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君へ
コメントありがとうございます。

ああ。。終わってしまった
さみしいな

いまの素直な気持ちです。

1stステージはわたしのソロから。
一曲目は新曲「君へ」
今のわたしの旬な気持ちを曲にした。
どう思ったかな?どう感じたかな?
そして途中から小川紀美代さん登場。
この日は曲順をしっかり決めてたんだけど、お客さんから何かを感じて、いきなり予定してない「ジンギスカン」からはじめた。
1stステージ前半はピリッとした空気でお互いに探ってる感じだった。それが徐々に徐々にほどけていった。

休憩後の2ndステージは紀美代さんのソロから。
わたしのお気に入りの曲「祈り」を演奏してくれた。
ステージの脇でお客さんと一緒に聴き入る。
うん、やっぱりいい!
そしてそれを引き継ぐように「アオイソラ」
いつもよりエネルギッシュだった。
「いたい」では演奏中に山下スキルさんに突然ふってみた。ちょっぴり慌てつつもそれに応えてくれて一緒に歌ってくれた。

小川紀美代さんは曲順や曲のアレンジなど、わたしのその場の思いつきの変更に全然動ぜずプラスアルファで返してくれた。
そしてお客さんからはライヴ中ずぅっとあたたかいものを感じていた。
わたしが「すき」って言うと「もっとすき」って返してくれてるような気がしてて(おめでたい?わたし)とにかくあたたかかったの。とても。
どんどん3人を自由にしてくれた。
アンコールではスキルさんがウクレレでハッピーバースデイを演奏してくれた。わたしもお返しにTALKING HEADSの「Heaven」を日本語で歌詞を作って歌った。

予期せぬ再アンコール。どうしようかなーって思ったの。
気がついたら何となくその場の雰囲気で即興で歌を歌っていた。
そこにいたみんなと作った歌。
こういうのって、こういうのって楽しいよね。

終演後はわたしのお誕生会。
「わたしがさみしいから残ってね」って言ったかいもあってか(笑)たくさんの方がのこってくださった。そしてプレゼントをたくさんいただいた。

小川紀美代さん、山下スキルさん、出演してくれて本当にありがとう。
多作の上野さん、スタッフの皆さん、ケーキを用意してくれたり、いろいろとご配慮してくださりありがとうございました。
そして突然のお願いに応えてくれてたくさんのいい写真を撮ってくれた置名さんどうもありがとう。

あと、とても熱のこもった応援メッセージ、誕生日おめでとうメッセージ、博多からお花のプレゼント、ありがとうございます。本番前も演奏中もそのエネルギーにずっと守られていました。
そして来てくださった方、師走の忙しい中、本当に本当にありがとうございました。

(本日の一曲)
TALKING HEADS「Heaven」
by akiyama-yoko | 2007-12-27 12:04 | ライヴ・レポート | Comments(2)
本日ワンマンライヴ
この日がむかえられて幸せです。

(本日の一曲)
秋山羊子「君へ」
by akiyama-yoko | 2007-12-25 14:41 | 音楽 | Comments(1)
バースデイワンマンLIVE2007 宣伝フライヤー
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秋山羊子(vo, pf)+ 小川紀美代(bandoneon)+ 山下スキル(DJ&surprise!)
…………………………………
フライヤー・デザイン+作成 by ユニカイエ
photography by 栗原葉子
…………………………………
by akiyama-yoko | 2007-12-25 00:00 | フライヤー(チラシ) | Comments(0)
パワー
山下スキルさん、コメントありがとうございます。
びっくりした?

不思議なこと。
先日、小川紀美代さんとリハーサルをしました。
リハ中からもうすでにお客さんひとりひとりからのパワーを感じたの。とてもはっきりと。
いま当日に向けて曲作りをしたりどんなライヴになるかとかイメージしたりしてるけど、やはり瞬間瞬間みんなからのエネルギーを感じてるの。それが紀美代さんからのパワーと絡み合ってどんどん大きくなって、感動している自分がいました。身体が熱を帯びて熱くなりました。
今までもこういう感覚はあったと思うけど、今回はっきり自覚したのだと思います。

予約してくださった方、メッセージくださった方、本当にありがとうございます。とっても感じています。

(本日の一曲)
こまっちゃクレズマ「冬ごもり」
※ピットインでのライヴすごくよかった!
by akiyama-yoko | 2007-12-24 12:59 | 音楽 | Comments(0)
山下スキルさん
25日のバースデイ・ワンマン・ライヴでDJをしてくれる山下スキルさん。
出会いはムーンライダーズの鈴木博文さんのライヴにわたしがゲストで出演したのがきっかけだった。スキルさんはお客さんとして聴きに来ていた。
そのライヴは博文さんの『bonyari bonyari』のレコ発ライヴで、わたしがアルバムの中の「くれない埠頭」でヴォーカルで参加させてもらったおかげでライヴでもその「くれない埠頭」を歌わせてもらった。
スキルさんはその時何かピピっとくるものを感じてくださったみたいで、そのあとすぐわたしのライヴに来てくれた。
終演後に名刺をくれた。
山下スキル?
ヘーっなんか変わった名前だな。
その後何度も何度も今でもわたしのライヴに足を運んでくれる。

スキルさんとの出会いから早いもので3年?4年?かな。
わたしは気まぐれにふらーっとスキルさん宅での鍋会に行く。
棚にはずらーーっと並んだCD。
「最近なにを聴いてますか?何かいいのある?」
「うーんそうだなぁ」
こうしてまたすぐにスキルさんとの距離がちぢまる。

12/25当日は山下スキルさん選のコンピCD『warm and comfy』をプレゼントとしてご用意しています。一足先にわたしは聴いちゃいました。とってもいい感触です。スキルさんの魔法が詰まっています。楽しみにしていてください。

(本日の一曲)
さとこ「星見うどん」
by akiyama-yoko | 2007-12-22 12:35 | 音楽 | Comments(1)
小川紀美代さん
25日のバースデイ・ワンマン・ライヴでは、バンドネオン奏者の小川紀美代さんにサポートしてもらいます。
小川紀美代さんとの出会いは、10月に下北沢LOFTで寺田町さんの企画ライヴにわたしが出演した時に、寺田町さんのサポートで紀美代さんが出演されてたのがきっかけです。
その時とても印象的だった出来事があります。
わたしのリハーサルでマイクのセッティングをしているときのこと。
いつもリハーサルではPAの人やスタッフの人に協力してもらってマイクのいい位置を探ります。細かいニュアンスを大事にしたいからマイクの位置はとても重要になってきます。いつものように探っていたら、紀美代さんが突然たたたたーっとステージまできてマイクのセッティングを手伝ってくれたのです。
そういう行動をした人はたぶんはじめて。
その日初めて会った、対バンアーティストのマイクのセッティングをお手伝いするなんて。それもとても自然に。そう自然に。
わたしの中にふわ〜〜〜っと何かあたたかいものが生まれた。
その日の紀美代さんの演奏はとてもソウルフルだった。
赤い炎と青い炎がみえた。

これが最初の出会いです。

その日はお互いのCDを交換し合った。紀美代さんのCDはとても良くって、すぐにバースデイ・ワンマン・ライヴで共演してもらえませんか?と連絡した。そうしたらすぐにOKしてくださった。紀美代さんはわたしのCDを「あの日以来超愛聴盤で、全部歌えるくらい。」なんて言ってくれた。うれしかった。

小川紀美代さんのアルバム『月ノ光』はとてもいいです。ほどよく抑制の効いた中にあたたかみのある品を感じます。そして自然とストーリーが浮かんできていつのまにか音楽にすーっと溶け込んでいる自分がいます。

(本日の一曲)
小川紀美代「祈り」
by akiyama-yoko | 2007-12-20 18:02 | 音楽 | Comments(0)
フライヤーの旅日記・その2
karinさん、himbeer-bonbon5さん、元気な武士さん、山下スキルさん、onoderaさん、コメントありがとうございます。うれしいです。トラックバックもありがとうございます。

『羊子の種まき』
12/25のバースデイ・ワンマン・ライヴのフライヤーをいろいろなところに置いてもらっています。その第二弾です。第一弾はこちら
置いてくださったお店の方々、どうもありがとうございます。

フライヤーを置いてくれたお店(その2)
by akiyama-yoko | 2007-12-18 11:29 | 営業日記 | Comments(0)
そのままでいいんだよ
onoderaさん、コメントありがとうございます。
聴きに来てくれてどうもありがとう。

昨日は「思わず〜してしまった」っていうことが多かった。
立って歌いたくなったからピアノから離れてステージ真ん中で歌ったり、即興でラップしたり。
わたし自身がドキドキだった。予想がつかなくて。
瞬間瞬間が賭けだった。
そしていとおしかった。

先にステージに立っている小山さんのうたを楽屋で聴いていた。
わたしの曲「どん」をカヴァーしてくださった。
とてもよかった。こんなに大事にしてくれてとてもうれしかった。
あーはやくわたしもステージに出たいってうずうずしてた。

そしてわたしのステージ。
たくさんの小山さんのファンにわたしのうたは伝わるのかな。やはり不安だった。
けど最初からあたたかく迎えてくれた。
いやそれ以上だった。とても集中して聴いてくれた。
どんどん自由になって、
わたしは飛んでいった。

わたしは小山さんの曲「夕陽に泣きたい」をカヴァ−した。どういう風にやろうか決めないでのぞんだ。
出てきたアレンジはスローで素直なアレンジだった。そう、この曲は曲がいいので何もしないのが一番。お客さんが教えてくれた。そして小山さんの「どん」のカヴァーが「そのままでいい」っていうメッセージをくれていた。
けどこの曲のサビは「このままじゃいけない」って歌詞。
だけど不思議と「そのままでいいんだよ」って言ってくれてるうたに感じる。

小山さんのお客さんがわたしのCDをたくさん買ってくださった。なんか嬉しくてわたしが感動した。
わたしのライヴに何度も来てくださってるお客さんも「良かったよ」って喜んでくれててとっても嬉しい。いつも来てくれてありがとう。
今回の企画で小山さんにわたしを紹介してくださった晴れたら空に豆まいての角野さんありがとうございます。
梅津さん、音楽で会話することをわたしに教えてくれてありがとうございます。
小山さん、本当にご一緒できてよかったです。
そして聴きに来てくれたお客さんありがとうございます。
今回は来れなかったけどメールやメッセージくださった方ありがとう。

(本日の一曲)
THE BEACH BOYS「Don't Talk(Put Your Head On My Shoulder)」
by akiyama-yoko | 2007-12-15 23:53 | ライヴ・レポート | Comments(5)
あさってライヴです!
さて12/14(金)ライヴです。
今回は自分のステージだけではなく、招いてくださった小山卓治さんのステージでも数曲サポートします。
普段はサポートをしてもらうことがほとんどだから、逆の立場になってみえてきたことがありました。例えばわたしは共演する人に積極的に絡んでほしいって思う。荒けずりでも積極性のパワーってある。それがワクワクする。
けどいざとなるとこれがなかなかむずかしいの。
どこか遠慮しちゃったり、原曲のアレンジに縛られてる自分がいた。

そんなこんなで改めて今までサポートしてくださったミュージシャンの方々に尊敬の意をあらわします。
どうもありがとうございます。

わたしのステージでも小山さんのステージでもサポートをしてくれるのは梅津和時さんです。小山さんも数曲絡んでくださる予定です。
ぜひ聴きにいらしてください。
お待ちしています。
http://akiyama-yoko.or.tv/live.html

(本日の一曲)
CASSANDRA WILSON「Come On In My Kitchen」
※ギターのブランドン・ロスさんいいのよねー。
by akiyama-yoko | 2007-12-12 10:11 | 音楽 | Comments(1)
クエスチョン
himbeer-bonbon5さん、コメントありがとうございます。
聴いてくれてどうもありがとう。

ちゃんと向き合いたいなって思ってることだけど、何となく流してきちゃってることってある。
小山卓治さんと接して、向き合うきっかけをもらった。
小山さんはわたしたちに投げかけてくる。
それでいいの?
君は本当にそれでいいの?
って。

最近、接していていいものをいただける人に共通項がある。
「寛容さ」

それはその人が傷ついたからこそ手に入れたもの。
小山さんの初期の曲に「No Good!」というのがあります。
この曲のことで書かれた小山さんのVoice「No Good!」を読ませてもらってそう感じたのです。興味深い内容なのでよかったら読んでみてください。関連したもので「いつか河を越えて」も興味深いです。

寛容さは何て尊いんでしょう。
自由と寛容さ
それがあれば全てうまくいく
そんな気がしました。

先日はじめて小山さんのLIVEに行きました。
男性ファンが多くて少しビックリでした。
男性アーティストに女性ファンっていうのは先入観だね。

後々、尾を引くライヴでした。
今も投げかけてくる。
?(クエスチョン)を

今週金曜日12/14に小山卓治さんのイベントに出演します。
どんな?(クエスチョン)を小山さんは投げかけてくるのか。
わたし自身楽しみ。
もちろんわたし自身も投げかけます。

(本日の一曲)
MORENO+2「sertao」
by akiyama-yoko | 2007-12-10 13:10 | 音楽 | Comments(0)




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