ライヴレポート福岡1日目「クレイジー」
昨日熊本から帰ってきました。
今日はまず福岡ライヴ初日のことから書きます。

今回の福岡ライヴを企画(今年で4年目)してくれた武元さんは忙しい合間をぬって自分の足で歩いて宣伝をしてくださいました。
かなり集客に苦労されてました。責任を一手に引き受けてくださいました。
そのおかげでライヴだけに集中させてもらうことが出来ました。
これはどんなにかありがたいことか。

人にものをすすめるのはとっても大変なことです。
特に武元さんは相手の気持ちを大事にする方なので、尚いっそう難しことだと思います。

普通に考えるとアフターファイブはゆっくり好きなようにお家でリラックスしたいと思うのです。
わざわざ時間と労力とお金をかけて出かけなくてもいいのです。
そこを何とか無理言って来てもらうわけです。嫌がられるのを覚悟で。
私は福岡に住んでいるわけではないのでライヴが終われば基本的にそこで終わります。
けど武元さんにとっては福岡が生活の場なわけですから距離を置くのが難しい場合もあるわけです。
自分がしたことがダイレクトに自分の生活に響いてきます。

だから武元さんはクレイジーです。
私はこのクレイジーさに救われ自分がクレイジーにならずにいられるのでした。

まず一日目のロック・バーFactotum(ファクトタム)
とても緊張しました。
お客さんの集中力が凄まじくて私は最初それに押され気味でした。
次第にだんだんとだんだんと空気が変化していきました。
ここがライヴの醍醐味です。
たぶんお客さんもその変化を感じてたのではと思います。
その場に居る人しかこの感覚を味わえないのです。

以下セットリストです。

1.指一本で倒されるだろう
2.ブラボー!
3.バッティングセンター
4.キス
5.ようこそおめでとう
6.ハテナ
7.JR高円寺駅 ドラッグストアの前
8.マフィンみたいな雲

(休憩)

9.やさしい人参(bigmamaカヴァー)
10.I Love You(yojikとwandaカヴァー)
11.向かえのレストラン
12.ピラニアの棲む湖
13.夕立
14.どん
15.水分
16.もう一度僕らは
(アンコール)
17.ウィスキーをどうぞ(リクエスト/bigmamaカヴァー)
18.コロッケパン(リクエスト)

Factotumのマスターと奥さんはとても素敵な方でした。
とても自然に相手を思いやれるそんなお二人でした。
また歌わせてほしいです。

明日は2日目アリワのライヴレポート書きます。
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(本日の一曲)
bigmama「1%」
by akiyama-yoko | 2014-05-21 19:51 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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