なまらやに覚悟を
今日は小樽なまらやさんを紹介させてもらいます。

2011年5月14日に初めて出演させてもらいました。
小樽の友人がなまらやさんに私を紹介してくださったのが始まりです。
まず私はこの「なまらや」という店名にぎょっとしました。
道外の方はピンとこないと思いますが「なまら」とは北海道弁です。
「とても」とか「非常に」という意味です。
北海道弁の中でもかなり泥臭い言葉です。私は恥ずかしくてよっぽどじゃなければ使いません。
だから強い覚悟みたいものを感じたのです。

後からわかったのですが店主の荒井夫婦は道外から移住されて店を構えたとのこと。
だから逆に抵抗がなかったのかもしれません。だとしてもすごい勇気です。
なぜこの名前にしたのかを聞きたいです。

なまらやさんに行くと無理をしないでいられます。
(あ、もちろん何処の会場でも無理してないのですが。)
たぶん常連のお客さんもそこに惹かれて集まってくるのだと思います。
常連の皆さん妙にリラックスされてるんですよね。

あと吸引力のポイントは何と言っても食べ物。
毎回打ち上げをしていただくのですが、出てくる食べ物が、あっこういうの食べたかったんだよなというものが出てきます。
フィーリングで食べれるんです。かなり気持ちよく。
具体的には新鮮な食材を豊富に使ったパスタなどが出てきます。
料理はマスターの正輝さん担当。

マスターが料理長なら奥さんは女船長さん。
いつも落ち着いた柔らかい物腰でこちらを安心させてくれます。
英子さんはイラストやおとぼけ系の漫画を書かれてます。
なまらやさんの店のロゴの猫も英子さん。
猫の目つきが何ともいえずずる賢くってすごく人間ぽいんですよね。

いつも宿泊もさせてもらうのですが、お店の建物はもともとお寿司屋さんだったとのこと。
木造のかなり味のある建物です。
古い建物独特の包容力みたいものがあって泊まり心地がいいです。
b0026428_12271721.jpg

明日は函館のbaseの紹介です!

(本日の一曲)
荒木麻美子「calling you」
by akiyama-yoko | 2014-07-21 21:17 | 音楽 | Comments(0)


<< 過去のものを現在のものとして(... 腐らないゴーシュのパン >>


Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo