東海ミニツアー2日目夜@一宮SONIC BREW
移動の車内で一眠りして復活。
次の会場は一宮の商店街の一角にあるSonic Brew。店内はたて長で一番奥にステージ。
さっそくアップライトピアノに「こんにちは」を言おうと近づいたら、
「あれ?」
これはわたしのピアノそっくり!
家のピアノはスタッフSさんのお婆ちゃんからいただいたとっても古い型のYAMAHAのなんだけど、とても気に入ってるの。
まさかここで同じピアノに会えるとは。何だかうれしくなった。
リハの後近くでたまたま見つけた定食屋さんに入った。
お皿にもられたおかずが並んでて自分で好きに取って食べる形式。こういうのって大好き!興奮した。赤出しの豚汁がおいしかった。

さて本番。
まずは倉内南さんの演奏。
あー止まっちゃった〜みたくとてもゆる〜い雰囲気。
わたしはすごいなーって感心したの。
まだライヴをはじめたばかりとのこと。わたしははじめた頃はもうバリバリにテンパってて、ゆるさなんか出せなかった。一曲とてもかわいい曲があって自分のステージでも小ネタで使わせてもらった。
わたしの出番。「指一本で倒されるだろう」から「とおくに」へ。
何だか変な感じ。何だろう、このまま普通にやることもできる。けど、それじゃだめだ、壊すんだ、踏み出すんだ、守りに入るなと声が聞こえた。でもどうしていいかわからない。
南さんが歌った歌を突然歌ってみた。少し空気が変わった。ゆるんだ。
何曲か歌って小室さんに登場してもらう。まずは「コロッケパン」から。「何かやって」とふってみる。小室さんはタブラを奏でる。なぞの即興「ザ・Sonic Brew」となる。

この夜のライヴは、何ていうかとっても不思議なライヴだった。
いいのかわるいのかひやひやした。終わった後も宙ぶらりんな気持ちで自分でも戸惑った。小さな子供に戻った気分だった。けど君が話しかけてくれてとてもうれしかった。


わたしね、君とわかちあいたいの。とにかくわかちあいたいの。これはとぉっても強い想いだから開いていたいの。とにかく。
いろいろ反省はあるんだけど、あの時点でのわたしの精一杯の「開き」だったの。
君はどう感じたかな。


東海ミニツアーを終えて、今わたしは燃えてる。
燃えてる。
燃えつづけるんだ。わたし。

本当にありがとう。
いっぱいいっぱいプレゼントもらったよ。
また行くね。ぜったい。
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(本日のもうもう一曲)
村治佳織「Cavatina」
by akiyama-yoko | 2008-04-30 23:53 | ライヴ・レポート | Comments(1)
Commented by ず〜や at 2008-05-01 01:22 x
連続コメント本当にすいませんm(_ _)m
一宮・・・・・・・行きたかった(^^;)


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