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美唄焼き鳥
北海道ツアー2日目はくう。
今回はリクエストと質問にわたしが答えるコーナーをやりました。
用紙を配り休憩中に回収したものを私が読み上げながら質問とリクエスト曲に応えました。
初めての試みでどうやって進めていくか戸惑いもありましたが面白かったです。
意外なリクエスト、私の曲に限定しなっかったので、清志郎カヴァーの「サントワマミー」とかずっと前に一度だけやった横道坊主の「ミサイル」、自作の曲ではありますが「僕はドロボー!」のリクエストがきたらどうしよう、と思ってたらきてしまいました。触りだけ歌いました。

2ndステージの最初にこのリクエスト、質問コーナーをやったのですが、おかげでライヴがより活き活きしたものになりました。
曲というものは過去の産物です。それは動かしがたい事実です。
でもそれがとてもリアルなものとして再現されました。

2ndの後半に「すなのしろ」を歌いました。
私は自分で作っておきながらこの曲を初めて本当に理解したとその時思いました。
何て私は残酷なことを歌ってるんだって。
突然歌うのが怖くなりました。
あぁ、どうしよう、歌えないって、お客さんに嫌われるって。

私の歌は痛いと言う方がいる。
そうだなって、思いました。

今回はくうの山本さんが事前の打ち合わせの話の流れで「リクエスト、質問コーナーとかもいいのでは」と提案して下さったのがきっかけでやりました。
お客さんとの間にたって趣旨の説明などしてくださったおかげでスムーズに事が運びました。
何か新しいことをしたり慣れないことをすると大抵バタバタしちゃうのだけどおかげでスムーズに進みました。

セットリストです。
1st
ブラボー
指一本で倒されるだろう
ほめられたい
米寿の伝言
キッス
ロープ
羊子

◆リクエストコーナー
ジンギスカン
I Love You(yojikとwandaカヴァー)
みなとまち

2nd
マフィンみたいな雲
君が描いた地図
ピラニアの棲む湖
夕立
すなのしろ
水分

もう一度僕らは(アンコール)
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(本日のもう一曲)
k.d. lang「Helpless」
by akiyama-yoko | 2014-07-26 17:27 | ライヴ・レポート | Comments(0)
お風呂計画
北海道ツアーは7/24札幌リブギャラリーと7/25札幌くうでのライヴが終了。
本日7/26はお休み日。
札幌はやはり東京と比べると涼しくて穏やかな気持ちで過ごしてます。

まず初日のリブギャラリー。
円山公園駅まで店主の大利さんが車で迎えにきてくださった。
リブギャラリーまでの山道。
いつも思うのだけどずっと乗っていたくなる。
山道のドライヴってワクワクする。

1年振りのリヴギャラリーは、あぁやっぱりいいな〜と。
早速リハーサル。
以前はピアノはアップライトだったけど去年から白いグランドピアノになった。
大利さんが「音が去年より鳴るようになった」とおっしゃっていて、確かに鳴る。
それで蓋を閉めてやることにした。蓋を開けてた方が気分はいいのだけど、そうすると歌がピアノに負けてしまうので。

だんだんと外が暗くなってきて本番。

セットリストです。
1st
指一本で倒されるだろう
ブラボー
米寿の伝言
キッス
ようこそおめでとう
ハテナ
ロープ
君が描いた地図

◆トークコーナー(大利さんにインタビュー)
2nd
マフィンみたいな雲
JR高円寺 ドラッグストアーの前
コロッケパン
どん
夕立
水分

羊子(アンコール)

インタビューで知ったのですが、ここは以前知人のバイオリニストに練習場所として貸していて音楽のライヴをしてみましょうというのがきっかけで様々なミュージシャンがLIVEをしに来る場所になったそうです。
響きの良さは偶然の産物だそうです。
木の床が体育館で使われるようなかなりしっかりした木材を使用していることも鍵みたいです。
建築家、金属工芸家である大利さんの仕事場だったのをご自分で改装してこのリヴギャラリーは出来ました。
現在も改装中で、隣部屋におおきな風呂を作るのが目下の目標とのこと。

この日はリブさんならではの響きと静けさを一緒に感じる、そんな空気をお客さんの方から作ってくれてました。ありがたいことに。
インタビューコーナーでも和んだ空気を作ってくれて、おかげでやりやすかったです。

打ち上げではいつものごとく奥さんが料理を用意してくださった。
鶏胸肉のポン酢サラダ、ナスのトマトグラタンが特に美味しかった。
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(本日の一曲)
矢野顕子「Love Life」
by akiyama-yoko | 2014-07-26 17:17 | ライヴ・レポート | Comments(0)
函館base〜フライヤーに感激〜
さて北海道ツアーもいよいよ明後日に迫ってきました。
今日は函館ライヴのこと書きますね。

2008年9年23日に初めて函館でライヴをしました。
その後2011年8月6日に矢野絢子さんと一緒に行きました。
そして今回で3回目。
1回目に企画してくださったHiroo Oyamaさんが再び企画をしてくださりとても積極的に動いてくれています。
今回は素敵なフライヤーが送られてきて感激してました。
…と思ったらどうやらbaseさんはデザイン業もされてるご様子。
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この日は4組のライヴです。
イベントならではの高揚感を楽しみつつ自分の歌もしっかり届けたいです。

それではまずは初日7/24の札幌リヴギャラリーでお待ちしてますね。

PS 最終日は実家の隣町余市でライヴです。こちらは私の父母企画です。地元のシンガー荒木麻美子さんとご一緒します。

(本日の一曲)
Jason Mraz「Shine」
by akiyama-yoko | 2014-07-22 11:37 | 音楽 | Comments(0)
過去のものを現在のものとして(ライヴレポート)
ウーハのライヴは迫力満点の雷の効果音と共に進んでいきました。

最初はannasekaiさん
私は自分の中から肯定の感情、プラスのエネルギーを出そうと頑張って意識しています。
annasekaiさんは意識しなくてもそれが出来る人に感じました。
それは若さかしら。と安易な考えがよぎったけど、よく考えたら自分は若い時から結構ナーバスオーラ発光してたなと思い直しました。
プラスのエネルギーが両手一杯に溢れていてそれをどう使えばいいのかと本人も戸惑っている。
そんな印象が何とも微笑ましかったです。
思わず女の私でも抱きしめたくなっちゃうそんな女性でした。

2番手の星山可織さん
星山さんのバックグラウンドがテクノポップとかそういう系なのでしょうか、ユニークな弾き語りをされる方でした。六本木で迷子になった時作った歌が特にユニークでよかったです。
しゃべりもどこか素っ頓狂で、ステージングも程よい裏切りがありました。新鮮でした。

3番手は中田真由美さん。
中田さんは本当にぶれない人だなーとかなり関心しました。
浮ついたところが見当たらない人。
ステージに統一感があって短めの曲がバズルのピースのようで、それが完成品へ向かって整然と並んでる。そんな印象を受けました。
中田さんの歌い回しは独特な癖があってそこに力強さやエスプリを感じます。
言葉の使い方や選び方が繊細で行き届いていて、そういう丁寧さって理屈抜きでいい気分になります。

最後は私。
今回は4組の最後ということでどういうステージングをすべきかと直前まで考えてました。
出来るだけ回り道せず核心に向かっていこうと決心してステージに立ちました。
けどライヴは聴き手あってのこと。どうやって一緒に核心に近づいていくかが毎回難しい。
私の音楽はポップスなので基本的には曲はもう確固としたもので、過去の産物です。
その過去のものをどれだけ今現在のものとしてリアルに聞き手に届けるかそれが私の役目です。
例えばどんなに素晴らしい曲でも、そこに演奏の喜びが溢れてないとはっきり言って無意味です。
そういうのはお客さんにすぐにばれてしまいます。
その時のありったけの愛をそそがないと厳しいリスナーは許してくれないのです。

私もそんな厳しいリスナーの一人です。

セットリストです。
1.指一品で倒されるだろう
2.米寿の伝言
3.君が描いた地図
4.マフィンみたいな雲
5.どん
6.夕立
7.水分
8.コロッケパン
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(本日のもう一曲)
Rush「Xanadu」
by akiyama-yoko | 2014-07-21 21:22 | ライヴ・レポート | Comments(0)
なまらやに覚悟を
今日は小樽なまらやさんを紹介させてもらいます。

2011年5月14日に初めて出演させてもらいました。
小樽の友人がなまらやさんに私を紹介してくださったのが始まりです。
まず私はこの「なまらや」という店名にぎょっとしました。
道外の方はピンとこないと思いますが「なまら」とは北海道弁です。
「とても」とか「非常に」という意味です。
北海道弁の中でもかなり泥臭い言葉です。私は恥ずかしくてよっぽどじゃなければ使いません。
だから強い覚悟みたいものを感じたのです。

後からわかったのですが店主の荒井夫婦は道外から移住されて店を構えたとのこと。
だから逆に抵抗がなかったのかもしれません。だとしてもすごい勇気です。
なぜこの名前にしたのかを聞きたいです。

なまらやさんに行くと無理をしないでいられます。
(あ、もちろん何処の会場でも無理してないのですが。)
たぶん常連のお客さんもそこに惹かれて集まってくるのだと思います。
常連の皆さん妙にリラックスされてるんですよね。

あと吸引力のポイントは何と言っても食べ物。
毎回打ち上げをしていただくのですが、出てくる食べ物が、あっこういうの食べたかったんだよなというものが出てきます。
フィーリングで食べれるんです。かなり気持ちよく。
具体的には新鮮な食材を豊富に使ったパスタなどが出てきます。
料理はマスターの正輝さん担当。

マスターが料理長なら奥さんは女船長さん。
いつも落ち着いた柔らかい物腰でこちらを安心させてくれます。
英子さんはイラストやおとぼけ系の漫画を書かれてます。
なまらやさんの店のロゴの猫も英子さん。
猫の目つきが何ともいえずずる賢くってすごく人間ぽいんですよね。

いつも宿泊もさせてもらうのですが、お店の建物はもともとお寿司屋さんだったとのこと。
木造のかなり味のある建物です。
古い建物独特の包容力みたいものがあって泊まり心地がいいです。
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明日は函館のbaseの紹介です!

(本日の一曲)
荒木麻美子「calling you」
by akiyama-yoko | 2014-07-21 21:17 | 音楽 | Comments(0)
腐らないゴーシュのパン
順番が変わってしまいましたが第3弾は洞爺のゴーシュ。(明日小樽なまらやさんアップします。)
ゴーシュさんはある知人が「良さそうなカフェがあるの、ここでLIVEしたらいいのに」と教えてくれて、思い切って電話をかけたのが始まりです。
けどライヴハウスではないのでどうやって楽器や機材を調達するかがまず問題に上がりました。
たぶん普通のお店だったらいきなりよく知らないミュージシャンがやらせてくれと言ってきてもそんな面倒くさいことをわざわざ引き受けないと思います。
でもゴーシュさんは私が投げた石を何とかしようと一緒に考えてくれました。
そしてゴーシュさんの知人のミュージシャンさとうしほさんから楽器と機材を貸してもらえることになりました。

それから何度もLIVEさせてもらってます。
正直こんなに自分にとって大事な繋がりになるとは最初は思ってはいませんでした。

当時は天然酵母のパンを店で焼き販売されてました。
私が家に持って帰りたいんだけど腐るかな?って聞いたら
「いや、腐らない、腐るものは入ってないから」
と言いました。
忘れられない言葉です。

ゴーシュのお二人にもインタビューします。
お二人はとても精神が真っ直な故、紆余曲折な人生を送ってると私は感じてます。
だからどんな答えが返ってくるかとても興味があります。
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(本日の一曲)
ウェザー・リポート「バードランド」
by akiyama-yoko | 2014-07-20 12:06 | 音楽 | Comments(0)
冬もアロハ 札幌くう
お店紹介第2弾は札幌の「くう」さん。

2006年4月3日に初めてくうさんに出演しました。
それから毎年1度、ときに年に2度出演させてもらってます。
くうさんはご夫婦お二人で切り盛りされてます。
ただの一度も緩んだ空気を感じたことはありません。
常にライヴハウスとして高いクオリティを保ってます。
くうさんの中では多少の波はあるのでしょうけれど、もともとのレベルが高いため波があったとしてもそれに気づかないのだと思います。

くうさんでやる時はある意味しんどいです。
逃げ隠れ出来ないんです。何かのせいに出来ない。
くうさんが音楽ライヴをするのに最高の空間を作ってくれて、さぁどうぞ存分にやってくださいと言ってくださる。
音楽だけに集中出来る。
その分自分の至らなさを思い知る。

私がライヴ終了後肩を落として
「いやー、ライヴって本当に難しいですね、、、」とポツリともらしたら
「うん、そうだよライヴは本当にキビシイものだよ」とマスター。
あぁーこの人は心底舐めてないんだ、ライヴと言うものを。
こんなに長くお店をやられてるのに。
いやいや違いますね、だからこそお店が続いてるのですね。

何故かいつも必ずマスターはアロハシャツを着てる。
今回ライヴの中でインタビューを設けるつもりなので、チャンスがあったら聞いてみようと思います。
一方奥さんの吏加さんはいつもピシッとパンツスーツを着こなしニコニコと迎えてくださる。
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(本日の一曲)
島崎智子「ハンバーグ」
by akiyama-yoko | 2014-07-19 20:04 | 音楽 | Comments(0)
山の中のL.I.B.ギャラリー
北海道ツアーが24日から始まります。
お店の紹介をさせてもらいますね。
今日は一日目7/24の札幌リブギャラリーです。
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「一応ここ中央区なんですよ」と店主の大利さんが言いました。
リブギャラリーは札幌市内とは思えないような山の中にある。
バスもあるけど本数はとても少なく最終便も早くライヴが終わる頃にはタクシーで帰るしかなくなる。
でもそれを上回る以上の魅力があります。

その1
何と言っても音の響きがいい。
私がライヴをさせてもらってる場所で音の響きが断然よい店は福岡のアリワさんとこちらです。
お風呂で歌うと上手に聞こえるのと似ていて上手になった気分になります。
やってる方も聴いてる方も気持ちいいのです。

その2
そういう分野に詳しいわけじゃないけど、何だかパワースポット的な磁力を感じます。
去年の本番中に私は数ヶ月前亡くなった大事な友人の気配を窓の外の辺りに感じ、ひどく動揺しました。
霊感が強いわけじゃないのでめずらしい出来事でした。

その3
単純に空気が非常にいいので身体のストレスがなくなります。

店主の大利さんご自身は金属工芸作家、建築家の顔をお持ちです。
リブギャラリーはどうやらご自分でお建てになったようです。
詳しいことは当日インタビューで質問したいと思ってます。

それといつも楽しみなのが打ち上げ。
お客さんと一緒に奥さんの手料理をつまみながらまったりと過ごします。
過去には私の歌にちなんでジンギスカンやコロッケパンも作ってくだいました。
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(本日の一曲)
タイムスリップ「小平の女」
by akiyama-yoko | 2014-07-18 14:58 | 音楽 | Comments(0)
高円寺ウーハで歌います。
20日(日)高円寺のウーハでライヴです。
高円寺は私の地元ですが行くのも出演も初めてです。
どうやら自家焙煎の珈琲が売りっぽいです。
暑い日が続いてます。
そんな中足を運んでいただくわけですから違う意味であったかいライヴにします。
この日は4組で私は4番目20:45〜の予定です。

出演者の紹介をします。
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中田真由美さんはご一緒したことがあります。
映像です。
歌詞がすーっと入ってきます。
自分が普段感じている漠然とした不安にヒットしてきます。
井波陽子さんのピアノと田中良太さんのパーカッションが曲の生命力みたいものをさらにぐっと引き出してます。
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annasekaiさんは初めてご一緒します。
ここで映像が観れます。
歌う前に涙ぐんでの演奏です。
伝えたい想いがもうどうしょもなく一杯で溢れ出てる、そんな印象です。
伝えたい思いが一杯ある人はとっても感じていることが前提です。
だから理屈抜きでそういう人に好意を感じます。
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slokaシュローカさんともお初。
動画はありませんでした。
ここで視聴できます。
「あいさつ」という曲。
効果音?ノイズみたいものがバックに流れていてギターがポロンポロんとクールに響く。
その無機質さの中にシュローカさんの人間味みたいものが見え隠れする。
ライヴではどんな風にやられるのかな。
エフェクトを駆使されるのかしら。

お待ちしてますね。

(本日の一曲)
T. Rex - 「20th Century Boy」
by akiyama-yoko | 2014-07-17 23:05 | 音楽 | Comments(0)
はんかくさい、けどいい事もある。
私がこのイベントをやってよかったと思うことが確実にあります。
ひとつはゲストの人をかなり好きになることです。今までよりさらに。
ひとつはゲストの方がかなりやる気を出してくださることです。
と書くとまるで自分が井波さんのやる気を引き出したみたく聞こえますが。
元々井波さんはご自分でやる気をふるいたたせることができる方ですが、いつも以上に熱意が伝わってきました。それによって私自身のモチベーションもさらに上がり、何度も何度も勇気づけられました。

さて本編の具体的な話にうつりますが、トークで「生き残るということはにつづく言葉を考えてください」の問いに井波さんは「道をつくること」と答えてくれました。
その時はぽかーんとしてしまったのですが後からじわじわときてます。
私自身の音楽活動の意義もそこにあります。
井波さんがおっしゃっていたように、自分だけの道ではなくて、他の人も通れる道、私も僕もやってみようと真似したくなるようなそんな活動のモデルとなることです。

演奏について、井波さんの演奏はいつもよりも増してダイナミックでした。
鈴ん小屋のピアノってこんな音だったけ?って思うくらいいつもと違って聴こえました。
ソロでやるのは無理と言っていたインスト曲「そして舟は行く」も演奏してくださってびっくりしました。
実はダメもとでリクエストをしていました。
私が投げたことを井波さんは一個一個丁寧に返してくれました。
そんなやりとりがあっての本番でした。

私のステージのセットリストです。
1.ほめられたい
2.指一本で倒されるだろう
3.曇りのち晴れ
4.君が描いた地図
5.JR高円寺駅ドラッグストアの前
6.マフィンみたいな雲
7.夕立
8.もう一度僕らは

セッション
1.ほんとうのこと(井波陽子曲)
2.羊子(秋山羊子曲)
3.道化師のソネット(アカペラ/さだまさしcover)
4.男達のメロディ(アカペラ/SHOGUN cover)

アンコール
1.時のかけら

最後のセッションのアカペラはもうドキドキでした。
できればもう一度チャレンジしたいです。

今回もお客さんや周りの人の寛容さに助けられてイベントを行うことが出来ました。
言うまでもなく司会進行役はわたしが向いている分野ではありません。
けれどやりたいのです。自分自身もこの欲求に抗うことが出来ません。
はんかくさいでしょうか。(これは北海道弁でよく母に言われてました。)
次回まで私なりに対策を練るつもりです。
どうかこれからもよろしくお願いします。
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(本日の一曲)
ジェフ・バックリー「ハレルヤ」
by akiyama-yoko | 2014-07-13 10:55 | ライヴ・レポート | Comments(0)




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