GUNS N’ ROSES「Appetite For Destruction」「G N' R Lies」
私が今までで唯一(ちょっとだけ)「キャー」ってなったアーティストはガンズ&ローゼズのアクセルだ。
『アペタイト・フォー・ディストラクション』は私が生まれて初めて買ったCD。
ガンズの曲で私が特に好きな曲は「Patience」と「Sweet Child O' Mine」だ。
「Sweet Child O' Mine」はスラッシュのギターの繰り返しフレーズが始まったとたん
ぱっと一瞬にして風景が広がる。
そう、浮かぶではなくて広がる。
気持ちいい。理屈じゃない気持ちよさ。
そしてアクセルのサビの歌いだし。Oh~♪
もうこれは彼しか出せないニュアンスだ。
私は心の中でよく真似っこした。

テンパってる。
ボーカルのアクセルは凄くテンパってる。
苛立ってる。
攻撃的だ。
一触即発だ。
爆弾抱えてる。
でも、、何だかどこか切ない。

『GN’Rライズ』に収められてるバラード「Patience」を聴いた時
アクセルまるでどうしちゃったの?ってぐらい抜け殻のように静かなので、その差に驚いた。
でも何だかしっくりきた。
そうか、私が感じていたのはテンパってるその奥にあるこの繊細さだ。

エアロスミスのボーカルもそうだけど、
アクセルはなんといってもパフォーマンスが抜群にカッコイイ。
腰をくねくねして横に移動する独特のダンスも鏡の前で練習した。
でも難しくて上手く出来なかった。

ギターのスラッシュに、アクセルはどういう人ですか?というインタビューアーが質問したら
「機嫌が悪い時は最悪でムカつく。けどスゲーかっこいい」
みたいなことを言っていたのが凄く印象に残ってる。

b0026428_224488.jpgb0026428_22444696.jpg
by akiyama-yoko | 2005-01-04 22:46 | 羊子のCD紹介 | Comments(0)


<< モーツァルト様 ゾウ >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo