トゥリャトゥリャトゥリャトゥリャリャ〜
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Bobtailでのジョイントライヴ。
まずはプチだおんのステージから。
Bobtailにすぅーっと溶け込むようにゆる〜くはじまって淡々とすすんでいく。
そういえば何かカウリスマキの映画を思い出しちゃうな。
そして多田葉子さんの今週一週間を歌ったロシア民謡「一週間」の替え歌。
そこに関島岳郎さんが即興で意味深なピアノを弾き、お客さんもトゥリャトゥリャ〜と歌って参加。中尾勘二さんのぷあぷあっとあったかいトロンボーン。
会場があったかい雰囲気に包まれました。

そしてわたしのステージ。
多田葉子さんにまた登場してもらう。
前回のBobtailでは前を向いて歌いたくてエレピを持ち込んだ。
けど今回はピアノでやった。Bobtailのピアノが好きだし、こんないいピアノがあるのに使わないなんてやっぱりもったいないし。
あと生のピアノって倍音のせいかな、他の楽器と絡みやすくなるんだよね。

葉子さんとは今回で3回目。
歌いやすかった。
毎回葉子さんとやるたびに印象が変わる。
けど一貫して変わらないのは、
葉子さんの明るさと繊細さ。それを根底に感じる。
そこが好き。

今回はアンケートで「音楽にハマるきっかけとなったアーティストや曲やアルバムは何ですか?」と質問してみました。
ビートルズという答えが目につきました。
親が好きで聴いていてというのがきっかけみたいです。
親の影響って大きいよね。
まだお腹の中にいるときから影響されてるんだよね、きっと。
矢野顕子さんが子供にテクノを聴かせると落ち着くのは妊娠中にテクノをやっていたせいかなって言っていたのを思い出した。
妊娠中に食べたものが子供の栄養になるように、音楽もそうだよね。


次回のライヴは久しぶりにソロでやります。そしてワンマンライヴです。
西荻窪にあるとびっきり美味しいお料理を出すレストランも兼ねたお店サンジャックで歌います。
今後もお付き合いしていきたいいい予感でいっぱいのお店です。
ぜひ聴きに来てほしいです。

(本日の一曲)
JOURNEY「Who's Crying Now」
by akiyama-yoko | 2008-03-10 12:49 | ライヴ・レポート | Comments(1)
Commented by しょーた at 2008-03-11 13:24 x
アキ・カウリスマキを知っているなんて。
レニングラードカウボーイズは僕の青春です。カウリスマキとコーエン兄弟で映画観が180度回転しました。
バベルもよかったですね。
西荻窪は地元なので必ず行きます。では、そのときに。


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