<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧
自分自分自分を抑えられない自分
b0026428_2085492.jpg
私はやはり楽しませたい。お客さんを。
とりわけ今回のように大歓迎してくださる場合は、とりわけ強くそう思う。

前回(昨年9月)のひのきやさんでのライヴは、私は初めてというのもあり余計な先入観がありませんでした。
ざっくり言えばそれ故に上手くいったライヴでした。
比べて今回は少々ナーバスになっていました。
なぜならひのきやさんとの関係を守りたいって思う感情があきらかにあったので。
やっかいだなーこういう気持ちって。

今一度自分に問うてます。
私は自分がよく思われたいから頑張ってたのではないかって。
そうじゃなくて、やりたかったことは感動してもらうこと。

さて、まずはラモさんのステージから。
二人はお客さんの心を掴むのがとても上手。
かなわない。
一曲「さくら」という曲でピアノを弾かせてもらう。
一緒に演奏出来てすごく幸せだった。
ラモさんとのセッションで気付いたのだけど、お二人は何ていうかいい塩梅でいい加減。
私が入り込む隙間をちゃんと残してくれる。
そう、居場所を作ってくれる。非常に自然に。
これって実はすごーーーく難しいこと。
そういうことが、自然に出来る。(とりあえずそうみえる)
だから私はラモさんが好きなんだって思う。
嫉妬さえ感じる。

そして私のステージ。
以下セットリストです

1.米寿の伝言
2.レール
3.マフィンみたいな雲(新曲)
4.キス
5.蟻の行列(※ザ・ヒノキーズ)
6.羊子
7.世界の終わり(※ミッシェル・ガン・エレファント)
8.夕立
9.ジンギスカン
10.水分
11.ピラニアの湖(※アンコール。ラモさんとセッション)
12.コロッケパン(※アンコール)

1時間のステージを何とか飽きさせないように工夫することが今回の課題の一つでした。
あらかじめ準備しておいたMCを土台にその場でその場で機転をきかせてやるイメージでした。
結果は、
うーーーん
準備しておいたことがいい方に働いた部分は正直それ程なく、かえってやらなくちゃって、空回りの場面が多かった。

ただ準備しておいて良かったことは、準備していったのに上手く出来なかった故の悔しさがお土産として残ったこと。
だから今私はすごく燃えてます。
ライヴ前より熱くなってます。

これはひのきやさんにまた来たいという気持ちにまた火がついたから。

今回のライヴの感想を一言でいえば「感謝」と「悔しさ」です。
とっても歓迎してくださった感謝と、それにちゃんと応えられなかったような気がしている悔しさです。

この様にライブレポートを書いていても自分自分自分を抑えられない自分にうんざりしてます。

相手のことを想って想像すること以上に尊いことはないって最近思います。

あぁ、無念

(本日の一曲)
Billy Joel「Just The Way You Are」
by akiyama-yoko | 2014-03-31 20:10 | ライヴ・レポート | Comments(0)
4/1(火)下北沢SEED SHIP出演者の紹介です。
4月1日エイプリルフールの日にライヴです。
この日は久しぶりに下北沢にあるSeed Shipで歌います。
下北沢の街は好きです。

この日ご一緒するお二方の紹介です。
岡部遥さん。
どうやら帰国子女でしょうか。英語がペラペラです。
けど歌は綺麗な日本語。
Lonely Summer
自宅でちょっと撮ってみましたという雰囲気がいい味を出しています。
b0026428_13273330.jpg

桂有紀乃さん。
こちらで動画観れます。
演劇の要素とフォークシンガーな要素と芸人の要素が混ざり合ってるそんな印象です。
すごく表現欲求が強いんだなーって伝わってきます。ちょっと羨ましくなりました。
b0026428_1328079.jpg


三重から帰ってきて直ぐのライヴなので間違いなくパワフルなライヴをお届け出来ると思います。
秋山羊子は3番目20時50分〜の予定です。

(本日の一曲)
胡池マキコ「Hello!Blackbird」
by akiyama-yoko | 2014-03-25 12:48 | 音楽 | Comments(0)
ひのきやさんライヴ
b0026428_7312056.jpg

今月29(土)は去年9月に引き続き2回目の三重県大紀町ひのきやさんでのライヴ。
今回も親子ユニットRAMOさんとご一緒します。
RAMOさん親子には去年おおいに感化されました。
私が本当に元気になるきっかけを与えてくれました。
RAMOさんとの出会いを大事にしていきたいって日々思ってます。

RAMOさんは自閉症の楽守さんとそのお父さん大徳さんのユニット。
出会いは松阪市のマクサのライヴの終演後、いきなり大徳さんが話しかけてきました。
あまりにべらべら臆することなく話してくる大徳さんに少々唖然。
「彼はうちの息子。自閉症なんです」とさらりと。
最初はちょっと戸惑ってしまいました。障害を持ってる人に対してどう接していいかわからない自分がいました。
居心地が悪いのです。
どうしても、こっちが普通であっちが普通じゃないって上からみてる自分を完全なゼロに出来ないからです。
けど前回一緒に過ごす中で変わっていきました。
今は楽守さんは私にとって楽守さん、ただそれだけなのです。

RAMOのステージは魅力的なんです。
悔しいって思いました。
引き込まれてる自分がいました。
今回は負けたくないって思ってます。
いざひのきやへ出陣だぁ〜!

おススメはこちら宝くじ号です。
b0026428_7142768.jpg

(本日の一曲)
bigmama「やさしいにんじん」
by akiyama-yoko | 2014-03-22 07:14 | 音楽 | Comments(0)
それぞれの太陽 第二回 フライヤー
b0026428_1373995.jpg

…………………………………
デザイン by HITSUJI LABO
…………………………………
by akiyama-yoko | 2014-03-21 01:39 | フライヤー(チラシ) | Comments(0)
三角形
昨日はスタックスフレッドに来てくれてありがとうございました。

前座さんのステージ
ハイトーンの声が魅力的。ちょっとタイプ違うけど山田庵巳さんを思い出しました。
どの曲もメロディーがとてもよかった。
よいメロディは聴き手の心をすうっと開かせるなぁーって改めて実感。
あと個人的に彼の織りなすコード進行が好み。
どうやら事情ありで本名を明かせなくて「前座」というちょっと自虐的な名前で活動してるとのこと。

次に山口晶さん
こちらがちょっと心配になる危なっかしいMCが魅力的だった。
どこまでが地でどこまでが演出かわからない。
歌も演奏も独特のおおらかさがあって気持ちよかった。こういう演奏は日本人であまり見かけない。貴重。
ラストの曲が歌詞がきゅんときてよかった。

秋山羊子セットリスト
1.ゆうれい
2.ロープ
3.時のかけら
4.1%(※bigmamaカヴァー)
5.ブラボー!
6.ハテナ
7.夕立
8.水分
9.赤とんぼ(※アンコール/リクエスト)
10.指一本で倒されるだろう(※アンコール/リクエスト)

私の出番では既にハコは暖まってたのでおかげでやり易かった。
スタックスでのライヴの醍醐味は何と言っても客席と演奏者と中村店長という三角形なライヴ。
ここが最強のチャームポイント
こういう店で私が好きな店は北海道の苫小牧の「アミダ様」
ここも店長のツルさんがライヴにスパイスを加えてくれる。
この日はステージ後にストーンズをかけてくれた。
これは1%の歌詞にストーンズの歌詞が少し出てくるから。
こういう粋な反応はなんて素敵なんでしょう。

昨日はお客さんからすごく一杯温かさをもらってまた明日からがんばろうって思いました。
b0026428_13521316.jpg

(本日の一曲)
前座「さなぎ」
by akiyama-yoko | 2014-03-14 13:52 | ライヴ・レポート | Comments(0)
STAX FRED 中村さんインタビュー
3月13日に新高円寺のスタックスフレッドでライヴです。
店長の中村さんはかなり音楽好きです。
そんな中村さんにインタビューをさせてもらいました。
観てくださると嬉しいです。
b0026428_823794.jpg

YOKO's Cafe インタビュー|STAX FRED 中村久景さん


そしてこの日ご一緒する山口晶さんと前座さんの紹介です。
とはいえ前座さんの情報が全然ネット上であがってなくて、ごめんなさい紹介しかねてます。。。
ので山口晶さんのみご紹介します。
山口さんとはお初です。
ここで聴けます。
野球選手を目指してて挫折したとプロフィールに書いてあったせいかより切なく響いてきます。
b0026428_840324.jpg


それでは3/13、心からお待ちしてますね。

(本日の一曲)
スティーリー・ダン「Home at Last」
by akiyama-yoko | 2014-03-10 09:25 | 音楽 | Comments(0)
YOKO's Cafe インタビュー|STAX FRED 中村久景さん

by akiyama-yoko | 2014-03-10 00:00 | HITSUJI LABO 映像 | Comments(0)
野望
昨日2/28の鈴ん小屋さんライヴは進行役もやるということで、前の夜あまり眠れませんでした。真剣でした。

何と言うか、今回は進行役という役割を通して勉強させてもらいました。
私の本業は歌うことです。
けどその本業にちゃんと還ってくるものならこだわらず挑戦したいと思います。
もちろん肝心の本業もちゃんとやった上でです。

松崎ナオさんとはトークをしたのですが、準備をしてきた質問は半分で、あとはその場で考えたことを質問しました。
松崎さんも臨機応変に「ラブな変ぶり」を発揮してくれて助かりました。
楽しかったと言って下さった方もいて、嬉しかったです。

・一番目秋山羊子のステージ・セットリスト
ようこそおめでとう
ジンギスカン
ロープ
夕立
水分
ブラボー!
レール

進行役として次の出演者へベストな状態でバトンを渡したいという意識がいつもより強かったです。
考えてみたらこれはしごく当然のこと。
これからはこういう意識をもっともとうと決意。

次はyojik&wandaさん。
お二人のステージは久しぶり。
知らない曲が増えててドキドキした。やはりセンスがいい。紛れもなく。
彼等が大事に守っている宝物をそっと分けてもらってる、そんな感覚に陥った。
茨木のり子さんの詞を引用した曲が挑発的でよかった。

最後の松崎ナオさんは和太鼓(※「遊鼓(ゆうこ)」という名前の楽器みたいです)のハブさんとベースのアンザイさんと演奏。
三人の奏でるリズムがとってもよくてすっかりのせられてしまった。本当に気持ちよかった。
ハブさんの娘さんへの歌「マタハリ」よかった。

出演者の皆さん、お客さん、鈴ん小屋スタッフさん、
今回私のやろうとしたことを受け取ってくださってありがとうございます。
もっと努力します。
私はお客さんの目をキラキラさせたいのです。
それが私の野望。
b0026428_1411566.jpg

(本日の一曲)
雨宮弘哲「おやすみ」
by akiyama-yoko | 2014-03-01 14:24 | ライヴ・レポート | Comments(0)




Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo