大変で楽しかった福岡ライヴ 2日目
福岡ライヴレポート2日目です
2日目は小戸にあるカフェ・アリワ。
ここは2009年からほぼ毎年のように歌わせてもらっています。

この日の共演は木下弦二さん。
弦二さんは会場に入ってこられてからお帰りになるまでずっと同じでした。
たとえば誰に対しても接し方が同じです。
きっとどこかの大統領とかの前でも同じように振る舞うのではないかと思います。
こんな風に出来ません普通。
あ、でもアリワの直子さんや今回主催してくださった武元さんも誰に対しても接し方が同じだなーって。

今回私は東京から来てるということで二日間ありがたいことに後半の出番なのですが、弦二さんに最後しめてもらいたいなーとリハ中ずっとぐずぐず思ってました。

さて弦二さんのステージ。
セットリストは決めずにお客さんの様子をみながら進められてました。
打ち上げで弦二さんも言ってらしたのだけど、まるでお客さんに料理を提供しているような感じでした。
お客さんの様子をみながらメニューを考え、ぱぱぱっと料理して出す。
気のいいコックさん。

「夏みかん」という曲が特に印象的でした。
谷川俊太郎さんのような世界観。わかりやすい言葉で鋭く突き刺さってくる。
ある曲では「この曲は難しくっていつも自分自身もハラハラしながらやってます」
と言ってお客さんを上手に巻き込むあたりが凄いなーって。余裕あるなーって。

私のステージ。
最初なかなか指が回らなくてもがいてました。
途中からだいぶんほぐれてきました。
この日も何とか最後まで歌いきれました。
お客さんは集中して聴いていてくださいました。
アンコールで弦二さんと今月の新曲として書いたばかりの「国道5号線」をご一緒しました。
ああ、これは弦二さんと今日ご一緒する為に書いたんだーと思えるほど妙にいい感じでした。

以下セットリストです。

時のかけら
すなのしろ
もう一度僕らは
指一本で倒されるだろう
ひびれ
どん
イチ ニー サン
コロッケパン
水分

(アンコール・セッション)
国道5号線
遠い願い(※木下弦二さんの曲)

アリワの直子さん、あずきちゃん、主催してくださった武元さん、そして来てくださった皆さんありがとうございました。

大変&楽しの福岡でした。
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(本日の一曲)
JOHN MAYER「Daughters」
by akiyama-yoko | 2017-07-12 09:58 | ライヴ・レポート | Comments(0)


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