ライヴ・レポート@CHEAPSIDE「時間を超える」
なぜ音楽をやってるんだろう。
音楽は逃げ道でもありその逆でもある。
音楽があるから私は何とか繋がっていられる。人と。

生きれば生きるほど、経験すればするほど、表現すればするほど自分のやれることってすごくちょっぴりなんだなぁって思うの。
と同時にそのちょっぴりは時にすごい力(可能性)を秘めてるとも思うの。

今回福岡に呼んでくれた宅嶋さんが「秋山さんの音楽はいろんな何かを通過してうまれたものに感じる」みたいなことを言った。
これからもいろんなことを通過する為に今何をすべきか。
考えてる。

どれだけ通過できたかできっと未練なく死ねると思う。
いや、未練を減少させることができると思う。


福岡のライヴではいろんなこと感じた。
一泊二日だったんだけどもっと長い間家を空けていたようだ。
時間を越えることが出来るのかもしれないってふと思った。

ありがとう。
宅嶋さん、ビッグママ、チープサイド、みねさん、お客さん、福岡で会った方々、福岡の街、
そして自分。

◆セットリスト◆
1.即興~指一本で倒されるだろう
2.コロッケパン
3.どん
4.バッティングセンター
5.ジンギスカン
6.アオイソラ
7.時のかけら
8.いたい

(本日の一曲)
「少年期」(「のび太の宇宙小戦争」主題歌)
by akiyama-yoko | 2006-07-10 15:20 | ライヴ・レポート


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