三重2DAYSライヴレポート ひのきや
13(土)はひのきやさん
毎回来るたびに思うけど空気が良くて身体が楽になります。

一番手は山咲ひとみさん。
生ピアノを使うのかと思ってたら、真っ赤なキーボードで演奏。
どうやらそれが山咲さんのスタイルみたい。
普段ドラムの方とお二人でやられてるせいかな、楽曲の後ろに常にリズムが聴こえる。
ひとみさんの抽象的で柔らかい雰囲気とリズムのかっちりした感じのギャップがとても面白いなーって思いました。

次はあいろみりかさん。
りかさんは一体誰に影響されたのだろって疑問に思い終わった後直接聞いてみたら、影響を受けた人は特にいないとのこと。
ということは音楽以外の何かなのかな。気になるなー。
それも聞けばよかったな。
途中アカペラで歌う場面があってそれがとてもさりげなくってよかった。
それにしてもあいろみりかさんはものすごくいい笑顔で歌う。あんな風に自然な笑顔でステージに立てる人ってそうそういない。
ステージを降りても基本いい笑顔をしている。

そして私のステージ。
今回はひのきやさんでのライヴは3回目ということで今までよりは落ち着いてのぞめました。
でもライヴなので大人しいとまた伝わらないし、毎回その塩梅が難しい。
最後アンコールをいただき嬉しいことにRAMOさんと一緒に演奏。

以下セットリストです。
1.ブラボー
2.すなのしろ
3.ほめられたい
4.夕立
5.コロッケパン
6.君が描いた地図
7.水分
8.ピラニアの棲む湖(※アンコール with RAMO)
9.指一本で倒されるだろう(※アンコール with RAMO)

ひのきやさんに集まってくる人達はみんなかなりハートがある。そこに毎回励まされつつちょっとしたジェラシーも感じる。
自分もそうありたい。けどまだまだだな。
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(本日の一曲)
岡林信康「手紙」
by akiyama-yoko | 2014-09-16 13:53 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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