関門 - ひのきやさんLIVEレポート
18日は三重県大紀町のHINOKIYAライヴにお越しくださってありがとうございました。
2年3ヶ月ぶりのヒノキヤさん。やっぱりここが好きだなーって改めて思いました。

最初にRAMOさんのステージ。
予想していた通り今回も楽しかった。そしていつも以上に伝わってきて時にはとても辛い気持ちにもなったりした。
MCで「とりあえず何でもいいから生きていて欲しい」
「頑張れないのと頑張らないは違う」と歌う。

生きていると人それぞれに葛藤がある。
想い通りにならない自分、そういう自分を責めてしまう自分。

自分のステージの前にとても勇気づけられると同時に恐ろしくなった。
私はこのRAMOさんの強烈なメッセージに匹敵する強いメッセージを持ってるのだろうかと。

でももちろんそんなの今更どうこうなるわけじゃないのでいつも通りやろうと思いステージに上がりました。
お客さんは集中してくれていて、何ていうかとてもニュートラルに居てくれてる、そんな感じがしました。

終演後はCDを買って下さったり、声をかけて下さる方が思いのほかいてとてもとても励みになりました。
自分がやりたいから歌ってるわけだけど、やはり共感されたり、伝わったりがないと続けることは困難です。
まず何よりも自分がいいと思う歌を作り歌うこと。それがまず第一関門、そしてそれが伝わって誰かの歌になることが第二関門、そしてそれを持続することが第三関門。

セットリストです。

羊子
クロックムッシュ
イチ ニー サン
もう一度僕らは
ひびれ
指一本で倒されるだろう
米寿の伝言(with 堀木元木さん)
ジンギスカン
水分

春よ来い(松任谷由実cover/RAMOさんとのセッション)
桜(RAMOさんの曲/セッション)
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(本日の一曲)
土岐麻子「脂肪」
by akiyama-yoko | 2017-03-20 15:57 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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