不器用
北海道ツアーレポートはさけのようにさかのぼって書いています。
b0026428_13115130.jpg
9/21昼。この日は桂岡少年少女合唱団の創立30周年記念演奏会にゲスト出演したよ。
小樽マリンホールっていう立派なホールで歌ったんだけど、とっても気持ちよかった。
響きがとてもいいの。広いのにね、マイクなしでも大丈夫なくらい。これにはちょっとおどろいちゃった。広いからマイクが必要なんじゃないって知ったの。きっとうまい具合に設計されてるんだね。実際アカペラで一曲歌っちゃった。

町民合唱団の伴奏もしたの。
リハーサルの時、あぁ伴奏なくてもばっちりだなって思ったの。で、本番の“赤とんぼ”では途中から弾くのやめてステージからいなくなってみたの。びっくりさせちゃったかな。

団長の中島祺枝先生にはとてもよくしていただいた。やわらかであったか〜い雰囲気のある方。
最初、あらかじめ曲を決めておいて欲しいと要望があったのだけど、その場の空気を感じて選曲したいと伝えたら、最終的には決めないでやらせてくれた。とても自由にやらせてもらいました。
中島先生本当にありがとうございます。
別れ際先生が、
「私は一度にいろいろなことができなくて…不器用で」
みたいなことをおっしゃった。
なんか勇気がでた。
だって創立30年という歴史ある大勢の団員がいる合唱団をまとめている方の口から出た言葉だったから。

(本日のもう一曲)
「里の秋」
by akiyama-yoko | 2008-09-27 13:34 | ライヴ・レポート | Comments(0)


<< 心地よい余白 風に吹かれて >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo