッグストアの前
3.ブラボー!
4.もう一度僕らは
5.コロッケパン
6.夕立
7.どん

新しめの曲は歌詞カード離れを早くしなくてはと反省しました。

トリは山田庵巳さん。
庵巳さんのステージは人と違う
スタート地点が大きく違う。
結局ゴールはみんなと一緒なんだけど。たぶん
こういう風にやれば上手くいくというものを使ってるように思えない。
経験を積んだ音楽家はそういうものを手に入れていく。
それはやる方も聴き手もお互い安心だから。
けど庵巳さんはそういうのをあまり感じさせない。
久方ぶりに庵巳さんのステージを観たせいかな。新鮮でした。
ラストは「かぼちゃのスープ」
やっぱりこの曲は何度聴いてもいい。
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(本日の一曲)
齊藤さっこ「I love you ありがとう」
by akiyama-yoko | 2014-05-06 14:14 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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