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野菜、LIVE、LIVE
三鷹の山田さん、お帰りなさい。いいなーわたしも海外行きたい。
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北海道から野菜が届いた!
農業の学校に通ってる知人がいて、その子が送ってくれたの〜
ミニトマト、人参、たまねぎ、えだまめ、かぼちゃ、じゃがいも
おいしくてとびあがっちゃった。アリガトね!元気でたよ、とっても。
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そして10/4のリハやりました。この日はセッションやるよ。出演者全員けっこうマイペース。うまくまとまるかしら?ふふ。
出演者のひとり、清水ひろみさん宅でやったんだけど、お昼ごちそうになった。おいしかった〜〜
◎お品書き◎
パスタ(なすのトマトソース)
クレープ(トッピングは赤ピーマン、いんげん、レタス、シーチキン)
五穀米
お味噌汁(高野豆腐入り)
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4日にひき続き5日もライヴ。
西荻窪のサンジャックでやるよ。ほどよくアットホームで大好きなお店。なんといってもお料理がおいしいの。
ワンマンだから2ステージたっぷりやろうと思うよ。ゆっくりしてってね。

羊子より

(本日の一曲)
アン・サリー「酒とバラの日々」
by akiyama-yoko | 2008-09-30 23:33 | 日常 | Comments(2)
上着
reikoreikoさん、コメントありがとうございます。ぜひまた子供たちに会いたいです。
さかけん@bigmama さん、コメントありがとうございます。カヴァーをそんな風に言ってもらえるとうれしいな。
EDWARDS 大山ヒロオさん、コメントとトラックバックありがとうございます。お土産楽しみだな〜

北海道ツアーレポートはさけのようにさかのぼって書いています。
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9/19ツアー初日は旭川。JAZZ and so on Virでやったよ。旭川でライヴするのは初めて。
母方の実家が深川というところにあって子供の頃に旭川は訪れたことがあるけど、ほとんど記憶にない。
日が落ちるとけっこう肌寒かった。あー北海道なんだなと実感。

Virはビルの1階にあってガラス張りで喫茶店のような佇まい。
ツアー初日でライヴも2ヶ月ぶりだったせいもあって、どんな感じになるかなぁって思ったけど、お客さんとお店のマスターと奥さんがいい雰囲気つくってくれたから助けられました。
途中ベース弾きでもあるマスターと共演。ぜんぜん躊躇なくわたしのいきあたりばったりに反応してくれてライヴを盛り上げてくれました。
あー旭川にまた必ず来よう、北海道ツアーのときは旭川のVirで必ずやりたいって思った。


PS 君とは久しぶりだったね。
8年ぶり?
会えてうれしかった。君から元気いっぱいもらったよ。さむいでしょってそっと上着かしてくれたね。あったかかった。とても。
君のことすき。また会いたい。

(本日のもう一曲)
「千の風になって」
by akiyama-yoko | 2008-09-28 23:13 | ライヴ・レポート | Comments(2)
親孝行
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9/20お昼は小樽のシオン教会で歌いました。
教会に入った瞬間、
「すき」って思った。この場所がすきって。
建物にいろんなもの、人の想いとか、がしみ込んでる。それがいい具合に発酵して、そして浄化されてる。
あぁー教会っていいものだなぁって思ったの。何だかお昼寝でもしたくなった。

ライヴはとてもすてきな特別なものになった。
自分でも予想外だったんだけど、客席にいた伯母(もう一人の母のような存在)に引き寄せられるように近づいていって、抱擁した。伯母は立ち上がって深々とみんなにお辞儀をした。そして近くにいた母も紹介した。母も立ち上がって深々とお辞儀をした。伯母も母もわたしも気がついたら泣いていた。
あーこんな場であまりに個人的なことを…いいのだろうかと思いつつ、でもなんかいいような、気がしていた。それくらいみながつつみこむようにやさしかった。やさしい空気であふれていた。

途中、みんなで賛美歌を歌った。
この日はお客さんに子供連れが多かった。わたしはその子供たちを自分の子供だと思った。自分のお腹からうまれたわけじゃないけれど、そう感じた。

このライヴを企画してくれた、教会とわたしをつないでくれた玲子さん、そして牧師さん、牧師さんの奥さん、お手伝いをしてくださったみなさん、聴きに来てくれた方々、本当にありがとうございます。
わたし、最高の親孝行できました。

(本日の一曲)
「♪田舎のバスはおんぼろ車〜」
by akiyama-yoko | 2008-09-28 21:59 | ライヴ・レポート | Comments(1)
心地よい余白
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あーもう一度やりたい。またやりたい。
大利さん(オーナー)、いいかなぁ?
9/21夜は札幌の盤渓にあるLibギャラリーでライヴ。
きっと大利さんは意識してらっしゃるかもわからないけど、ここはいい意味で完成されてないというか、心地よい余白がある気がするの。

飛び入りでトランペットの西村さんと、西村さんが連れてきてくれたテルミン奏者のはづきさんも加わってもらって何曲か演奏した。西村さんとは札幌にいるころからの友人で、今回初共演でした。はづきさんのテルミンはロシア人形のマトリョーシカだっけ?の形をしたとてもかわいい楽器だった。

大利さんの奥さんが手料理を作ってくれて打ち上げをしたよ。
ぎっしり具がつまった餃子。ちらし寿司、チーズケーキ、ほかいろいろ。おいしかった。
君ともいっぱい話したね。君が素直に話してくれたから、わたしも素直になれたよ。君の目、とってもきれいだった。

(本日のもうもう一曲)
ONJO「Hat And Beard」
by akiyama-yoko | 2008-09-27 13:56 | ライヴ・レポート | Comments(0)
不器用
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9/21昼。この日は桂岡少年少女合唱団の創立30周年記念演奏会にゲスト出演したよ。
小樽マリンホールっていう立派なホールで歌ったんだけど、とっても気持ちよかった。
響きがとてもいいの。広いのにね、マイクなしでも大丈夫なくらい。これにはちょっとおどろいちゃった。広いからマイクが必要なんじゃないって知ったの。きっとうまい具合に設計されてるんだね。実際アカペラで一曲歌っちゃった。

町民合唱団の伴奏もしたの。
リハーサルの時、あぁ伴奏なくてもばっちりだなって思ったの。で、本番の“赤とんぼ”では途中から弾くのやめてステージからいなくなってみたの。びっくりさせちゃったかな。

団長の中島祺枝先生にはとてもよくしていただいた。やわらかであったか〜い雰囲気のある方。
最初、あらかじめ曲を決めておいて欲しいと要望があったのだけど、その場の空気を感じて選曲したいと伝えたら、最終的には決めないでやらせてくれた。とても自由にやらせてもらいました。
中島先生本当にありがとうございます。
別れ際先生が、
「私は一度にいろいろなことができなくて…不器用で」
みたいなことをおっしゃった。
なんか勇気がでた。
だって創立30年という歴史ある大勢の団員がいる合唱団をまとめている方の口から出た言葉だったから。

(本日のもう一曲)
「里の秋」
by akiyama-yoko | 2008-09-27 13:34 | ライヴ・レポート | Comments(0)
風に吹かれて
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9/21夜は小樽でライヴ。
場所は一匹長屋。
一匹長屋でのライヴはもうかれこれ7年?8年ぶり?。
マスター下村さんはちょっと白いもの目立ってきたなーってくらいで変わってなかった。不思議なことに店内が当時より広く感じた。東京に住んでると広さ感覚が北海道に住んでた頃とずれてくる。
この日は翌日のくう同様、博多からbigmamaが来てくれて一緒した。

まずはわたしのステージ。
あ〜やっぱり一匹長屋っていい。
ほどよく居酒屋でほどよくぴりっとした空気になる。一匹長屋ならではの一体感が生まれるの。あったかくて適度に緊張感のある空気。
お客さんは最初からとってもよく聴いてくれてた。途中bigmamaの「夜のすごしかた」のカヴァーに挑戦。きんちょーしちゃった。ちょっと…あれーって感じ。いつかリベンジしたい。
小樽在住のお友達の奥美雄さんに一曲演奏してもらったよ。ボブ・ディランの「風に吹かれて」に奥さんが日本語の歌詞を考えてきてくれたの。とてもさわやかなヴァージョンだった。

そしてbigmamaのステージ。
とってもよかったよ。
お客さんと自然に呼吸を合わせながらのステージ。彼らはマイペースで、そして他人のマイペースも尊重してくれる。それを自然とできる人たち。そのままでいいんだよっていつもいってる。
わたしの親も来てくれたんだけど、父がbigmamaの歌詞に共感したみたいで、よかったなぁってうれしかった。わたしが好きなものを他の人が、親が好きになってくれるってとっても幸せなことだよね。

(本日の一曲)
JOHN LENNON「Imagine」
by akiyama-yoko | 2008-09-27 13:11 | ライヴ・レポート | Comments(1)
もじもじした女の子
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9/22昼は小樽のロース幼稚園でミニミニライヴをやったよ。
今回のツアーの中で一番ふたを開けてみるまでどうなるのか予想がつかなかったよ。
玲子先生にみんなの好きな歌をあらかじめ聞いておいたけど、どうやってやろうか、すすめようかは決めないでのぞんだの。
いざ子供たちの前に出たら、戸惑った。
どうしていいかわからなかった。
子供たちの方はどうだったのかしら?
わたしと同じような感じで戸惑っていたのかしら?

わたしは子供たちがとってもかわいかった。

最初にピアノをポロンっと一音鳴らした。
そしたら何か空気が変わった。
ずっとこのままポロンポロンとやっていたい気持ちと一歩踏み出して何かアクションを起こすべきか迷った。

「ピアノ弾ける人いる?」
一番最初に手をあげた女の子に出てきてもらう。
「何が弾けるの?」
「かえるのうた」
っということで弾いてもらった。子供たちも一緒に歌った。びっくりするくらい美しい輪唱だった。
次は子供たちのなじみの歌「七つの子」を歌った。みんなで一緒に歌った。とってもきれいだった。

「終わろうか」
って半分逃げ腰になって(笑)言ったら、玲子先生が助け舟を出してくれて
「おねえさんのお歌ききたいよね」
って言ってくれてうれしかった。
なのでコロッケパンを歌った。
途中から替え歌にして子供たちとちょっとしたコラボをした。反応がとてもよくて楽しかった。
「♪今日はこれから札幌行きます〜行ったことありますか〜」
「あるー」
「♪あしたは函館行きます〜」
「しってるーしってるー函館しってるー」
「♪あさっては東京です〜」
「行ったことあるーあるー」
ってな風に。
終わった後汗かいてた。半分冷や汗だったなー。

恒例のみんなでさようならをする場面があって、輪になって手をつないでさよならのうたを歌う。わたしも入れてもらったんだけど、女の子が何人かすぅーっと手をつなごうって言ってくれてつないだ。

とってもとっても貴重な経験だった。
この機会を与えてくれた玲子先生そして幼稚園の皆さんそして子供たちに心から感謝します。
わたしはもじもじした女の子になってました。
でもそうありたいの。ずっとずっと。だってそうなんだもの。

帰り際ある女の子がずっとずっと手を振ってくれていた。この子はさよならのお歌のとき手をつないでくれた子でなんだか印象にのこっている。またきてねーまたきてねーって。今でもリフレインしている。
また行くよ。

(本日のもう一曲)
「線路は続くよどこまでも」
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幼稚園のHPから写真いただきました。
by akiyama-yoko | 2008-09-26 14:46 | ライヴ・レポート | Comments(1)
永遠
北海道ツアーレポートはさけのようにさかのぼって書いています。
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9/22夜はくうでライヴしました。
今回札幌では2ヶ所でやったんだけど、その一つが「くう」。
札幌=くう、ってくらい札幌ライヴでは必ずやらせてもらってるお店です。
この時はツアーの疲れがちょっとあったの。
けど、がんばる必要なかった。
お客さんがね、無理する必要ないよ、って。(そう感じたの)
だから甘えさせてもらった。
そして前日の一匹長屋に引き続きbigmamaと一緒したよ。
bigmamaは秋山羊子のソウルメイトバンド。博多から来てくれました。ソウルフルであったかいステージで場を温めてくれました。
つづくわたしのステージでは大好きなベース弾き秋田祐二さんと一緒に演奏しました。
とってもラブリーで繊細で大胆で、永遠。
リハーサルからやられたよ。

途中、君に出てきてもらって一緒にコロッケパン歌ったよね。
君の体温が伝わってきたよ。それはとっても温かくてわたしは独りぼっちじゃないって感じたよ。つよく感じたよ。

(本日の一曲)
bigmama「鈴」

PS 打ち上げではbigmamaのメンバーとくうの山本さんはひたすらラーメンの話で盛り上がってました。
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by akiyama-yoko | 2008-09-26 14:05 | ライヴ・レポート | Comments(0)
EDWARDS号
さかけん@bigmamaさん、コメントありがとうございます。一緒にライヴできて楽しかったです。


北海道ツアーが終わりました。
本当にありがとうございました。
今回はさけのようにさかのぼってツアーレポート書いてみるよ。


最終日9/23は函館のEDWARDSでライヴ。普段はサンドウィッチ屋さんで、2Fのカフェスペースでライヴをしたよ。
この日は全部で4組が出たの。
1組目の夢の島の二階さん。顔を真っ赤に塗って即興演劇?のようなものからはじまったの。会場がまるでそうねぇ〜、ニューヨークのような雰囲気になったよ。
2組目は札幌からやってきた青空教室さん。パーカッションのアリサさんはボウルとかポコポコたたいて、そこにギター&ボーカルのウエダさんのふわりとした歌があって、ありそうでなさそうなポップスでした。
3組目はベース弾き歌いのソンさん。何語でもない?言葉をひたすら歌い続ける。わかるな。何語にも属さない言葉ってわたしもぽろっと出るもの。
そしてわたしのステージ。最初からお客さんは集中してくれた。
もうね、自由な空気がちゃんとできあがってた。みんなとっても耳を、というかカラダを澄ましていた。
途中、青空教室でサポートされていたサックスの大矢内さん、ブルースハープの武部さん、青空教室の二人にも参加してもらって、会場が一つになったよ。みんなでバスEDWARDS号に乗ってるって感じだった。
すべては店主の大山さんがとてもやさしく見守ってるから。大山さんのもとにやさしくて儚くて、けど想いが強いとってもかわいい人たちが集まってくるの。
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(本日の一曲)
青空教室「背中」
by akiyama-yoko | 2008-09-25 13:36 | ライヴ・レポート | Comments(1)
歌屋台2008北海道編
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行ってきま〜す。

(本日の一曲)
bigmama「やさしいにんじん」
by akiyama-yoko | 2008-09-18 00:20 | 音楽 | Comments(2)




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