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パッション感じました。
2マンライヴ「羊と熊」は無事終了しました。

私はとてもリラックスして臨めました。
その理由は簡単です。
ジョーさんが私に合わせてくれたからです。
私の特性を活かした2マンライヴの在り方を探ってくださったからです。
最高のプレゼントでした。

なのでまず始めにジョー長岡さんに心からお礼を申し上げたいです。
そして私たち二人を引き合わせてくれたSTAX FREDの中村さんにも感謝です。
そしてこのチャレンジングなやり方を面白がりつつ温かく見守ってくださったお客さんにも感謝です。

今回はルールがありました。
常に二人がステージ上にいて、基本一人ずつ歌っていく。
セットリストは決めておかずにその時の流れを掴みながら各々が選曲していきます。
なので上手くいけばお客さんとの絶妙な一体感が生まれ、かなり面白いライヴになる。
でも上手くいかなければ間延びしたり出演者の実力が発揮出来なかったりと苦しいものになるという状態でした。賭けでした。

結果はたぶんなかなか上手くいったのではと思います。

セットリストです。
ジョーさんの歌った曲は全部わからないので自分のだけ書きますね。
「すなのしろ」
「指一本で倒されるだろう」
「羊から熊」へ書いた手紙を読む
「コロッケパン」
「レール」
休憩
「ジンギスカン」
「アオイソラ」
「時のかけら」※セッション
「ハレルヤ」※セッション
「夕立」
アンコール
「故郷」※セッション

自分もイベントをしてるので今回とても勉強になりました。
ジョーさんはスタックスで毎月ゲストを迎えて2マンライヴをされてます。
毎回ゲストに合わせてやり方を考えているみたいです。これって凄いパッションだなー。
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(本日の一曲)
檸檬葉「春、一番」
by akiyama-yoko | 2014-08-11 22:07 | ライヴ・レポート | Comments(0)
明日8/10(日)スタックスでお待ちしてます
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昨日から台風の影響で涼しいです。
ここ最近は暑すぎて頭がまわらなかったので助かります。
私は考えるのが好きなので頭が使えないと困ります。

明日8/10(日)は新高円寺のスタックスフレッドで歌います。
ジョー長岡さんは何かを産み出すことにとても意欲的な方です。
そしてとてもヒューマンな方。

もし自分に子供がいたらジョーさんのような担任の先生だったらいいなーと思います。
でもきっと学校に居たら居心地悪そうだなー。。

お待ちしてます。

(本日の一曲)
rage against the machine「wake up」
by akiyama-yoko | 2014-08-09 10:48 | 音楽 | Comments(0)
ジョー長岡さん
ジョーさんとは今回(8/10)初めてご一緒させていただきます。
数日前打ち合わせで初めてお会いしました。

「僕はスタックスの中村さんとは長い付き合いですし、何度も何度も出演してますが、スタックスに出演する時が一番緊張します。」
とおっしゃいました。

私はそれにしびれました。

勝手に想像するにお二人は互いに見張り合ってる関係なのだと思います。
いいライヴをするために。
役割は違うけど対等なのだと思います。

美化してるかもしれませんが男の友情を感じました。

ジョーさんの曲はこちらで聴けます。 「ジャム」
暑い夏だからこそ聴きたい曲です。
素朴な曲。
素朴な曲を作るのは勇気がいります。ついついてんこ盛りにしたり、かっこよくして力の誇示をしてしまうからです。
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(本日の一曲)
ジョアン・ジルベルト「三月の水」
by akiyama-yoko | 2014-08-07 09:53 | 音楽 | Comments(0)
8/10(日)「羊と熊」のルールについて
この日はいくつかのルールがあります。

・最初から二人同時にステージ上に立つ。
・セットリストはその場で決めていく。
・交互に歌う。(この時、相手の曲には絡まないで基本じっとしている)
・台本はないのでその時思いついたことを二人でしゃべりながら歌うタイミングを作っていく。

ちゃんと出来るのかな。。。。

でもやります。

明日はジョー長岡さんの紹介をさせてもらいますね。
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(本日の一曲)
井上陽水「海へ来なさい」
by akiyama-yoko | 2014-08-05 11:41 | 音楽 | Comments(0)
10日新高円寺STAX FREDで歌います
北海道ツアーが終わりここ数日は余韻にひたってました。
みんなに元気になったねと言われました。
この元気をどう使っていけばいいのだろうかとここ最近特に考えます。

考えたとしてもその元気の使い道を自分が果たして選べるのだろうかとも思います。
元気になって一番困る事は欲が出て来てその分悩みも複雑になってきたことです。

この先どうしたいのかをじっくり考えたいと思ってます。

さて今週末は地元新高円寺スタックスフレッドでライヴです。
ジョー長岡さんandスタックスフレッド企画「羊と熊」に出演します。
ジョー長岡さんとご一緒するのは初めてです。
明日詳しい事書きますね。
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(本日の一曲)
玉置浩二「青いなす畑」
by akiyama-yoko | 2014-08-04 16:53 | 音楽 | Comments(0)
最終日は余市町「茶話(さわ)」
最終日は私の父母企画ライヴ。
父と母がライヴを企画するのは初めてということもあって、ツアーの中で一番心配だったのですが、かなりハートのあるライヴになった。
まず会場の茶話(さわ)はもう素晴らしい建物で、訪れるなり感動のしまくりだった。
鰊御殿の柱を運んできて組み立てて、それを土台に作り上げた古民家。
屋根裏部屋もありどこか作りがアスレチック的になっていて子供だったら一日中走り回ってるんじゃないかと思う。
今回エレピ、機材、PAの手配は全て荒木麻美子さんが手配してくださった。
両親は音響のことは全くの素人なのでとにかくそこが一番心配だった。
PAのサカイさんは誰よりも早く会場に来て細やかに私の注文にも応えてくださり、おかげで安心してステージに立つことが出来ました。

今回は今まで私のアルバムを買ってくださった父母の友人、知人にお礼の気持ちを込めて生の声を届けたい、というが趣旨でした。
なので無料にしました。
父母は来場した人達、一人一人に丁寧に声をかけてました。
お土産に母手作りのお赤飯(家で必死に作っていた)、ありったけの気持ちで迎えたいという父母の姿勢が素晴らしいなと感動していました。

この日は父母の知人友人というこもあって年齢層が高かった。
90才の男性が来るんだけど、もしかしたら静かに聴いていられないかもしれないとあらかじめ父母から聞いていた。でも最後まで静かに聴いてくださった。

地元余市のシンガー荒木麻美子さんに数曲歌っていただきました。
私はこの日の朝から函館から直行し、麻美子さんはお仕事を終えてから直行する為リハーサルが全く出来ない状況でした。
そんな不安を抱えたままのステージだったのですが、荒木さんはそんなのおくびにも出さない愛嬌のある明るいステージでした。
それに呼応し会場の雰囲気もさらに朗らかになりました。

セットリスト
1st
「指一本で倒されるだろう」
「ブラボー」
「米寿の伝言」
「ジンギスカン」
「夕立」
「水分」
「羊子」

(休憩)

2nd
荒木麻美子さんステージ
「Calling You」
「黄昏のビギン」
「ベサメ・ムーチョ」

最後に会場の皆さん全員で歌いました
「四季の歌」
「ふるさと」

「愛」って気安く使うのは好きではありませんが、愛には並々ならぬパワーがあるなと実感しました。
身内びいきが入ってますが、
「お父さんお母さん本当に素晴らしいライヴを企画してくださってありがとうございます。改めて尊敬しました。」
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(本日のもうもう一曲)
坂本九「見上げてごらん夜の星を」
by akiyama-yoko | 2014-08-02 13:33 | ライヴ・レポート | Comments(0)
函館base
函館に着くと思った以上に蒸し暑くまるで北海道じゃないみたいでした。
一度ホテルに行き、たまった洗濯をして、その後この日の企画者、紘生さんが迎えにきてくれました。

函館は3組出演のイベント・ライヴ。
会場も椅子席が少しでスタンディング。
一番手は野坂祐太朗さんのギター弾き歌い。
ニール・ヤングの日本語カバー「Helpless」から始まる。にくいな。
その後はオリジナル曲。
「君のジュークボックスでは今何がかかってるの」
「夜勤明けの彼女が眠そうな顔をして」
という歌詞が出てくる2曲が特に印象的だった。
どの曲も歌詞もメロディも魅了的だった。
シャイなのかな、ほとんどしゃべらなかった。

そして次はサックスの大矢内愛史さんとウッドベースのDEKUさんのデュオ。
全て完全即興。
2階の楽屋でずっと聴いていたのだけど
日本人だと知ってるせいもあるのか和のテイストを感じた。
だからかな、完全即興なのだけど親しみが程よくあっった。

最後は私のステージ。
立って歌いました。
立って歌うことは慣れていなくて最初身体が思うように使えなくて戸惑ったけど、コツを掴みはじめると楽しくなっていった。
途中大矢内さんとDEKUさんに「指一本で倒されるだろう」に入ってもらいました。
リハでちょっとやっただけで曲も知らない中、無理矢理の申し出だったのに快くやってくださって嬉しかった。
お客さんも温かく見守ってくださった。

終わった後知らないお客さんが話しかけてくださったり、イベントならではの刺激的な夜でした。
素敵なお店base、とても好意的なお客さん、企画者の紘生さんの人望なんだなーってつくづく感じた夜でした。

セットリスト
「ブラボー」
「マフィンみたいな雲」
「どん」
「ハテナ」
「指一本で倒されるだろう」※大矢内愛史さん(サックス)DEKUさん(ウッドベース)入り
「水分」
「羊子」※アンコール

紘生さんとスタッフのきよしさんとこじんまりと打ち上げをした。
イベンターである彼らの話は最近自主イベントを主催してる自分にとってもためになる話だった。お客さんを楽しませたいという気持ちは同じなのだけど、気がつく点や観ている角度が違うので。
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(本日のもう一曲)
ジェフ・バックリー「Lover, You Should've Come Over」
by akiyama-yoko | 2014-08-02 13:22 | ライヴ・レポート | Comments(0)
3年ぶりのゴーシュ
3年振りのゴーシュ・ライヴ

リブ・ギャラリーの大利さん洞爺まで送ってくれた。
そしてカヌーまで体験させてくれた。
最初は要するに激流の中のカヌーのイメージもあってライヴ前に疲れてしまうのではと躊躇してたけど、やってみると何ともほのぼのとしていた。
白鳥の親子に接近して観察できたのも貴重な体験だった。

ゴーシュさんは普段はライヴをしていなくて、さらにひさし振りのライヴだった(2年ぶりくらいとのこと)というこもあり、機材の調達など事前の準備に何度も何度もやりとりをくり返しました。
当日も椅子を近くのお店から借りてきてもらったり、店内の大きなテーブルを移動しての会場設置など、かなり労力を使っていただきました。改めて感謝しています。

ライヴは最初からかなりお客さんは集中してくれてました。
2nd最初のインタビューコーナーでは直美さんからの逆質問に慌ててしまったりしたけど(笑)、直美さんと毅さんのどこかすっとぼけた発言(当人は至って普段通り)が笑いをよび、活き活きとした時間になりました。

セットリスト
「指一本で倒されるだろう」
「ブラボー」
「ほめられたい」
「米寿の伝言」
「すなのしろ」
「君が描いた地図」
「コロッケパン」
「どん」

(休憩)

2nd
店主直美さんと毅さんにインタビュー
「マフィンみたいな雲」
「ハテナ」
「夕立」
「キッス」
「水分」

「レール」※直美さん(チェロ)と毅さん(コントラバス)入り
「もう一度僕らは」※直美さん(チェロ)と毅さん(コントラバス)入り

「羊子」※アンコール

夜と朝ピタパンサンドをごちそうになった。
次男のレイちゃんと毅さんがピタパンを焼いてくれて、それに新鮮な野菜を一杯詰め込んでかぶりつく。
ほっぺが落ちるほど美味しくて、自分でも作ってみようかなって一瞬思ったけど、たぶんこんな風にはならないだろうなー。
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(本日の一曲)
ジョー長岡「キャラメル」
by akiyama-yoko | 2014-08-02 13:10 | ライヴ・レポート | Comments(0)
食べ過ぎ注意の小樽なまらや
去年に続き札幌の友人が住んでるお部屋をすっぽり貸してくれました。
札幌滞在中はとっても快適でかなりゆっくり過ごすことが出来ました。
おかげで落ち着いた気持ちで小樽なまらやさんのライヴに挑めました。

なまらやさんでは早い時間からお店に入らせてもらい、ゆっくりとリハーサルと打ち合わせをしました。
時間があったら街を散歩しようかなと思ってたけれど、この日は大雨と風であきらめました。
でもよかったかも。小樽の街を散歩するとついつい懐かしさでフィーバーしてしまうので。

この日はツアー3日目のライヴということもあってリラックスして臨めました。
1stステージの途中、「帰りたい!」と子供の声。
ふと客席もみるとそれは怜哉君。(友人の子供)
私の方に駆け寄って来て「これ」と何か小さな置物を見せてくれる。
それは以前私がその題名「深い海とクジラ」(幼稚園児だった怜哉君が自分でつけたタイトル)に感銘を受けて曲を作ったことがある実物の作品だった。
実物を観るのは初めて。
怜哉君の母である友人はひとりで来くるつもりだったのだけど「見せに行く!」と言ったので連れてきてくれたとのこと。
とても嬉しかった。
お客さんはそんな怜哉君と私をほんわかと見守ってくれました。

2ndステージでなまらやさん店主にインタビュー。
ずっと気になっていたお店の名前の由来は「なまら蝦夷」という旅行雑誌からとったとのこと。(その雑誌のイラストをなまらやの英子さんが描いていた)
「お店をやめようと思ったことはありますか?」という質問には、「ないです」ときっぱりと言い切るなまらや正輝さんがとても爽やかで印象深かったです。

お楽しみの打ち上げは、お客さんからの差し入れのさくらんぼ、手積みブルーベリー、ツルヤ餅菓子舗和菓子、オーガニックワイン、正輝さんによる美味しいお料理の数々(ふぐのフライ、豚軟骨のビール煮etc)、英子さんが出してくれる珍しいお酒(もみじまんじゅうのお酒)など、何ともバラエティーに満ちた内容でした。
ついつい食べ過ぎてしまいました。

セットリスト
1st
「指一本で倒されるだろう」
「ブラボー」
「米寿の伝言」
「ロープ」
「ハテナ」
「君が描いた地図」
「コロッケパン」
「すなのしろ」

(休憩)

2nd
なまらやの正輝さんにインタビュー
「マフィンみたいな雲」
「JR高円寺駅 ドラッグストアの前」
「ピラニアの棲む湖」
「キッス」
「夕立」
「どん」
「水分」

「バッティングセンター」(アンコール/リクエスト)
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(本日の一曲)
扇柳トール「おきあげのうた」
by akiyama-yoko | 2014-08-01 23:01 | ライヴ・レポート | Comments(0)




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