僕が歌を歌う理由は
一昨日のバースデイワンマンLIVE終了しました。
その日の夜は眠れませんでした。
私なりに反省点はあるのですが、それよりも何よりも心が満たされていました。

人前で演奏することはいつだって過酷だ。
けどそれを上回る喜びがあるから続けてこられている。

会場は温かい空気でいっぱいでした。嬉しくてこみ上げてくる瞬間が幾度もありました。
そういう空気になったらいいなーって常日頃思っています。
そのためにはどんな歌を歌えばいいのか。どんな曲をこしらえればいいのだろうか。

私のブログのタイトルでもある「僕が歌を歌う理由は」に時々近づけた気になる時があります。ライヴを終えた今のような瞬間もその一つです。でもまたすぐに見失いそうになります。
それをくり返してます。
歌うことが意味のないことに思えたり、何の為に歌ってるのか、本当にわからなくなってしまうことがしょっちゅうあります。そういう状態の時の方が確実に多いです。

ライヴレポートなのにいささか脱線してしまいました。
とにかく私にしか書けない曲を作り歌っていきたいです。
これからもよろしくお願いします。

[1st]
水分
イチ ニ サン
羊子
想い出のレモンハート
夕立
とおくに
指一本で倒されるだろう
ジンギスカン

[2nd]
時のかけら
どん
バッティングセンター
ハテナ
もう一度僕らは
コロッケパン

[アンコール]
キッス
b0026428_13421290.jpg


(本日の一曲)
ジョージ・マイケル「フェイス」
by akiyama-yoko | 2016-12-27 14:18 | ライヴ・レポート | Comments(0)


<< おせちで占領 シュトーレンの季節 >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo