カテゴリ:ライヴ・レポート( 306 )
よりリアルな歌 北海道ライヴレポート
あっという間に二日間が終わりました。
また思い出に残るライヴが増えました。

札幌レモンハートでのライヴは蓋を開けてみたら子どもの数が多い客層となりました。
子どもが多いので集中力が続くだろうかと心配だったのですが大丈夫でした。
今回は新しい曲を中心に歌いました。
歌いなれてないので不安もありましたがそうしてよかったと思いました。やはり最近の曲なので今の自分にとってよりリアルな歌が多いので、伝えたいという気持ちがより強くなりました。
私的な感想ですが終わった後来てくださった方皆さんがとてもいい笑顔をされてたように思いました。そのことがとてもとても幸せでした。
トランペット奏者の西村さんが今回PA機材を貸してくださりセッティングから全てご好意でして下さいました。
そしてお店のマスターと奥さんありがとうございます。レモンハートだからこんな素敵な時間になったと思います。

2日目は小樽ロース幼稚園でのライブ。
まず最初にたっちさんがマジックとウクレレ弾き歌いで会場を沸かせてくれました。
たっちさんの人柄は本当に良くてその人柄の良さがどんどん伝染して言ってあっという間に会場中が一つになりました。
見事でした。
そして私のステージ。
自分の歌は緊張感ある曲が多いので、大丈夫かしらと怯んでしまいましたが、歌っているうちにだんだん集中して聴いてくれてる気配を感じました。
特に後半のステージの「水分」の時の会場の皆さんがぎゅっと集中してくださっているのが凄く伝わってきてそれにのせられるように私も集中出来ました。

演奏時間全体は短めになりますが、老若男女が一緒に楽しめるロース幼稚園のライヴ、本当に貴重だと思います。毎年のように歌わせていただいている事に改めて感謝しました。
玲子先生、サリー先生、お手伝いして下さった皆さん、ありがとうございました。

11/17 セットリスト(レモンハート)
1st
・イチニーサン
・ひびれ
・夕立
・扉
・金木犀
・もう一度僕らは
・紫陽花レニー
2nd
・思い出のレモンハート(with西村伸雄さんtp)
・メロンソーダ
・コロッケパン
・いかり
・シャンシャン
・水分
アンコール
・指一本で倒されるだろう

11/18セットリスト(ロース幼稚園)
1st
たっちさんのステージ
・シャンシャン
・紫陽花レニー
2nd
・金木犀
・メロンソーダ
・コロッケパン
・水分
アンコール
・大きな古時計(withたっちさん)
・イチニーサン
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(本日の一曲)
ウィリアム・ギロック「金魚」
by akiyama-yoko | 2017-11-21 11:25 | ライヴ・レポート | Comments(0)
クラスメイトたち
先週末9/30はありがとうございました。
久しぶりのボブテイル、やっぱりいい店だなーと。温かい雰囲気になるから好きなんだろうなーとあらためて思いました。

まずは私のステージ。
今回は私の中で生前お世話になった方への弔いも込めて歌いました。
最近の課題である声の調子は今ひとつで高音がかすれてしまいました。何とか対策を取らなくてはと思いました。
ご一緒した宅嶋さんはお客さんをクラスメイトと例えてました。クラスメイトたちはいい塩梅で盛り立ててくれました。おかげさまでとりあえず次のステージの宅嶋さんへとスムーズにバトンを渡すことが出来ました。

宅嶋さんのステージは今出来る精一杯のものをみせて下さいました。とてもとても誠実なステージだなーととても心に響きました。
パーカッションのAJIさんはパーカッション叩きながらも絶妙なコーラスをされていて、こんなにコーラスが上手だったなんてズルイ!と思いました。
ピアノの敏さんは本当にいい仕事をされてました。特に「ウィスキーをどうぞ」という歌のサビの部分を高音でメロディーをなぞるアプローチはゾクゾクしました。
3人のアンサンブルは本当に良かった。また聴きたい。

今回スタジオレダのエンジニアの水谷さんがご好意で音響を引き受けて下さり、おかげで安心してとどこうりなく授業!が行われるました。

お客さんさんとも話が出来てまた明日から頑張ろうって思いました。
ありがとうございました!

以下セットリストです。

ブラボー!

夕立
イチ ニー サン
クロックムッシュ
もう一度僕らは
バッティングセンター
指一本で倒されるだろう
HAPPY
水分
コロッケパン(全員でセッション)
時のかけら(アンコール)
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(本日の一曲)
さとこ「あしたもし」
by akiyama-yoko | 2017-10-02 10:46 | ライヴ・レポート | Comments(0)
大変で楽しかった福岡ライヴ 2日目
福岡ライヴレポート2日目です
2日目は小戸にあるカフェ・アリワ。
ここは2009年からほぼ毎年のように歌わせてもらっています。

この日の共演は木下弦二さん。
弦二さんは会場に入ってこられてからお帰りになるまでずっと同じでした。
たとえば誰に対しても接し方が同じです。
きっとどこかの大統領とかの前でも同じように振る舞うのではないかと思います。
こんな風に出来ません普通。
あ、でもアリワの直子さんや今回主催してくださった武元さんも誰に対しても接し方が同じだなーって。

今回私は東京から来てるということで二日間ありがたいことに後半の出番なのですが、弦二さんに最後しめてもらいたいなーとリハ中ずっとぐずぐず思ってました。

さて弦二さんのステージ。
セットリストは決めずにお客さんの様子をみながら進められてました。
打ち上げで弦二さんも言ってらしたのだけど、まるでお客さんに料理を提供しているような感じでした。
お客さんの様子をみながらメニューを考え、ぱぱぱっと料理して出す。
気のいいコックさん。

「夏みかん」という曲が特に印象的でした。
谷川俊太郎さんのような世界観。わかりやすい言葉で鋭く突き刺さってくる。
ある曲では「この曲は難しくっていつも自分自身もハラハラしながらやってます」
と言ってお客さんを上手に巻き込むあたりが凄いなーって。余裕あるなーって。

私のステージ。
最初なかなか指が回らなくてもがいてました。
途中からだいぶんほぐれてきました。
この日も何とか最後まで歌いきれました。
お客さんは集中して聴いていてくださいました。
アンコールで弦二さんと今月の新曲として書いたばかりの「国道5号線」をご一緒しました。
ああ、これは弦二さんと今日ご一緒する為に書いたんだーと思えるほど妙にいい感じでした。

以下セットリストです。

時のかけら
すなのしろ
もう一度僕らは
指一本で倒されるだろう
ひびれ
どん
イチ ニー サン
コロッケパン
水分

(アンコール・セッション)
国道5号線
遠い願い(※木下弦二さんの曲)

アリワの直子さん、あずきちゃん、主催してくださった武元さん、そして来てくださった皆さんありがとうございました。

大変&楽しの福岡でした。
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(本日の一曲)
JOHN MAYER「Daughters」
by akiyama-yoko | 2017-07-12 09:58 | ライヴ・レポート | Comments(0)
大変で楽しかった福岡ライヴ 1日目
福岡ライヴレポートです。
終わって3日経ちますがまだまだ疲労が残ってます。
でも爽やかな疲れです。

1日目は警固にあるジョイ・トリップ・カフェ。
1st ステージで歌ってくれた宮原良仕子さんのステージ、あっという間でした。
予想していた通り歌が良くて、更にMCもお茶目。そして容姿も可愛らしい。
このまま次のステージも宮原さんが歌ってくださったらいいのにとついつい気弱になりました。
シンガーの田添香菜美さんが宮原さんにプレゼントされた歌が印象的でした。
ちょっと不思議な空気感で、こういうのってないなーって。

私のステージはあまり歌ってない「向かえのレストラン」と「カウンター」が危なっかしくてわれながらヒヤヒヤしながらやってました。
このところは最後の方になると声がかすれることが多いのですが、今回は最後まで歌いきれました。
これは事前に井波陽子さんから発声のことで色々と相談してコツを教えてもらっていたのがよかったのだと思います。井波さんに感謝です。

会場の皆さんは最後まで集中して聴いてくださってました。ありがたいです。

以下セットリストです。

もう一度僕らは
ブラボー!
向かえのレストラン
カウンター
ハテナ
キッス
夕立
指一本で倒されるだろう
水分

(アンコール・セッション)
SWEET MEMORIES

JOY TRIP CAFEの熊添さん、スタッフの方、主催してくださった武元さん、そして来てくださった皆さんありがとうございました。
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(本日の一曲)
Earth, Wind & Fire「Let Me Talk」
by akiyama-yoko | 2017-07-12 09:47 | ライヴ・レポート | Comments(0)
「それぞれの太陽 第七回」ライヴ・レポート
6/4(日)「それぞれの太陽 第七回」鈴ん小屋のライヴ来てくださってありがとうございました。
終わった後に軽いギックリ腰になりました。年だなー。
でも翌日にはすっかり治ってました。まだいけそうです。

どっぷり音楽につかったライヴでした。
ここ最近のライヴはライヴの回数自体が少ないせいもあって、やるライヴやるライヴが身に沁みすぎて余韻からなかなか抜けられません。

齊藤さっこさんのステージは最初から最後まで行き届いてました。
歌の合間のMCも見事に音楽の中に溶け込んで、聴いてる方はずっと音楽の中に包まれたままあっという間にステージが終わりました。見事な舵取りでした。
歌詞の中の言葉が時に挑発的だったりしてそういう感じは今までのさっこさんになかったなーと新鮮でした。
とにかく素晴らしいステージでした。
音楽は勝ち負けではないけれど私は負けたなーと思いました。やる前から。

そのせいか逆にどこか吹っ切れて緊張しつつも落ち着いた気持ちでのぞめました。
毎回痛感することですが自分は決して歌もピアノも達者ではなく喋りも下手です。
でもそのことに甘えたくはなくてその時出来ることを100%出し切りたいと思っています。

心残りがあります。
アンケートに「〇△が聴きたかった」と何人かの方が書いてくださっていました。
以前はよくその場でリクエストを募ったりして応えることも出来たのだけど、最近は自信がなくてやっていません。
今度は勇気を出してやってみようかなー。
でもあまりにボロボロだったら恥ずかしいというのもあるけど、申し訳ないしなーお客さんと曲に対して。

次に皆さんにお会いできるのはいつかしら。12月のバースデイライヴかしらね。
またお会いすることを楽しみに励みに毎日精進したいです。

以下セットリストです。

ひびれ
イチ ニー サン
レール
ハレルヤ
羊子
時のかけら
すなのしろ
指一本で倒されるだろう
コロッケパン

(セッション)
※お互い相手のオリジナル曲を歌いました。伴奏は本人で。

このままでいい(vo 羊子、pf さっこ)
もう一度僕らは(vo さっこ、pf 羊子)
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(本日の一曲)
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」/演奏:安川加壽子(pf)
by akiyama-yoko | 2017-06-06 11:40 | ライヴ・レポート | Comments(0)
関門 - ひのきやさんLIVEレポート
18日は三重県大紀町のHINOKIYAライヴにお越しくださってありがとうございました。
2年3ヶ月ぶりのヒノキヤさん。やっぱりここが好きだなーって改めて思いました。

最初にRAMOさんのステージ。
予想していた通り今回も楽しかった。そしていつも以上に伝わってきて時にはとても辛い気持ちにもなったりした。
MCで「とりあえず何でもいいから生きていて欲しい」
「頑張れないのと頑張らないは違う」と歌う。

生きていると人それぞれに葛藤がある。
想い通りにならない自分、そういう自分を責めてしまう自分。

自分のステージの前にとても勇気づけられると同時に恐ろしくなった。
私はこのRAMOさんの強烈なメッセージに匹敵する強いメッセージを持ってるのだろうかと。

でももちろんそんなの今更どうこうなるわけじゃないのでいつも通りやろうと思いステージに上がりました。
お客さんは集中してくれていて、何ていうかとてもニュートラルに居てくれてる、そんな感じがしました。

終演後はCDを買って下さったり、声をかけて下さる方が思いのほかいてとてもとても励みになりました。
自分がやりたいから歌ってるわけだけど、やはり共感されたり、伝わったりがないと続けることは困難です。
まず何よりも自分がいいと思う歌を作り歌うこと。それがまず第一関門、そしてそれが伝わって誰かの歌になることが第二関門、そしてそれを持続することが第三関門。

セットリストです。

羊子
クロックムッシュ
イチ ニー サン
もう一度僕らは
ひびれ
指一本で倒されるだろう
米寿の伝言(with 堀木元木さん)
ジンギスカン
水分

春よ来い(松任谷由実cover/RAMOさんとのセッション)
桜(RAMOさんの曲/セッション)
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(本日の一曲)
土岐麻子「脂肪」
by akiyama-yoko | 2017-03-20 15:57 | ライヴ・レポート | Comments(0)
反省はまだ〜大阪LIVEレポート〜
今回の大阪ライヴは井波陽子さんの名前の通り太陽のような明るさに終始支えらました。ずっとずっと照らし続けてくれてました。

ライヴ会場の手配、フライヤー作成、宣伝、当日のスタッフの方の手配、持ち込み機材の手配等、全て一手に引き受けてくれました。
それはとても大変なことだった思います。自分のステージのことも考えないといけないですし。

会場のリング ア ワールドカフェは子どもを遊ばせるキッズスペースがありました。
井波さんが私のためにここを会場に企画してくれました。
おかげで息子をずっと遊ばせておくことができて息子はご機嫌でした。本当に助かりました。

最初に井波陽子さんのステージから幕開け。
井波さんのステージは何度も観てますが、拝見する度に親しみやすさが増し、パワフルで明確さを増していくなと感じます。
わたしが理想としている方向へ進まれていて、悔しさやもありますがそれ以上にとても刺激を受け勇気づけられました。

休憩後に私のステージ
井波さんのステージがとても良くて会場の雰囲気も良い感じでした。
その流れを壊さず、けれど私の音楽も確実に伝えたいという思いで挑みました。

お客さんの顔がばっちりみえるのでちょっと照れくさかったのですが、よりお客さんの様子が手に取るようにわかるのでやり易くもありました。
私は今日移動中に考えていたことを中心にMCしながら様子をみながらステージを進めました。
途中「井波さんが好きだ」という気持ちを伝えたくてしゃべってはみたけれど感情が高ぶって収拾がつかなくなりました。

最後は全員でのセッションとプレゼント抽選会。
ヴァイオリンの熊澤洋子さんとパーカッションの田中良太さんとご一緒するのは初めてなのですが何だか何度もやってるような不思議な気分でした。最近ご無沙汰だったセッションすることへの意欲に火がついてしまいました。
コーラスをしながら井波さんを眺めていたのですが、ピアノを弾く手さばきがとても美しくてびっくりしてしまいました。

本番までの子守りを率先して引き受けてくださった「関西の乳母」ことリーチェンさんありがとうございます。
長旅はまだ幼い息子にとってストレスです。
それでもやっていきたいんだライブを。と今回改めて思いました。
また大阪へ行きます。
温かくかつ力強く迎えて下さった関西の方々ありがとうございました。

■セットリスト
1.ほめられたい
2.イチ ニ サン
3.ひびれ
4.ブラボー!
5.クロックムッシュ
6.指一本で倒されるだろう
7.バッティングセンター
8.コロッケパン
9.水分

ーアンコールー
10.ほんとうのこと(井波陽子さんの曲)
11.羊子

(本日の一曲)
井波陽子「反省はまだ」
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by akiyama-yoko | 2017-03-03 15:16 | ライヴ・レポート | Comments(0)
酔いしれた名古屋
ずっと考えていたことがあってその答えがもう少しで見つかりそうで、LIVE後の夜はあまり眠れませんでした。
答えを誰かに見出して貰いたいとは思ってないのだけど、誰かからのヒントやきっかけは必要です。
あの日のライブはそういったヒントやきっかけでいっぱいでした。

自分の中の認めたくない感情も含めて色んな気持ちが溢れてきましたが、一番は嬉しいという気持ちでした。
この場に居れて嬉しいという気持ち。

いい年になっても寂しい、心細い、という気持ちは隙をみて現れます。そういう気持ちを無くそうとは思ってないのですが、独りじゃないんだとか自分の居場所があるんだという気持ちにさせてもらえる瞬間は時々凄く必要です。

今回意識したことがあります。
「客席に私が居る」そういうイメージでステージをしました。
そこにいるお客さんを無視してるわけではありません。
昨日はだいたい20名弱の方がいらっしゃってくれました。
その20人全員を大満足させることは不可能です。
私が本気で伝えようと思ったらその中の数名を感動させれることは出来ると信じてます。
その為に私は曲席にもう一人の自分をイメージして歌います。ぶれないために。
そうやってもう一人の自分が見張っているのです。
出来もしない事を変にやろうとしてないか、私が本当に気持ちいいと感じる演奏になっているか、心をちゃんと開いているか、などです。

本当はお客さんも私も両方嬉しい気持ちになって満足することができたらいいと思います。でも私には(とりあえず今の私には)全員満足させることは無理で一部のお客さんなら出来ると信じてやってます。
その為にまず私自身が気持ちいいと思えるステージにすることです。
反省点はもちろん色々とあるのですが、嬉しい瞬間、幸せな瞬間がたくさんありました。

佐賀優子さんのステージは後半に向かってメキメキと頭角を現して最初は小さな女の子だったのが最後には鬼と化してました。
茨木のり子さんの詩に曲をつけた歌はいい意味で怒られてる気分になりました。ラストの「音のなるほうへ」は北海道の香りと温度感がきゅんとなりました。

私のステージでは時々客席から優子さんの頼もしいちゃちゃが入ったりしながらお客さんは終始温かく包み込んでくださってました。
アンコールの「ジンギスカン」では優子さんをステージに上げて素晴らしいデタラメコーラスをしてくれて、アンコール後の企画、小芝居ではベロンベロンな優子さんが引っ張ってくださってとても和やかな雰囲気になりました。

というわけでますます佐賀優子さんが好きになりました。
また名古屋へ参りますね。

以下セットリストです。

クロックムッシュ
イチ ニー サン
夕立
ブラボー!
指一本で倒されるだろう
どん
バッテイングセンター
コロッケパン
もう一度僕らは
水分

[アンコール]
ジンギスカン

[小芝居]
羊子と優子の酒場放浪記

PS 鑪ら場はいい会場でした。
良くしようという向上心がありつつピリピリしてなくって。この両立は難しいです。
また歌わせてほしいです。
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(本日の一曲)
Al Jarreau「Your Song」
by akiyama-yoko | 2017-02-20 20:21 | ライヴ・レポート | Comments(0)
僕が歌を歌う理由は
一昨日のバースデイワンマンLIVE終了しました。
その日の夜は眠れませんでした。
私なりに反省点はあるのですが、それよりも何よりも心が満たされていました。

人前で演奏することはいつだって過酷だ。
けどそれを上回る喜びがあるから続けてこられている。

会場は温かい空気でいっぱいでした。嬉しくてこみ上げてくる瞬間が幾度もありました。
そういう空気になったらいいなーって常日頃思っています。
そのためにはどんな歌を歌えばいいのか。どんな曲をこしらえればいいのだろうか。

私のブログのタイトルでもある「僕が歌を歌う理由は」に時々近づけた気になる時があります。ライヴを終えた今のような瞬間もその一つです。でもまたすぐに見失いそうになります。
それをくり返してます。
歌うことが意味のないことに思えたり、何の為に歌ってるのか、本当にわからなくなってしまうことがしょっちゅうあります。そういう状態の時の方が確実に多いです。

ライヴレポートなのにいささか脱線してしまいました。
とにかく私にしか書けない曲を作り歌っていきたいです。
これからもよろしくお願いします。

[1st]
水分
イチ ニ サン
羊子
想い出のレモンハート
夕立
とおくに
指一本で倒されるだろう
ジンギスカン

[2nd]
時のかけら
どん
バッティングセンター
ハテナ
もう一度僕らは
コロッケパン

[アンコール]
キッス
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(本日の一曲)
ジョージ・マイケル「フェイス」
by akiyama-yoko | 2016-12-27 14:18 | ライヴ・レポート | Comments(0)
人柄
ロース幼稚園お昼のミニコンサート
いい意味でとても緊張しました。
今はライヴの回数がとても少ないので緊張するようになりました。
けど今回はそれだけではなくてお客さんの集中力、熱みたいものをとても感じて、そのせいで緊張したのだと思います。
子ども達も食い入るようにライヴに参加しているのを感じました。
幸せでした。

休憩時間に聴きにきてくれた同級生の顔をみたら感極まって泣いてしまいました。
自分でも驚きました。恥ずかしかった、、、

以下セットリストです。
[1st]
もう一度僕らは
イチ ニ サン
指一本で倒されるだろう
線路は続くよどこまでも

[2nd]
羊子
すなのしろ
水分
さんぽ

[アンコール]
コロッケパン

今回はお手伝いをしてくださる先生が少なかったせいもあって、ライヴ終了後はお母さん達やお客さんがテーブルなど会場を元どおりに並べ始めました。
今までセッティングされた状態しか知らなかったのであぁいつも先生達にお世話になっていたんだなーと改めて実感しました。
それと玲子先生曰く「お母さん達は何も言わなくてもこういう風に手伝ってくれて助かってる」とのこと。
玲子先生自身がとにかく奉仕、与える人なので玲子先生の人柄も影響してるのだろーなーと思いました。
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(本日の一曲)
「虹」作詞 新沢としひこ 作曲 中川ひろたか
by akiyama-yoko | 2016-10-05 14:16 | ライヴ・レポート | Comments(0)




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