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フライヤーの旅日記・その2
karinさん、himbeer-bonbon5さん、元気な武士さん、山下スキルさん、onoderaさん、コメントありがとうございます。うれしいです。トラックバックもありがとうございます。

『羊子の種まき』
12/25のバースデイ・ワンマン・ライヴのフライヤーをいろいろなところに置いてもらっています。その第二弾です。第一弾はこちら
置いてくださったお店の方々、どうもありがとうございます。

フライヤーを置いてくれたお店(その2)
by akiyama-yoko | 2007-12-18 11:29 | 営業日記 | Comments(0)
フライヤーに旅をさせたかった
12/25のバースデイ・ワンマン・ライヴのフライヤーをいろいろなところに置いてもらってる。
今回のフライヤーがとても良いので、とにかくたくさんの人に見てもらいたいって思ったの。
もちろん目的はライヴの宣伝なんだけど、それを超えて届くべき人のところへ届けたいって思ったの。
できるだけ大事にあつかわれて欲しいって思った。だからいっぱいフライヤーが置いてあって埋もれてしまったりするのはできるだけ避けたかった。
置いてある場所をチェックできるところはチェックして、大丈夫って思ったら置いてもらえるよう交渉した。
歩いてて飛び込みで置いてもらったお店も多い。
思ったより快く置いてくれるお店が多かった。
今もまだ配り歩いてる途中です。足りなくなったので追加で印刷を頼んだ。
あとありがたかったのが、当日の会場ではないライヴハウスで折り込んでくれると言ってくれたこと。本当にありがとうございます。

フライヤーを置いてくれたお店(今の時点)
by akiyama-yoko | 2007-12-03 00:39 | 営業日記 | Comments(3)
一年のまとめvol.6「営業」
コメントありがとうございます。

2006年のNEWS第五弾は「CDの営業」。
全国発売(大手の有名CD店での販売やアマゾンでの通信販売)はほとんど諦めかけてた。ところがある方が流通会社を紹介してくれた。とても助かった。
わーい、やったー、って思った。
店頭で買ってもらえるようになったんだ、って思った。

そうではなかった。

営業しなくちゃ置いてもらえないってわかった。
営業してもなかなか置いてもらえなかった。
CDショップへは最初は流通会社の担当のTさんとまわり、その後スタッフSさんと、自分一人で、って感じで東京都内と神奈川県内、ツアーで出向いた都市のショップを徹底的にまわった。
そんな中、上野のHMVの担当の方が音源を気に入ってくれて試聴機にまで入れてくれた。とても救われた。
これがなかったらかなりつらかったと思う。
他にも委託という形でCD店に限らずカフェとかライヴハウスとかいろいろなお店にCDを置かせてもらっています。
本当にどうもありがとうございます。

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(本日の一曲)
松任谷由実「リフレインが叫んでる」
by akiyama-yoko | 2006-12-12 22:03 | 営業日記 | Comments(1)
みねまいこさんありがとう
びっくりした。
福岡在住のミュージシャン、みねまいこさんからいきなり電話があって
「ラジオ局に羊子ちゃんのプロモーションしたらいい返事がもらえそうなのでプロフィール送ってちょうだい。すぐに。」
「えっ?えっ?何?プロモーション?」
と、もたもたしてるうちに電話は終わった。
まるで嵐のようだった。

電話を切った後もう一度考えてみた。
プロモーション頼んだっけ?いや頼んでない。
のにまるでわたしが頼んだかのようだ。

わたしだったら頼まれてないことをやるだろうか?
そういう発想がそもそもない。
みねさんって何者?

そしてまた次の日、留守電が入ってた。
「みねです。電話ください」
そしてまた留守電
「あ、もう用は済みました」

電話したら、ラジオ局の件が上手くいってオンエアしてくれることになり、何の曲をかけるかってことでわたしに連絡をとりたかったみたい。
けど通じなかったので独断でみねさんが曲を決めたとのこと。
なんかこれってまるで福岡在住のわたしのマネージャーみたい。
ほんとにどうもありがとうね。

みねさんは人とちょっと違う。
けどわたしは時々みねさんが本当というか至極まともなような気がしてくる。

嵐のような彼女。
8月16日に東京のスターパインズカフェでライブをするために福岡からやってくる。
きっと嵐のような一夜になると思う。
ちなみにわたしもこの日は対バン。
自分のステージもあるんだけどみねさんのパフォーマンスがどんなんなのか気になるのだー。

明日は福岡でライヴ。
行ってきまーす。

(本日の一曲)
Gastr del Sol「BLUES SUBTITLED NO SENSE OF WONDER」
by akiyama-yoko | 2006-07-07 18:48 | 営業日記
といった流れだ
神戸のとあるカフェ。ひょんなことから私のCDをおいてもらえることになった。
それは話すと長い。いや、そうでもないけど、それなりに。
わたしが札幌にいる頃よく行ってた喫茶店のマスターがCDを買ってくれて、そこの常連だったFさんに私のCDを送ってくれた。
そのFさん(今は関西在住)が行きつけのカフェに持って行ってくれた。
そこはコフクカフェというカフェで店長さんが私のCDをお店でかけてくれたり、ブログにも書いてくれた。
そして見ず知らずの方からCDの感想や大阪ライヴの予約メールが届いてる。

あぁ、CDを作ってよかった。曲を作ってよかった。音楽続けててよかった。と思う瞬間。

私がよく行ってた札幌の喫茶店のマスター→その喫茶店のお客さんFさん(けど私は一度も話したことない。顔をみればあって思うかも)→Fさん行きつけの神戸のカフェ→そのカフェのお客さん達

といった流れだ。

(本日の一曲)
くるり「ばらの花」
by akiyama-yoko | 2006-06-11 11:56 | 営業日記
CDが発売されました。
ついに発売。
店頭に並んでるのを実際に見なくちゃ何かピンとこないから明日見に行こうと思ってる。
何とかここまでこれたのはいろいろたすけてもらったおかげです。
ほんとにありがとう。
私も結構頑張った。
これからも地道な感じでライヴや営業とかしてひろめていきたいと思う。

今回名古屋行って「うん、これからだなぁ」なんて思ってた。
よく考えてみたら、この言葉いっつも言ってる気がする。
いつもこれからなんだと思う。

CD店で見たよとか、曲かかってたよとか、ブログとかで紹介してくれたとか、
情報あったら教えてくれると嬉しいです。
よろしくね。

メール待ってます!

(本日のもう一曲)
PJ Harvey「Whores Hustle and the Hustlers Whore」
by akiyama-yoko | 2006-05-24 23:59 | 営業日記
ビニールケース
西方面に営業に行く。(まだつづけてる)
今回はスタッフSさんなしで独りで。
音源と資料を渡したら「あ、いいですよ、もったいないから中身だけで」
と言われた。(透明なビニールケースに入れてる)
今までまわっててこんなハッキリ言われたことなかったし
この日2箇所で言われたので何だか気になった。

二人とも女性だったので女の人ってそういうことに気がつくのかな、とか
もしかして私がビンボーそーな雰囲気だったのかなー、とか。
(いかにも個人でやってます的な感じなので)
考えすぎなのかな。

いずれにせよたぶんスタッフ同伴でいくのと独りで行くのとでは受け取られる印象は違う気がする。
それがいいのか悪いのかよくわからない。

だけどもしかしたら独りで頑張ってて何か大変そうだな、みたいな同情をひいてるとしたら何かちょっと違うかな、って。
だってあちらに変な気を使わせたら本音を聞けないような気がするから。

独りで行くとますます場違いな気がしてくる。


失敗例
あるコミュニティーラジオ局にアポイントなしで行ったら
「アポイントなしはお断りしてます。本来はこういう場合(曲を流すこと)はお金をいただくのですよ」
という感じで言われた。
あ、失敗したって思った。
ラジオ局はちゃんと電話してからじゃないとダメっぽいかな。
他の局もそうなのかな。

(後日談:でもこのラヂオ局、ウィークリーパワープレイって感じでしっかり流してくれたみたい。)


明日から名古屋
名古屋でもCD店まわりとかラジオ局まわりとかしようと思ってる。

名古屋の人に私の歌はどう届くのだろうか。
期待と不安
まぁ、けどいつも通りやるだけ。
いつも通り

(本日の一曲)
小沢健二「大人になれば」
by akiyama-yoko | 2006-05-21 10:51 | 営業日記
わたしの連休最終日
あぁ疲れた。疲れた。
いくら納得して営業やってるとはいえ疲れた。
けどもちろんいい疲れなんだけどね。

たくさんまわったのでどこがどこだかごっちゃになってきた。
だんだんと変に慣れていって、同じようなことばかり質問したり。
その場で感じたことで勝負しないとね。
本当の意味で伝わらないから。

出来るだけ変に恐縮せず
感じたことを率直に言うように心がけた。

自分でもわかってる。
わたしがこうやって営業しても
何か結果がしっかり出るわけではないだろうって。

じゃぁ何故やるんだろう。
それは可能性を感じるから。

自分自身がそうなんだけど
その時ピンとこなくても後々ふと思い出したり。あの人何であんなこと言ったんだろう?とか。
何かが残ればいいと思ってる。
残るだろうと信じてる。

あと実際にお店側の本音を少しでも知りたかった。
話せるのはほんの短い時間だし難しいけど。
お互いがハッピーな気持ちになれないと何事も上手くいかない。
お互いに得があるから一緒に何かできる。
そのためにまず耳を傾けようと思った。
相手の話に耳を傾けるのってけっこう難しい。
自分とは違う意見や感じ方を受け止めるってエネルギーがいるよね。


大型ショッピングモールにCD店が入ってるケースが多かった。
GWのせいかファミリー客でごったがえしてた。
私は普段こういうところに行かないよなー。
どういう人がCDを買いにくるんだろうな。
家族連れが子供と一緒にハリーポッターのDVD買いにきて
ついでにCDも買うみたいな雰囲気だ。

とにかくこういう大きなショッピングモールみたいところとか、
観光地化されたところにくると私は頭にくる。
何かバカにされてる気分になるのだ。
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皆ぞろぞろと考えるのを放棄させられたみたいに歩いてて。
いやだ。
自分で考えて行動したい。

おーっと今日は口が悪い。
きっと疲れてるせいだ。
いやきっとひがみだ。

(本日の一曲)
NIRVANA「Smells Like Teen Spirit」
by akiyama-yoko | 2006-05-08 23:00 | 営業日記
横浜方面へ
横浜方面のCDショップへ行く。
どうやら横浜ってレゲエやヒップホップが強いみたい。
確かにHIPHOPのコーナーが広い。
ある店なんか周辺にクラブが多いらしく特にそうだった。
思わず「だとしたら私の入る隙ありますか?」って聞いた。
「いやそれは大丈夫ですよ」みたい感じに言ってくれたけど
まさか「入る隙間ありませんね。」とも言えないよね。

K市に移動しあるお店に行く。
そこで他のお店の試聴機で見かけなかったバンド「スリーピー」が目に入った。
「札幌在住」「夢見心地なのに生々しい」なんてコメントが気になった。
聴いてみたら、よかった。
かなり好きな感触。
UKっぽさ、エレクトロニカの要素もいい塩梅で入っている。
これはいけるかも!って思った。
おーっと自分の売り込みに来たんだった。

ここの担当の人はすごく音楽好きって感じた。
「試聴機にあったスリーピーってバンドいいですね」って言ったら
「そう、すごくいいでしょう」ってホントにいいと思ってる感じ。
そして最後に
「遠いところご苦労様でした」なんて言われた。
初めて言われた言葉だったからなんか感動しちゃった。

今日も足が棒になった。
家の近所の定食屋さんで遅い夕飯を食べた。
ご主人に「ご飯少なめでいいですか?」と聞かれた。
あ、覚えてるんだーってちょっと驚いた。
だってずっと、たぶん2年以上は来てない。
しかもそれほど何回だって来てたわけじゃない。
もしかしたらそうか、ご飯少なくしてなんていう人が珍しいのかもな。


はたしてこの営業の意味があるのだろうか?
と思ったりする。
無駄足になるかもしれない。
どこの試聴機にものせてもらえないかもしれないし置いてもくれないかもしれないし。
可能性大だ。
けどこうやって営業すること自体が面白い。
やっぱり嫌なこともあったりして消耗もするけど
基本的にわくわくする。

(本日の一曲)
くるり「東京」
by akiyama-yoko | 2006-05-07 10:54 | 営業日記
名演
知人のアドバイスをもとにCD店へ営業に行く。
スタッフSさんと共に。
アポはとらずに。
担当の人が休みだったり、10分ぐらい前に休憩に入りました、とかで
会えたのは半分。
けど半分は直接手渡せた。

最初に行ったK町のショップの人はいい感じだった。
にこやかで全く嫌な顔しなかった。
「アーティストさん本人がこうやって音源持ってきたりしますか?」と聞いてみた。
「私は関西から来たんですけどこっちは結構持ってくる人多いです」
やっぱり東京の音楽人口が多いせいなのかな、何なのかわかんないけどへーって思った。

何軒か回ってるうちにいろいろとこうした方がああした方がいいなとか出てきた。
CD店にとって売れることが大事なことだし、もちろんこっちにだって大事なことだ。
だからちょっと苦手だけど「こうこうこう理由でけっこう買ってくれると思うんです」みたいなことを言う事にした。
しかし自己アピールって難しいね。

夕方になる頃にはヘトヘトになってた。
やっぱ緊張したー。
足も棒になった。

夜は一瞬迷ったけど新宿ピットインに板橋文夫さんと外山明さんが出るライヴを聴きに行った。

よかったよ。
ちょっと大げさかな、歴史に残る名演だった、と思う。

板橋さん(ピアノ)は一度TVで見たときから気になってて、そのときも思ったけど
どこか痛々しい。
よくわかんないけどウルって涙出そうになる。
何だかみょーにあったかい。

外山さんは気になってるドラマーで今まで2回生で聴いてる。良かった。(実は…叩いて欲しいな、と狙ってる)
タコみたい。
ずっとずっと途切れない。エネルギーが。

サックスの林栄一さんもかなりよかったしベースの井野さんもいい感じで支えてた。

皆いい加減だった。いい意味で。
ほら吹き上手みたい。
いい加減になるのって難しい。
徹底していい加減だった。

さて次は西方面に営業に行こうと思う。
よし!

(本日の一曲)
板橋文夫+3「こどもの日」(即興)
by akiyama-yoko | 2006-05-06 11:21 | 営業日記




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