食べ過ぎ注意の小樽なまらや
去年に続き札幌の友人が住んでるお部屋をすっぽり貸してくれました。
札幌滞在中はとっても快適でかなりゆっくり過ごすことが出来ました。
おかげで落ち着いた気持ちで小樽なまらやさんのライヴに挑めました。

なまらやさんでは早い時間からお店に入らせてもらい、ゆっくりとリハーサルと打ち合わせをしました。
時間があったら街を散歩しようかなと思ってたけれど、この日は大雨と風であきらめました。
でもよかったかも。小樽の街を散歩するとついつい懐かしさでフィーバーしてしまうので。

この日はツアー3日目のライヴということもあってリラックスして臨めました。
1stステージの途中、「帰りたい!」と子供の声。
ふと客席もみるとそれは怜哉君。(友人の子供)
私の方に駆け寄って来て「これ」と何か小さな置物を見せてくれる。
それは以前私がその題名「深い海とクジラ」(幼稚園児だった怜哉君が自分でつけたタイトル)に感銘を受けて曲を作ったことがある実物の作品だった。
実物を観るのは初めて。
怜哉君の母である友人はひとりで来くるつもりだったのだけど「見せに行く!」と言ったので連れてきてくれたとのこと。
とても嬉しかった。
お客さんはそんな怜哉君と私をほんわかと見守ってくれました。

2ndステージでなまらやさん店主にインタビュー。
ずっと気になっていたお店の名前の由来は「なまら蝦夷」という旅行雑誌からとったとのこと。(その雑誌のイラストをなまらやの英子さんが描いていた)
「お店をやめようと思ったことはありますか?」という質問には、「ないです」ときっぱりと言い切るなまらや正輝さんがとても爽やかで印象深かったです。

お楽しみの打ち上げは、お客さんからの差し入れのさくらんぼ、手積みブルーベリー、ツルヤ餅菓子舗和菓子、オーガニックワイン、正輝さんによる美味しいお料理の数々(ふぐのフライ、豚軟骨のビール煮etc)、英子さんが出してくれる珍しいお酒(もみじまんじゅうのお酒)など、何ともバラエティーに満ちた内容でした。
ついつい食べ過ぎてしまいました。

セットリスト
1st
「指一本で倒されるだろう」
「ブラボー」
「米寿の伝言」
「ロープ」
「ハテナ」
「君が描いた地図」
「コロッケパン」
「すなのしろ」

(休憩)

2nd
なまらやの正輝さんにインタビュー
「マフィンみたいな雲」
「JR高円寺駅 ドラッグストアの前」
「ピラニアの棲む湖」
「キッス」
「夕立」
「どん」
「水分」

「バッティングセンター」(アンコール/リクエスト)
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(本日の一曲)
扇柳トール「おきあげのうた」
by akiyama-yoko | 2014-08-01 23:01 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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