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カウントダウン
8月16日のライヴが大きな区切りとなる。
「ゴールであり、そしてスタートでもある」

一昨年からCD制作を計画し始めて、昨年始めからレコーディングを開始、今年春にようやく完成、そのあと発売記念TOURと突っ走ってきた。
喜びがあり、痛みがあった。自分の中で整理されていない事がらも多い。
16日に向けて少しでも紐解いていきたい。
どこまでやれるかわかんないけど、
とことんやってみよう。

ここ最近共演者をたててコラボレートしてきた。
b0026428_22391788.jpgいろいろと考えたんだけど8月16日は独りでやろうと思う。
いや、独りじゃないな。
お客さんが共演者だ。
せっかくだからこのブログも読んでくれてる人と共演しよう。
いただいたメールに反応して書こうかな。
メール待ってます。 >>こちらまで
とくにテーマはありません。

さてカウントダウンだ。


ライヴまであと18日

(本日の一曲)
PRIMAL SCREAM「Hell's Comin' Down」
by akiyama-yoko | 2006-07-29 22:40 | 音楽
羊子への反応「指一本で倒されるだろう」その6
ブログやメールその他で感想をくれた人を紹介するコーナーです。
※ブログや日記で何か書いてくれたり、書いてあるのを発見したら教えてくれるとうれしいです。
※メールでくれた感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

久しぶりに「反応その6」です。

★自分だけできない「夜泳ぐ魚
-羊子コメント-
最後のCDのイメージが面白いと思った。
へーって。
こういう感想ははじめてかも。
音楽って整体とかツボ押しの効果があるなぁって最近考えてたんだけど改めてそう思った。

★アザーサイド・ブログ「どん
-羊子コメント-
「ちょっと」っていうのがいいね。

★正宗の音楽ブログ「指一本で倒されるだろう/秋山洋子(紹介したい曲!!)
-羊子コメント-
4つ打ち、わたしも好きです。

★ねまき猫の「マニアの受難」blog「秋山羊子「指一本で倒されるだろう」
-羊子コメント-
目に止まったきっかけに笑いました。

(本日の一曲)
PRIMAL SCREAM「Sometime I Feel So Lonely」
by akiyama-yoko | 2006-07-28 20:31 | 羊子への反応(CD)
PHOTOS
ライヴ写真をアップしてみます。
□2006年6月8日@Manda-la2 撮影:服部さん
クラリネットを吹いているのは梅津和時さんです。
右下のわたし+梅津さん+山下スキルさんの3人の図がおかしいです。
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(本日の一曲)
佐野元春「SOMEDAY」
by akiyama-yoko | 2006-07-16 21:05 | ライヴ・レポート
羊子の独り言(2006.7.15)
さっき帰ってきました。
今日は暑い中来てくれてありがとね。
梅津さんもありがとう。
では7/15「羊子の独り言」です。
(これは毎回ライヴ会場にて配布しているフライヤーの文章です)



絵をいただいた。

なんの予告もなく家に宅急便で届いた。
本当にびっくりした。
でかい。
こんなすごいもの貰っちゃっていいの?一点ものだし。
…という気持ちにが先にたってしまいお礼の電話で何かしどろもどろになってしまった。

絵を贈ってくれたのは私と同じ小樽出身のアーティストで苗字もたまたま同じな秋山一郎さん。
本来は立体的なオブジェを作ってるみたい。
絵は小樽の風景画で私のCDを聴いて触発されて描いたんだって。
そういうのって嬉しいな。

発見があった。
絵って見る度に表情が変わる。
つまり自分が変化してるということなんだけど。裏を返せば。
あと太陽の具合。陽の差込み具合で見え方が変わる。

今日はどういう風に写るかな。

(本日の一曲)
秋山羊子+梅津和時「GOOD MUSIC」
by akiyama-yoko | 2006-07-16 01:39 | 「羊子の独り言」
ライヴしたい
ライヴとはその瞬間瞬間が狂おしいほど愛しいことだ

(本日の一曲)
クラムボン「PRAYER」
※聴いてたら泣きそうになった。
by akiyama-yoko | 2006-07-13 22:03 | 音楽
ライヴ・レポート@CHEAPSIDE「時間を超える」
なぜ音楽をやってるんだろう。
音楽は逃げ道でもありその逆でもある。
音楽があるから私は何とか繋がっていられる。人と。

生きれば生きるほど、経験すればするほど、表現すればするほど自分のやれることってすごくちょっぴりなんだなぁって思うの。
と同時にそのちょっぴりは時にすごい力(可能性)を秘めてるとも思うの。

今回福岡に呼んでくれた宅嶋さんが「秋山さんの音楽はいろんな何かを通過してうまれたものに感じる」みたいなことを言った。
これからもいろんなことを通過する為に今何をすべきか。
考えてる。

どれだけ通過できたかできっと未練なく死ねると思う。
いや、未練を減少させることができると思う。


福岡のライヴではいろんなこと感じた。
一泊二日だったんだけどもっと長い間家を空けていたようだ。
時間を越えることが出来るのかもしれないってふと思った。

ありがとう。
宅嶋さん、ビッグママ、チープサイド、みねさん、お客さん、福岡で会った方々、福岡の街、
そして自分。

◆セットリスト◆
1.即興~指一本で倒されるだろう
2.コロッケパン
3.どん
4.バッティングセンター
5.ジンギスカン
6.アオイソラ
7.時のかけら
8.いたい

(本日の一曲)
「少年期」(「のび太の宇宙小戦争」主題歌)
by akiyama-yoko | 2006-07-10 15:20 | ライヴ・レポート
みねまいこさんありがとう
びっくりした。
福岡在住のミュージシャン、みねまいこさんからいきなり電話があって
「ラジオ局に羊子ちゃんのプロモーションしたらいい返事がもらえそうなのでプロフィール送ってちょうだい。すぐに。」
「えっ?えっ?何?プロモーション?」
と、もたもたしてるうちに電話は終わった。
まるで嵐のようだった。

電話を切った後もう一度考えてみた。
プロモーション頼んだっけ?いや頼んでない。
のにまるでわたしが頼んだかのようだ。

わたしだったら頼まれてないことをやるだろうか?
そういう発想がそもそもない。
みねさんって何者?

そしてまた次の日、留守電が入ってた。
「みねです。電話ください」
そしてまた留守電
「あ、もう用は済みました」

電話したら、ラジオ局の件が上手くいってオンエアしてくれることになり、何の曲をかけるかってことでわたしに連絡をとりたかったみたい。
けど通じなかったので独断でみねさんが曲を決めたとのこと。
なんかこれってまるで福岡在住のわたしのマネージャーみたい。
ほんとにどうもありがとうね。

みねさんは人とちょっと違う。
けどわたしは時々みねさんが本当というか至極まともなような気がしてくる。

嵐のような彼女。
8月16日に東京のスターパインズカフェでライブをするために福岡からやってくる。
きっと嵐のような一夜になると思う。
ちなみにわたしもこの日は対バン。
自分のステージもあるんだけどみねさんのパフォーマンスがどんなんなのか気になるのだー。

明日は福岡でライヴ。
行ってきまーす。

(本日の一曲)
Gastr del Sol「BLUES SUBTITLED NO SENSE OF WONDER」
by akiyama-yoko | 2006-07-07 18:48 | 営業日記




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