ライヴレポート@晴れたら空に豆まいて「はじめて」
小川美潮さんの曲に「はじめて」というのがある。
いっつも毎日が「はじめて」だったらいいのになぁって思う。
前回のライヴあと、いろいろな人と話す機会があった。
きっと日々努力しなくては闘わなくてはならないことは、慣れていかないようにすることだと思う。慣れてしまうことは音楽に対しての一番の冒涜な気がする。

ライヴはとても大事なことを気付かせてくれる。

申し訳なかったこと。昨日リクエストをいただいていた曲(「もう一度僕らは」)をライヴ中に曲目がとんでしまい抜かしてしまった。
リクエストをいただいてかなり嬉しかったのに、私は何をやってるのかと穴があったら入りたい気持ちになった。


君がにっこりしてなくても僕がにっこりできるようになりたい。
いや君はにっこりしていないわけではない、僕がそのにっこりを感じ取れないだけだ。

◆セットリスト◆
1.バッティングセンター
2.とおくに
3.ピラニアの棲む湖
4.指一本で倒されるだろう
5.レール

(本日の一曲)
小川美潮「はじめて」
by akiyama-yoko | 2006-11-14 10:02 | ライヴ・レポート | Comments(2)
Commented at 2006-11-14 22:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by teruru-3 at 2006-11-17 00:27
羊子さん、こんばんは。
“慣れてしまうことは音楽に対しての一番の冒涜な気がする。”
このコメント、何だかよくわかります。私は音楽をやっていないからちょっと意味合いは違うかもしれませんが、自分にも当てはまるなと、共感し、気を引き締めました。
ライブで音を通して私は羊子さんから色んなものをもらっていますよ。
どうもありがとう。


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