親子ユニットRAMOを紹介します。
今週末3/18(土)三重の大紀町ヒノキヤさんでのLIVEでご一緒させてもらうRAMOさんを紹介させてもらいます。

RAMOさんは自閉症の息子楽守(らも)さんとお父さん大徳さんの親子ユニットです。
楽守さんの存在は最大の武器であり個性です。
間違いなく私よりも目立つし、記憶に残るでしょう。
でもRAMOさんはこのことに決して酔っていないし甘えてはいません。
どこかからっとしていて、クールなんです。そしてとても親切。

RAMOさんのライヴは「伝わる」ライヴです。ユーモアもあります。
何度も拝見してますが毎回しびれます。
特にしびれるのは会場の雰囲気が変わることです。
緊張感がほどけお客さんの表情がほぐれてくるのをありありと感じます。

私は伝わるライヴをしたいと思っていながらついつい音楽的なテクニックに走ったりミスをしないことに走ったり自己満足へ走りがちです。
RAMOさんの存在はそういうことに警告を鳴らしてくれます。

そんなRAMOさんとの2マンライヴ
いつも以上に伝えることを大事にしたいと思ってます。
ぜひ聴きにきてほしいです。
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(本日の一曲)
土岐麻子「PINK」
by akiyama-yoko | 2017-03-16 10:48 | 音楽 | Comments(0)


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