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最近の羊子の肥やし(ジャンルレス、何でもあり、有名無名関係なし、無条件、タイムレス)
(メールマガジンで送っている「最近の羊子の肥やし」バックナンバーです。)

齋藤徹さんのLIVE
齋藤徹(さいとうてつ)さんはコントラバス奏者。主に即興音楽をやってる。
planBという中野富士見町にある会場で行なわれた。
地下にあってカビくさかったけど、音の響きがとてもよかった。
齋藤徹さんのライヴは2回目。
ものすごく集中力のある人。
出す音は感覚に訴える。
音楽というよりもっと何か原始的な快楽がある。
弓でただギーコーギーコーやっててもなんか気持ちいい。
コントラバスと踊ってるようだ。
聴く側にも集中力を要するけどその分確実に何かがこちらに残る。

Jim O'Rourke「I'm Happy, and I'm Singing, and a 1,2,3,4」
ジム・オルークが日本人に人気があるのがわかる。
どこか日本情緒っぽいというか。
きっと彼風鈴の音とか好きそうだなー。

mum「Finally We Are No One」
あれーこんなバンドがいたんだーという感じ。
シガー・ロスと似てる。確か国が同じはず。(アイスランド)
住んでる場所ってすごく影響するんだなーと改めて思った。
東京に住んでるせいか、耳にする音楽でよく、あぁなんか東京くさい音楽だなぁと感じる時がある。
私はどうなんだろうか?

ROCKING TIME「Song Book」
日本人でこんな人達がいたんだって思った。
けど今は休業してるっぽい。
影響されてレゲエっぽい曲作ったんだけどイマイチだった。ぼつ。
彼らの曲を清志郎さんがうたったらハマリそうな気がした。

「オーガニックカフェ・青い空流れる雲」
札幌にツアーに行った時入ったお店。
とっても美味しかった。繊細な味だった。
そして今時珍しいくらいなかなかマイペースな店でそれがまたよかった。
また行きたい。
※おからの林檎入りマフィンが美味しかった!

「ヌフカフェはなぜ潰れないのか?」
カフェを経営してる人が書いた本。
カフェを作ろうと目指してる以外の人でも興味深いヒントが書かれてて面白かった。

中島義道「カイン」
すっかりこの人のファンになってしまった。
面白い。そして切ない。
by akiyama-yoko | 2006-08-31 00:00 | 最近の羊子の肥やし
PHOTOS
ライヴ写真をアップしてみます。
□2006年8月16日@Star Pine's Cafe 撮影:KAOさん
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★こちらでもいい感じの写真をアップしてくれています。
ブログ「聞いとくれ。ちゃたろう!」より
詩宵月の人~Liveタイトル~詩宵月」「Liveが一番!~CDリリースへの情熱
置名さんどうもありがとう。
by akiyama-yoko | 2006-08-20 12:45 | ライヴ・レポート
羊子LIVEへの反応「8/16@Star Pine's Cafe」その2
ブログやアンケート、直接のメールで感想をくれた人を紹介したいと思います。
私も日々誰かの表現に触発されて表現してます。
ライヴってある意味お客さんは共演者だと思っています。
※感想やレポートを書いてくれたとき、または見つけたときは教えて欲しいです。
※アンケートやメールでの感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

fujisawaさんのアンケートから
-羊子コメント-
私も瞬間を瞬間を痛いくらい感じてました。

はい、歌い続けます。

三鷹の山田さんからのメール
-羊子コメント-
何かすごいなぁー。
けど考えてみたら元々私たちは海に住んでたんですもんね。
by akiyama-yoko | 2006-08-19 11:38 | 羊子への反応(LIVE)
羊子LIVEへの反応「8/16@Star Pine's Cafe」
ブログやアンケート、直接のメールで感想をくれた人を紹介したいと思います。
私も日々誰かの表現に触発されて表現してます。
ライヴってある意味お客さんは共演者だと思っています。
※感想やレポートを書いてくれたとき、または見つけたときは教えて欲しいです。
※アンケートやメールでの感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

★ブログ「こひつじclub “ロックスター”」より
ライブ at “Star Pine's Cafe”
-羊子コメント-
そのシンパシーってわかります。私も信じてます。
つくづく聴き手がいるから音楽やってるんだなぁって思いました。

その映画も気になるなー。

★FLIP SIDE of the moon 2006年8月17日の日記より
コロッケパンをほおばるたびに。
-羊子コメント-
そうだね。KREVAのファンの前でやってみたいなー。
KREVA自身の前でも。

★ブログ「Sound and vision of Hide」より
詩宵月@STAR PINE'S CAFE -羊子さんのライブへようこそ-
-羊子コメント-
途切れるっていう感じですが、あぁそうかって気づきました。
たぶん今までの私だったらもっと音を埋めようとしたと思います。
けどこの日は敢えてしなかったんだと思います。
あと最近あらためて生ピアノの良さを感じています。

絵どこに飾ろうかなー。
by akiyama-yoko | 2006-08-19 00:08 | 羊子への反応(LIVE)
拝啓 リーチェン様
いつも肩を「ぽんっ」とたたいてくれてありがとうございます。

私の活動はとても危ういもの。
ふっと吹けば飛ばされてしまう。
自信をもってやってたとしても実際そうだ。

なんでやってこれてるかというと、
やっぱり応援してくれてる人がいるから。
反応や応援がないと空しい。


だからどうもありがとう

※「拝啓 羊子様」への返信です。
by akiyama-yoko | 2006-08-17 21:56 | 日常
羊子の独り言(2006.8.16)
大事なもの

それはとても危うく壊れやすい

けど決してなくならない

そう思いました

昨日のライヴで痛切に感じました

ありがとう

8/16「羊子の独り言」です。
(これは毎回ライヴ会場にて配布しているフライヤーの文章です)

最終回

ライヴのとき毎回折り込んでもらっていた「羊子の独り言」。今回で最後です。
少しでも私の音楽に関心をもってもらうきっかけになればと思って続けてきました。

決めました。

私はアーティスト秋山羊子としてやっていくことを。
今さらなんだ?って感じだけど。
たぶん続けていくことってたびたび覚悟を決めることだと思うの。

よく丸坊主にするでしょ。
私はしないけど

気分は丸坊主

(本日の一曲)
KREVA「希望の炎」
by akiyama-yoko | 2006-08-17 10:29 | 「羊子の独り言」
キャッチ
きっとその人がその時必要としてるものをキャッチするんだと思うんだ。だからキャッチしたもの大事にしてください。それは○○さんしかキャッチできないものだから。
…みたいなことをある人に伝えた。
同時に自分自身にも言いきかせた。

人って生まれてきた以上とにかく何かをキャッチしてしまう。
だってそれが生きてるってことだから。
だからどんなにバカだなぁと思われるようなことだろうとそのキャッチしたものを何ていうか無残に捨ててはならない気がするの。

「良いニュースは小さな声で語られる」という村上春樹の小説のフレーズをある人が教えてくれた。

よく生死をさまよったときなんかに神からのお告げ(啓示)を受けたとかいうけど、
私そういうのも信じてる。結構。

自分を守るためにも大事な気がするの。
忙しかったりすると自分自身からの声が聴こえなくなるから。
そうするとがたがたっと調子崩すと思うの。

東京に住んでるとつくづく思うけど、なかなか自分のペースで生きれない世の中だよね。

(本日の一曲)
RADIOHEAD「Everything In Its Right Place」

ライヴまであと2日
by akiyama-yoko | 2006-08-14 20:48 | 日常
僕・きっかけ・食中毒
「僕」
「主人公に"僕"を使う女性は現実を客観的にとらえて描けるという共通点があるように思います」
というメールをいただいた。
うーん。なるほど。
そうか、きっと「僕」という風に置きかえることによって自分の奥へとぐっと手を伸ばせるのかもしれないなぁと思った。

「きっかけ」
CD発売の当時、スターパインズカフェに宣伝のチラシを貼っていただいていた。
それをたまたま見たのがきっかけで私のライヴに足を運んでくださって、その後も何度も足を運んでくださってる方がいる。感想も毎回いただく。ポスターを目にしなかったら「以前のままの自分が進行していただけだと思います」とメールをくださった。
うれしいなぁ。
たぶんその人は探してたんだと思う。何かを。
その時点でもう何かが開けてるというかその人の中で何かが起こってるというかそんな気がする。
あぁ宣伝チラシ作ってよかったぁ。

「食中毒」
また軽い食中毒をやってしまった。
前回は水か空芯菜か?という感じで原因がはっきりしてなかったので試したくなりまた空芯菜を食べたらきた。
やっぱり空芯菜と相性が悪いみたい。

(本日の一曲)
井上陽水「最後のニュース」

ライヴまで…あと5日
by akiyama-yoko | 2006-08-11 23:23 | 日常
元にもどる
私のCDを聴いて触発され絵を描いて、その絵をプレゼントしてくれた人がいるという話を少し前に書いた。
その人(秋山一郎さん)が参加したグループ展を観に行った。
いろんな作品があった。
秋山一郎さんの作品は…あったあったこれだと思ったら、何となく拍子抜けした。
何だろう。。この感じ。
それはよく映画なんかで見かける外国にありそうなマンションのハシゴみたいものだった。
色もつけられてるんだけど鮮明でなくて錆びついてる感じ。
なんでわざわざこんな風にするんだろうとその後しばらく考えてた。

驚かしてやろうとか、何かやってやろうというものが感じられない。

秋山一郎さんから「僕のHPを作ってもらいましたので、よかったら見てみてください。」とメールがきた。
http://kgs-tokyo.jp/artists/akiyama_i/
その中のインタビューにこういう言葉があった。
私にとって、形を探すことは先に行くことではなく、元々の自分の方向に向かうこと。自分にとっての元々の形、元々の色、元に元に戻りたいというか。本来の自分の元々に触れたいんです。
偶然にも最近のわたしのテーマと同じだったのでうれしかった。

名古屋ライヴにいらしてくれた秋山一郎さんは目の奥に凛としたエネルギーが宿ってるそんな人だった。

彼の作品は彼自身の自画像なのかもしれない。ふとそう思った。

(本日の一曲)
Robert Wyatt「Foreign Accents」

ライヴまであと8日
by akiyama-yoko | 2006-08-08 20:47 | 芸術Art




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