パッション感じました。
2マンライヴ「羊と熊」は無事終了しました。

私はとてもリラックスして臨めました。
その理由は簡単です。
ジョーさんが私に合わせてくれたからです。
私の特性を活かした2マンライヴの在り方を探ってくださったからです。
最高のプレゼントでした。

なのでまず始めにジョー長岡さんに心からお礼を申し上げたいです。
そして私たち二人を引き合わせてくれたSTAX FREDの中村さんにも感謝です。
そしてこのチャレンジングなやり方を面白がりつつ温かく見守ってくださったお客さんにも感謝です。

今回はルールがありました。
常に二人がステージ上にいて、基本一人ずつ歌っていく。
セットリストは決めておかずにその時の流れを掴みながら各々が選曲していきます。
なので上手くいけばお客さんとの絶妙な一体感が生まれ、かなり面白いライヴになる。
でも上手くいかなければ間延びしたり出演者の実力が発揮出来なかったりと苦しいものになるという状態でした。賭けでした。

結果はたぶんなかなか上手くいったのではと思います。

セットリストです。
ジョーさんの歌った曲は全部わからないので自分のだけ書きますね。
「すなのしろ」
「指一本で倒されるだろう」
「羊から熊」へ書いた手紙を読む
「コロッケパン」
「レール」
休憩
「ジンギスカン」
「アオイソラ」
「時のかけら」※セッション
「ハレルヤ」※セッション
「夕立」
アンコール
「故郷」※セッション

自分もイベントをしてるので今回とても勉強になりました。
ジョーさんはスタックスで毎月ゲストを迎えて2マンライヴをされてます。
毎回ゲストに合わせてやり方を考えているみたいです。これって凄いパッションだなー。
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(本日の一曲)
檸檬葉「春、一番」
by akiyama-yoko | 2014-08-11 22:07 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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