三重2DAYSライヴレポート ドレミファといろは
14日(日)はドレミファといろは

四日市の街に降りるのは初めて。
知識としては公害のイメージしかない。
商店街をブラブラした。ちょうどジャズフェスティバルが開催されいて賑わっていた。
名物は「とんてき」とのこと。

「ドレミファといろは」は前情報で面白い空間だと聞いていたけど、それは本当だった。
出演者&オーナーである橋本さんのお部屋にお邪魔してる感覚で最初緊張したのだけど慣れてくると何とも居心地が良くなってくる。
混沌としつつも椅子やテーブルもレトロなおしゃれ感があって、この感じはなかなか出せないなっと思った。

トップはその雰囲気さんこと橋本さんから。
ライヴ中に音を録音して重ねていく、そういうスタイル。
機械操作に気がとられて肝心の歌の芯が伝わらなくなる場合があるけど、橋本さんはちゃんとプラスアルファになっていて楽しませてくれた。
曲は基本的にキャッチーで歌詞がとってもいい。
やられたと思った。
自分の世界を独りよがりではなく人に伝わるものにする才能と努力に溢れていた。

2番目はOTOさん。
曲がどれもポップ。
MCはちょっとしたユーモアがあってどこか関西人のような明るさがあって華やかな魅力があった。自然と会場を華やかにしてくれた。出身は鈴鹿とのこと。

3番目はミーコさん。
ミーコさんの曲はユーモアに溢れてました。
「ジムリオン」はお客さんとのコールレスポンスを促し会場が更に盛り上がった。
こういう風に私はなかなか出来ない、そういう曲もないし、自然に出来るミーコさんが羨ましかった。

最後は私。
会場はいい感じで暖まっていた。
始まってから結構時間が経っていてお客さんの体力的に大丈夫かしらとちょっと心配だったのだけど、ありがたいことにかなり集中して聴いてくださった。

以下セットリストです。
1.指一本で倒されるだろう
2.マフィンみたいな雲
3.どん
4.羊子
5.夕立
6.水分
7.時のかけら
8.バッティングセンター(※アンコール)
b0026428_1362146.jpg

濱地さん企画してくださって本当にありがとうございました。

(本日のもう一曲)
ジェフ・バックリー「ハレルヤ」
by akiyama-yoko | 2014-09-16 14:02 | ライヴ・レポート | Comments(0)


<< 9/22(月)富山nowher... 三重2DAYSライヴレポート ... >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo