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金宣茶
コメントありがとうございます。
同じレコードもってたんですね〜何だかうれしいです。

井の頭線の永福町にあるWoW cafeにわたしのCDを置いてもらえることになりました。
ここは昔ながらのスーパーというかストアの一角にあって、手作りのお弁当、お惣菜を売っていて、飲食もできます。
わたしは金宣茶を飲みました。香りがぷーんときて美味しかった。金木犀に似た香りでした。
台湾のお茶屋さんから直接仕入れているそうで、他にも珍しいお茶が何種類もありました。
屋台風のお店で半分お外なわけだけど、意外と落ち着けるんです。
そして店長さんの笑顔が好き。

このWoW cafeはコピーライター、詩人のほしもとこさんに教えてもらいました。
ほしさんとは以前ワイワイガヤガヤ展という様々なジャンルのアーティストが集まるイヴェントにわたしが出演したときに出会いました。
ほしさんの言葉にふと目が止まり、それがはじまりでした。
ほしさんのからだの中にはいつもキラキラしたものが流れていて、だから一緒にいるとわたしもキラキラしてる気分になったような気がして、だから一緒にいたくなるんだと思うの。

(本日の一曲)
コマイヌ「kutsushitasong」
by akiyama-yoko | 2007-11-29 14:02 | 音楽 | Comments(0)
今日の一枚
最近レコードをよく聴くようになった。
少し前にレコードプレイヤーを購入した。
思いのほかいい。CDとは違う。
感覚的なことなのではっきりと説明できないけど、はっきりと違う。
からだにやさしい。つかれない。

ときどきディスクユニオンのクラッシク館に行く。
そこでたまたま見つけたお気に入りの一枚。
まずジャケットに惹かれた。
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SEGOVIA/Five Pieces from "Platero and I"(プラテロと私)

店では試聴もできるので聴いてみたらピンときて買った。
とくに疲れてるときとか聴くと楽になる。頭の中が涼しくなる感じ。
ドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」がとくにすき。
曲に入った瞬間やられてしまう。毎回毎回。
このアルバムって普通に購入できるのかしら?
レコードプレイヤーもってる人におかししたいわ〜

PS ディスクユニオンのクラッシクコーナーは見事に男性ばかり。
ヘーって思う。女の人はクラシック聴かないのかな。そんなことないよなぁ。
それとも中古を探すってことをしないのかな…どうなんだろー。

(本日の一曲)
アンドレス・セゴビア「亜麻色の髪の乙女(Debussy)」
by akiyama-yoko | 2007-11-27 10:50 | 羊子のCD紹介 | Comments(1)
体があったまった
吉祥寺の「のろ」というお店に行ってきました。
月の庭セッション/寺田町さん、 小川紀美代さん、坂本弘道さん、歌舞伎昌三さんという顔ぶれ。

みなひとつになっていた。
主役は昌三さん(舞踏)だった。
今回病気のため出演できなくなった歌舞伎昌三さん。数ヶ月前に余命5ヶ月と宣告されたらしいです。
命について会場に居る皆がそれぞれに重みみたいものを感じてる、そんな雰囲気だった。けど決して湿っぽくない。
個人的な想いがありつつオープンさがあったよ。
小川紀美代さんのシャープさとふわっとしたあたたかさ。そして色っぽさ。
寺田町さんはどこまでもどこまでもまっすぐ。その声は三重まで届いていると思う。
坂本弘道さんのち密で、そして絶妙ないい加減さ。いつもピエロになってくれる。

終わった後、体か芯から暖まってた。冷え性もふっとんだ。

(本日の一曲)
寺田町「いつかそこへ」
by akiyama-yoko | 2007-11-24 13:12 | 最近行ったLIVE | Comments(0)
白鳥
コメントありがとうございます。
どんなものも感謝してたべものをいただくのが大事ですね。

新宿駅にあるお気に入りカフェBergに行ってモーニングをたのんだ。
席が空いてなかったので立ち飲みカウンターで立って食べてた。
けどやっぱ座って食べたいなーって、席空かないかなーって落ち着かなくなってきて何となく孤独な気分にもなってきた。
そんなときチェロの優雅な響きが耳にすーっと入ってきた。
サン=サーンスの「白鳥」
ふとからだの力が抜けた。
とりあえず目の前のことに集中しよう、そう思った。

そして気がつくと席が空いた。

(本日の一曲)
サヴィーナ・ヤナトゥ「Tres Hermanicas Eran」
by akiyama-yoko | 2007-11-23 00:46 | 日常 | Comments(0)
うつろな目
映画『いのちの食べ方』を観に行った。
先日学大FMに出演した時にパーソナリティののんさんが紹介していたのがきっかけ。
自分にとってとても旬な内容だったので、これは絶対行こう!と思ってた。
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よかった。
わたしは食に関心がある。いろんな本に出会って肉や魚を食べることに疑問を感じるようになっていた。
自分の中でいまいちあやふやだったことがはっきりしたりした。
本で読んでたりして知ってたからおどろきはしなかったけど、映像のインパクトでよりダイレクトにきた。
けどまだまだ自分の日常とつながらない。
殺される豚さんも牛さんも屠殺場で働く人も本当は全部わたしなのに。
働いてる人のどこかぼんやりしたうつろな目が痛かった。

ぜひ観てほしい映画です。
知ってほしいからです。
どう感じたか知りたい。

(本日の一曲)
小山卓治「種の歌」
by akiyama-yoko | 2007-11-20 13:15 | 映画Movie | Comments(2)
バースデイ・ワンマン・ライヴ2007
12/25のワンマン・ライヴのフライヤーができました。
とってもいいので紹介させてください。
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写真を撮ってくれたのは栗原葉子さん。
神戸在住のフォトグラファー。
何か運命的な出会いを感じた人です。
どこか昔々兄弟だったみたいな感じのする人です。

デザインをしてくれたのはユニカイエさん。
今までもCDのジャケットやフライヤーをデザインしてもらってます。
いつも絶妙に予想を裏切ってわたしをワクワクさせてくれます。
そして時々食料をくれます。(笑)

どうもありがとうございます。

12/25ぜひ聴きに来てほしいです。特別な夜になると思います。

(本日のもう一曲)
小川美潮「気持ちのたまご」
by akiyama-yoko | 2007-11-17 21:09 | 音楽 | Comments(0)
学大FM
収録場所はオーガニック・レストランでした。
週一回の定休日に使わせてもらってるみたいです。目の前が道路で通りがかりの人が声かけてきたり、車に乗ってる人に手を振ったり。とても楽しい収録でした。
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メインパーソナリティのKEYBOWさんはずーっとテンションが高くて、頭にサンマのかぶりものしてて赤いマント背負ってて、番組や出演者のことをよく考えててしっかり支えてくれていました。
サブパーソナリティのリンダさん(男性)はどうやら音楽のプロデューサーなのかしら?わたしのしゃべりに時々すーっと肉づけしてくださいました。
もうひとり、のんさん。わたしにとって今最も旬な話題を紹介してくれました。身体にきれいなせせらぎが流れているような人でした。これからもいろいろ情報交換したいな。
そして、今回出演をとりもってくれた翼さん。会場にずっといてくれて、いいオーラを出してくれていました。

どうもありがとうございました。
こちらでネット配信をしています。
http://gakudai-fm.com/gakudai-fm/index2.html

(本日の一曲)
アンドレス・セゴヴィア「『プラテロと私』より5つの小品から『つばめ』」
by akiyama-yoko | 2007-11-17 20:56 | 音楽 | Comments(0)
学大FMに出演します
コメントありがとうございます。
とてもいろいろ感じてくださってうれしいです。

明日16日(金)に学大FMという小さなラジオ局に出演します。
16:00〜17:30のFM87,0MHzで生放送だそうです。
インターネットでも配信すると思います。
http://gakudai-fm.com/gakudai-fm/index2.html
楽しんできます。
良かったら聴いてください。

(本日の一曲)
CAETANO VELOSO「How Beautiful Could A Being Be」
by akiyama-yoko | 2007-11-15 23:40 | 音楽 | Comments(0)
ライヴ・レポート@VELVET SUN
当日、梅津和時さんから「今日聴きに行くよ。聴くことに集中するからね」と連絡があった。
半分プレッシャー、半分とてもうれしかった。(結局本番中にいきなり呼んで無理言って一曲だけ参加してもらっちゃいました。)
会場のヴェルヴェット・サンは初めての会場だったけど、とてもよかった。スタッフの方たちも親切でお店の雰囲気もグランドピアノの響きもいい感じ。
まず佐賀優子さんのステージ。ああこの人はなんてきれいなんだろうって思った。
わたしがもってないものをもってて、それを人に与えられる人。
そしてわたしの出番。静かに始まろうかどうしようかピアノを弾きながら探ってて、昨日はお客さんが求めてる何かを感じて1曲目はスパーンと「ハテナ」を勢いよく始めた。
多田葉子さんとは今回で2回目。今回はより多田さんの繊細さを感じた。けどそれだけじゃなく出るところは出る。とても芯の強い人。
お客さんから昨日はパワーを感じた。わたしはそれをもらってどんどんどんどん加速していった。そしてどんどんどんどん自由になっていった。
尊敬している歌手、酒井俊さんが内橋和久さんのことを「私を自由にさせてくれる人」と言っていた。わたしはその言葉を昨日のお客さん、そして多田葉子さんに言いたいです。
アンコールでは佐賀優子さんと佐賀さんのサポート・ギタリストの小島さんもステージに呼んで、お互いの曲を歌いあった。
終演後、佐賀優子さんが「秋山さんがずっとうたを歌いつづけてるのがはげみになる」っていうようなことを言ってくれた。私はニヤッとして「佐賀さんも歌うことをやめないよ。絶対。」と返した。

(本日の一曲)
中島みゆき「ファイト!」
by akiyama-yoko | 2007-11-14 22:56 | ライヴ・レポート | Comments(1)
明後日13(火)ライヴです
コメントありがとうございます。
ヨクバリなんて名前の馬がいるんですねー。なんだか偶然だなぁ。

13日(火)は荻窪のヴェルヴェット・サンでライヴです。
北海道在住の佐賀優子さんに誘ってもらいました。
優子さんのうたは本当に「うた」です。
脇道に逸れそうになった時、こっちだよってそっと言ってくれる、そんな歌。
そういうのってそんなにない。
そういううたを歌うアーティストと一緒にできるのって幸せ。
そして前回Bobtailのときに引き続き、多田葉子さんをゲストに迎えます。
羊子&葉子はきっとあたたかくてスリリングなステージになると思います。
そんな時間を瞬間をみなと味わいたいです。
どうか聴きに来てください。

(本日の一曲)
SAVINA YANNATOU「Adieu Paure Carnavas」
by akiyama-yoko | 2007-11-11 21:50 | 音楽 | Comments(0)




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