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きさらぎ便り
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by akiyama-yoko | 2014-02-28 14:22 | フライヤー(チラシ) | Comments(0)
「それぞれの太陽 第一回」出演者紹介
2/28(金)鈴ん小屋さんで行う「それぞれの太陽 第一回」の出演者です。
この日は私は出演&進行役をやらせてもらいます。

まず松崎ナオさん。
松崎さんとは2度目です。
今でも忘れられないのが松崎ナオさんのいっちゃってるトークと一瞬で心をつかまれた歌「川べりの家」
また一緒できることが嬉しくて最近また松崎さんのアルバムを聴いてます。
先日ライヴを観に行ったらバンドでの演奏でした。
すごくロックの匂いを感じてどんな人に影響を受けたのですかと聞いたら、ちょっと考えてから「ニルバーナーかな」と一言。
ここで映像が観れます。「桃からはじまる音楽もある」
描いてるものが身近かつ壮大です。少々強引だけど私の曲でいえば「水分」かな。
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お次ぎはyojik&wandaさん。
何度もご一緒させてもらってます。
その度に音楽が外へ外へと飛び出していく、そんな印象を受けてます。
今回はどんなアクションを起こしてドキドキさせてくれるのかな。
私も自分のカヴァーアルバムで「I love you」をかヴァーさせてもらっています。
この曲はそうそう作れない神の域です。何度歌っても歌っても手が届かない歌。
他にも好きな曲が一杯あって迷うのですがここで聴けます。「loop」
メロディーも歌詞も両方しっかりいいです。
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(本日のもう一曲)
ロドリゲス「シュガーマン」
by akiyama-yoko | 2014-02-26 09:48 | 音楽 | Comments(0)
羊子からの手紙2月号&更新のこと
「羊子からの手紙」2月号出来ました。
これは私が月一で配信してるメールマガジンです。
ライヴで歌うこと、直接話すこと、メールマガジンを通してやりとりすること。
これが今の私の(一方的じゃない)活動の柱です。
なので出来るだけ購読(無料だけど)してほしいって思ってます。
来月は更新の月です。毎年3月を更新の月としています。
更新希望の方、読んでみたいという方、ご連絡くださいね。
もう既に更新のご連絡をくださった方、ありがとうございます!

以下今月の主な項目です。
今月の新曲「あほぅ」
エッセイichi「四国ツアーを振り返って」(ハイライト映像あり)
エッセイni「次回アルバムのこと」
エッセイsan「肉団子」
羊子の逆お悩み相談室 回答編
羊子の逆お悩み相談室 相談編
今月のガツンときた言葉
今月の羊子のアンテナ
など
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「羊子からの手紙」は月一回配信で、一年ごとに継続希望の方のみ引き続き受け取るシステムです。無料です。
配信希望の方は下記へ「手紙希望」とご連絡くださいね。
http://www.hitsujilabo.com/mail/mail.html
mail@hitsujilabo.com
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(本日の一曲)
松崎ナオ「夜の中の鳥籠」
by akiyama-yoko | 2014-02-26 09:20 | お知らせ | Comments(0)
先陣をきって/名古屋遠征ハイライト映像あり
音のなるほうへ vol. 4 〜君のウタに、あいたかった〜
2014年2月22日 名古屋・今池 valentine drive

まずvalentine driveでまた歌えることがとても嬉しかった。
リハでPAのコウノさんとピアノの位置をいろいろと試行錯誤した。
いつもながらアップライトの場合向きや位置が難しい。
これがベストという位置がなかなか見つからない。
この素敵な店で最高のライヴをするにはどうしたらいいのかと終わった後も考えてます。

まず今回のイベントの主催者でもある佐賀優子さんのステージ。
優子さんは清い。
彼女と接してると私がずるい人に思えてくる。
彼女の新曲「バラライカ(まだ曲名がついてないので仮にこうします)」
北海道の香りがする曲。こういうのってたまらない。これからもずっと歌ってほしいって思った。

次はヌルマユ永井さん。
この人も清い。表面的タイプは違うけど。
ずっとステージを通して集中を途切れさせない。
てめえのこともお客さんのことも両方常に考えてる。これは正しい。最高に正しい。
そういう思いやりあふれるステージ。

最後は私。
私が目指してることは私がまず先陣をきって音楽を楽しんで且つお客さんも巻き込むこと。
本当に楽しんでないとばれてしまう。
ごまかしはきかない。
本番前に必要な準備はこの先陣をきって楽しめる状態に持っていくこと。
そう、あほぅになる為の準備。

今回はイベントということで私お目当てじゃない人も意識してやりました。ていうか当然のことですが。
なのでそういう視点でも選曲をしたので迷いました。
以下セットリストです

ブラボー!
指一本で倒されるだろう
ようこそ おめでとう
夕立
もう一度僕らは
すなのしろ
羊子
コロッケパン
水分
あほぅ(※三人でセッション)

今回はありがたいことにCDを買ってくれた人が多かったです。
CDが売れなくなってきてる中、ありがたいことでした。
次作に向けてそろそろ本当の本気ださなくちゃ。

ハイライト映像も作りました。観てみてくださいね。

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(本日の一曲)
ROMAN ANDREN「PIRANHA(THE BUFFALO HUNT)」
by akiyama-yoko | 2014-02-25 14:07 | ライヴ・レポート | Comments(0)
秋山羊子 名古屋遠征LIVE ハイライト 2014-02-22

by akiyama-yoko | 2014-02-25 12:00 | HITSUJI LABO 映像 | Comments(0)
話もたくさんしたいし
今週末22日名古屋で歌います。
この日はシンガーソングライターの佐賀優子さんが企画してくれたイベントです。
場所は前回のLIVEでとても好きになった今池にあるvalentine drive。
3組出演なのでお互い刺激し合いながら一瞬一瞬が愛おしくて掛け替えのない一夜にしたいです。

話もたくさんしたいです。
近況も知りたいです。

とっても楽しみにしてます。
お待ちしてますね。
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(本日の一曲)
松崎ナオ「風の便り」
by akiyama-yoko | 2014-02-18 14:46 | 音楽 | Comments(0)
名古屋ライヴ「音ノなる方へ」
2月22日の名古屋ライヴ「音ノなる方へ」の出演者とお店の紹介です。

佐賀優子さん
今回のライヴを企画してくださいました。
彼女は何度も私のライヴに足を運んでくれてるのだけど、彼女が居ると、安心なんだけどごまかせない。というちぐはぐな感情が沸き起こります。
今回のフライヤーのプロフィールに書かれている言葉です。彼女の歌をとても適確に表してるなって思います。
「微笑んでいるようで、けれど小さく泣いている、そんな歌」
以下で試聴できます。彼女の「風待ち」とってもいい曲です。
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ヌルマユ永井さん
今回初顔合わせ。
試聴してみたのだけど、なんか、カテゴリー分けが出来ない、というのが私の第一印象。
そして何曲も聴くうちに、だんだんと世界が開けてくるの感覚におそわれました。
言葉の載せ方や歌い方がかなりその場のその場のフィーリングでやっているように感じる。
けどそこに一貫性がある。
たぶんライヴがすごくいい人なんじゃないかって、伝える力のある人なんじゃないかって思います。
「ほんといいのに」という曲がいいのですが試聴が探せませんでした。
当日やってくれないかな。
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お店紹介です。
valentine driveは名古屋では有名なExitという老舗のJazz Barだったところにあります。
だから雰囲気がすごくありがたみあるっていうか、ほんと映画に出てきそうな雰囲気です。
数々のミュージシャンの汗が染み付いていてどこか霊的な気配を感じる。
マスター野村さんは前回のライヴ後私のアルバムを即買ってくださいました。
こういう素早さって頭が下がります。
あとメニューにハーブティーが3種類もあるの。こういう店にしては珍しい。
クラシックスパイスティーは香りが立っててとても美味しかった。
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(本日の一曲)
ラモシオン「イマ イキテル」
by akiyama-yoko | 2014-02-07 12:36 | 音楽 | Comments(0)
鈴ん小屋・秋山羊子 共同企画〜それぞれの太陽 第一回〜
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デザイン by HITSUJI LABO
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by akiyama-yoko | 2014-02-07 01:30 | フライヤー(チラシ) | Comments(0)
高知、松山ツアーレポート。ハイライト映像付き
「快に変わっていった」

まず高知の歌小屋の2階。
昼の部、まず最初はディアズの登場。
良質な歌謡曲をカバーするというコンセプトのバンド。
超名曲オンパレードで単純に楽しかった。
わりとそのままカバーしてるだけなのだけど、その直球さが何とも清々しかった。

途中1曲「時の流れに身を任せて」でゲストボーカルをとらせてもらう。
ディアズの他の曲は、「100万本のバラ」「桃色吐息」「異邦人」「アニバーサリー」「白い恋人たち」「恋」etc.

歌小屋はなんと!マイクが使えない。
風の噂で耳に入ってきてたのだけど、その真意を確かめるのがどこか怖くて、そのまま当日を向えた。
対策としてくるっと横を向いてお客さんの方を見て歌うことにした。そうすると声が届き易い。
しかし難しかった。ポイントポイントでどうしても鍵盤を見ないと弾けないところがあるし、そういうとき違う音出しちゃったりして、ドキドキしながらだった。
けど、何とも不思議。だんだんそれが気持ちよくなってくるの。
生の心地よさと、そのドキドキ感が「快」に変わっていった。
何かハンディを与えられると人は燃える。
燃えました。

夜の部もまずディアズから。
不思議だった。
MCは若干違ったにせよ全く同じ演目をやってた。
一瞬それでいいのかディアズ!って思ったけど、不思議なことにそれでよかった。
夜は昼と比べてぐっと歌の入魂力がパワーアップして、毎曲毎曲ラストソングみたいな熱のこもりようだった。

歌小屋は私にとってなくなっては困るハコの一つです。
あまり現実的なことを書き過ぎるのには抵抗がありますが、お店を維持していくことってそうとう大変と思います。
同じじゃないけど私自身の活動もそうです。


一夜明けて念願の愛媛のライヴ。

三津駅までマスターとみっちゃんが迎えにきてくれた。
その足ですぐパン屋のユロに直行。
残念なことにパンは売り切れ。こんな早い時間に売り切れるのは珍しいとのこと。

初めての三津浜のサンジャック。
西荻窪の時からの見慣れたポスターなどのせいか、わりと直ぐ店に馴染めた。

リハは私にしては念入りにやった。
本番出来るだけ演奏に集中できるように、そして何よりもお客さんに気持ちよく聴いてもらえるように。

そして本番。客席はいい具合に埋ってくれた。
客席から音楽を求めてる感じが伝わってきた。
1ステージ目はやはりお客さんが入って音の感じが変わったのと、私が興奮したのでちょっと音がひずんじゃったけど、休憩中マスターが調節をしてくれて2ステージ目は出音が落ち着いた。

この日は嬉しくてなんか張り切っちゃって少々しゃべりはちぐはぐ気味でしたが、お客さんが温かく見守ってくださっているのをとても感じた夜でした。

また近いうちに三津浜に行きます。
今からそのライヴに向けて一日一日を大事に過ごします。
ハイライト映像を作りました。四国の香りがぎゅうっと凝縮されてます。



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(本日の一曲)
松任谷由美「アニバーサリー」


【2日間のセットリスト】
by akiyama-yoko | 2014-02-05 13:09 | ライヴ・レポート | Comments(0)
秋山羊子 2014新春四国ツアー ハイライト

by akiyama-yoko | 2014-02-05 12:43 | HITSUJI LABO 映像 | Comments(0)




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