3年ぶりのゴーシュ
3年振りのゴーシュ・ライヴ

リブ・ギャラリーの大利さん洞爺まで送ってくれた。
そしてカヌーまで体験させてくれた。
最初は要するに激流の中のカヌーのイメージもあってライヴ前に疲れてしまうのではと躊躇してたけど、やってみると何ともほのぼのとしていた。
白鳥の親子に接近して観察できたのも貴重な体験だった。

ゴーシュさんは普段はライヴをしていなくて、さらにひさし振りのライヴだった(2年ぶりくらいとのこと)というこもあり、機材の調達など事前の準備に何度も何度もやりとりをくり返しました。
当日も椅子を近くのお店から借りてきてもらったり、店内の大きなテーブルを移動しての会場設置など、かなり労力を使っていただきました。改めて感謝しています。

ライヴは最初からかなりお客さんは集中してくれてました。
2nd最初のインタビューコーナーでは直美さんからの逆質問に慌ててしまったりしたけど(笑)、直美さんと毅さんのどこかすっとぼけた発言(当人は至って普段通り)が笑いをよび、活き活きとした時間になりました。

セットリスト
「指一本で倒されるだろう」
「ブラボー」
「ほめられたい」
「米寿の伝言」
「すなのしろ」
「君が描いた地図」
「コロッケパン」
「どん」

(休憩)

2nd
店主直美さんと毅さんにインタビュー
「マフィンみたいな雲」
「ハテナ」
「夕立」
「キッス」
「水分」

「レール」※直美さん(チェロ)と毅さん(コントラバス)入り
「もう一度僕らは」※直美さん(チェロ)と毅さん(コントラバス)入り

「羊子」※アンコール

夜と朝ピタパンサンドをごちそうになった。
次男のレイちゃんと毅さんがピタパンを焼いてくれて、それに新鮮な野菜を一杯詰め込んでかぶりつく。
ほっぺが落ちるほど美味しくて、自分でも作ってみようかなって一瞬思ったけど、たぶんこんな風にはならないだろうなー。
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(本日の一曲)
ジョー長岡「キャラメル」
by akiyama-yoko | 2014-08-02 13:10 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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