ギロックの「ハチドリ」
私は小さな頃からピアノを習っていて
発表会は毎回もの凄く緊張してた。
今でも時々思い出すのは
とっても小さい頃のピアノの発表会で
一オクターブ下から(それとも上だったかな?どっちか忘れてしまった)
弾き始めて途中で鍵盤が足りなくなってしまったこと。
終った後しばらく立ち直れなかった。

もう一つ思い出深いのは小学5年生ぐらいの時の発表会で
これは市内のピアノ教室の中で選ばれた人が演奏するという
いつもよりプレッシャーのかかる発表会だった。
選ばれたのは嬉しいことだったけど、先生の指導にはいつもよりまして熱が入るし、
半分ノイローゼ気味だった。
ところが練習で何度やっても何度やっても弾けなかったフレーズ(ギロックの「ハチドリ」という曲)が
本番で弾けた。なぜか。
その後もう2度と弾けなかった。
奇跡。

明日はライブです。
お待ちしてます。
by akiyama-yoko | 2005-01-19 22:42 | 日常 | Comments(6)
Commented by CaffeineSphere at 2005-01-20 00:57
コメント魔ですみません。と言いながら衝動を抑えられない私。(--;

僕が某ギターコンクールでステージの予選を通過して本選に出場できたのは奇跡。そして、その本選では一カ所の致命的なミスで6人中3位までに入れなかったのは、立ち直れない出来事。と言うより、僕の人生の岐路になった出来事だったかも知れない(おそらく、採点の内容からそのミスがなければ2位には入っていたと思われる)。そのときの優勝者は、今もギタリストとして活躍されているそうだ。
Commented by ようこ at 2005-01-20 10:40 x
そうなんですか!予選の6人に残ったなんて自慢ですよ!
コンクールって聴いている方としてはドラマがあったりなんかしてとても面白いのだけど、出る方はしんどいですよね。
Commented by CaffeineSphere at 2005-01-20 11:56
うわ~恥ずかしぃ~。自慢のためのコメントみたいになってますよね。(--;;
コンクールのステージは、未経験ですがえんま大王様の裁定を受けるかのような特別なプレッシャーがあります。僕はそれに負けました。

それにしても、いずれにせよ音楽を楽しませるという観点からは遙か遠く、消去法的な教育をされていたこともあって、つまらない演奏をしていたと思います。

ギターは力を抜いて弾ける今、当時弾けなかった難しい部分が弾けたり、純粋に聴かせる音楽を造るという事を意識して組み立てられたりできるんです。こんな悟りを当時できていたら、本当に違った人生になっていたかも知れないと思います。
Commented by rip30x at 2005-01-21 01:07
CaffeineSphereさん、はじめまして。
悟りですか、素晴らしいですね。
当時できていたら、なんておっしゃってますけど、
でも時間がたったからこそ解ることもあるのではないか、と
最近特に思ってます。

羊子さん、ライブお疲れさまです。
結局、いけずですみません。どうでしたか?
Commented by CaffeineSphere at 2005-01-21 01:59
rip30xさん、初めまして。
「悟り」なんて、自分で書いたのに指摘されるとやっぱり恥ずかしい(^^;
時間が解決すること、というのは、僕みたいに歳をとってくると実感することも多くなります。
それで、今回の「悟り」もどきですが、これを得るために僕の場合、幼少の頃からそれを始めるべきだったのかも知れません。テクニック等の問題じゃなくて。早くから始める意味は、案外こちらの方が大きいのかも、と思います。

羊子さんのライブ、僕は4回目ですが、良かったですよ。エレピの正面に向かって歌うスタイル、音など別として、ビジュアル的にはこちらの方が好きです。羊子さんのコケティッシュな魅力を感じました。
Commented by ようこ at 2005-01-21 12:18 x
>CaffeineSphereさん
昨日はありがとうございます。
>rip30xさん
 こんにちは。ちょっとご無沙汰です。
また機会ありましたらよろしくです。


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