カテゴリ:ライヴ・レポート( 309 )
あと2曲、私の愚痴を聞いてください。
池ノ上 CAFE ボブテイルのライヴにご来場ありがとうございました。
久しぶりの島崎智子さんの歌。
気迫いっぱいのステージに私はおののいてしまいました。
島崎さんにやられる人が続出しているのもうなずけます。
言葉の強さを改めて感じました。
島崎さんみたいな人は珍しいなーと思います。
所謂フォークソングとはまた違って音楽的なユーモアや快楽もしっかり盛り込まれている。
どうやったら伝わるか(そしてある意味生き残っていけるかを)彼女は真摯にとてもピュアに向き合ってるんだろうなーって感じました。
そしてしっかり上手に自分自身のデトックスもしているなーと。

島崎さんは本当にライヴで歌うことが必要な人なんだなととても強く感じました。
私はそれに見合うだけの歌う理由があるのだろうかと考えてしまいました。
なぜ歌うのだろうかという問いかけは今に始まったことではないけれど。
(「時のかけら」の歌詞ですしブログのタイトルでもあります)

さて私のステージ。
来てくださった皆さんに対しての感謝の気持ちが自然に湧き出てきました。
こんな私の歌を聴きにきてくださったんだって。
皆さんは話下手な私のMCにもちゃんと耳を傾けてくださってありがたかったです。
この日は選曲や曲順をかなりアバウトにしか決めてませんでした。
たくさんライヴをやっていた頃はそういうことをしていましたが、最近はわりと曲目をカッチリ決めてやることが多かったのです。
今回は失敗するかもしれないけど久しぶりに曲を決めないことにチャレンジしてみようと思いました。小さなチャレンジですがそういうのって大切だなって最近思います。
去年福岡でご一緒させてもらった木下弦二さんがお客さんの様子をうかがいながらまるでお料理を出すように選曲していくライヴをされていて、とてもいいなーっと思ったからです。

昨日は私の「どん」をカバーしたいと言ってくださってる中国人のシンガーソングライターのチェン・ビーさんがいらしてくださってとても勇気をいただきました。
音楽って国境を越えるんだな〜って。

またボブテイルで歌いたいです。
またライヴで歌う為に毎日マイペースに精進します。

以下セットリストです。

シャンシャン
紫陽花レニー
どん
かけがえのない日々
ハテナ
羊子
ゴールド
すなのしろ
水分
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(本日の一曲)
バーブラ・ストライ サンドとセリーヌ・ディオン「Tell Him」
by akiyama-yoko | 2018-03-19 20:36 | ライヴ・レポート | Comments(0)
人の気持ちを動かすのは
鑪ら場へお越しくださりありがとうございました。
名古屋は東京より寒くないだろうと油断してました。寒かったです。

1番目に登場した大槻美奈さんはジャズがベースにあるちょっとプログレッシブなポップスでした。
共演のドラムの戸渡ジョニーさんとのセッションはお互いが尊重し合ってるのが感じられて聴いていてとってもいい気持ちになりました。プラスの感情を感じました。
久しぶりに何というか音楽を心底楽しんでいる演奏を見ました。

次の佐賀優子さんは大槻さんと戸渡さんの世界観を痛いぐらいに感じながらも自分にチューニングを合わせていくその様子がとてもライブっぽくてドキドキしました。
優子さんの繊細さや潔さみたいものがビシバシ伝わってとても切ない気持ちになりました。
ここが優子さんの凄いところだと思います。
人の気持ちを動かすのは人の気持ちしかありえない。
優子さんのステージはいつも誠実。
この日の為に書き下ろした新曲が良かった。ちょっといつもの優子さんぽくない感じもしました。

そして私のステージ。
緊張しました。
だってこんなに素敵なお膳立てで歌えるのだから。
とても真剣に耳を傾けて下さってるのを凄く感じました。本当にありがたいです。
いつも私は歌に少しでも希望を感じてくれたらいいなと思って歌っています。
微力だけど自分の歌が誰かの役に立つことは私にとっての生きる大きな糧です。
終演後ありがたいお言葉を下さった方がいたりしてとても励みになりました。

また優子さん誘ってくださいね。

セットリストです。

シャンシャン
金木犀
水分
指一本で倒されるだろう
紫陽花レニー
もう一度僕らは
コロッケパン
イチ ニー サン
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(本日の一曲)
秋山羊子「どん」
by akiyama-yoko | 2018-02-19 00:15 | ライヴ・レポート | Comments(2)
身に沁みる一夜
鈴ん小屋さんに入る前に以前ご用達だった喫茶店、ハイマートに入った。
3年ぶり。素敵な女性店長さんにも会えたし幸先がいいぞと思った。

あらためまして、25日は来て下さってありがとうございました。
プレゼントコーナーはありましたが、わりと淡々とライヴを進めていきました。
ちなみに今回のプレゼントは「羊子おすすめレトルトカレー3選」でした。

第一ステージは新しめの曲を中心に、セカンドは古めの曲を中心に歌いました。
ときおり息子が合いの手を入れてくれて小さな笑いが起きてました。
笑わせるのって難しいので良くやった!

私は喋りが上手じゃない。でもこの日はそんなことより演奏のことで精一杯で気にする余裕がなかった。いいのか悪いのか。
しかし格闘しながらも集中していました。
お客さんと一緒にいい瞬間、奇跡的な瞬間、そういうものを作り上げたいと思いながらやってました。
できたかはわからないけど、時々親密な空気を感じました。それは私的にはとてもとてもかけがえのない瞬間でした。

私の歌を必要としている人にちゃんと届けたい。そのためにちゃんと届く歌を作りたい、そう思いました。

以下セットリストです。
1st Stage
シャンシャン
金木犀
恋慕
夕立
メロンソーダ
水分
いかり
紫陽花レニー

2nd Stage
アオイソラ
ハテナ
もう一度僕らは
あかいろ
どん
イチ ニー サン
指一本で倒されるだろう
コロッケパン(アンコール)

とにかく皆さんの温かさが身に沁みる一夜でした。
ありがとうございました。
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(本日の一曲)
矢野絢子「ハレルヤ」
by akiyama-yoko | 2017-12-27 21:05 | ライヴ・レポート | Comments(0)
よりリアルな歌 北海道ライヴレポート
あっという間に二日間が終わりました。
また思い出に残るライヴが増えました。

札幌レモンハートでのライヴは蓋を開けてみたら子どもの数が多い客層となりました。
子どもが多いので集中力が続くだろうかと心配だったのですが大丈夫でした。
今回は新しい曲を中心に歌いました。
歌いなれてないので不安もありましたがそうしてよかったと思いました。やはり最近の曲なので今の自分にとってよりリアルな歌が多いので、伝えたいという気持ちがより強くなりました。
私的な感想ですが終わった後来てくださった方皆さんがとてもいい笑顔をされてたように思いました。そのことがとてもとても幸せでした。
トランペット奏者の西村さんが今回PA機材を貸してくださりセッティングから全てご好意でして下さいました。
そしてお店のマスターと奥さんありがとうございます。レモンハートだからこんな素敵な時間になったと思います。

2日目は小樽ロース幼稚園でのライブ。
まず最初にたっちさんがマジックとウクレレ弾き歌いで会場を沸かせてくれました。
たっちさんの人柄は本当に良くてその人柄の良さがどんどん伝染して言ってあっという間に会場中が一つになりました。
見事でした。
そして私のステージ。
自分の歌は緊張感ある曲が多いので、大丈夫かしらと怯んでしまいましたが、歌っているうちにだんだん集中して聴いてくれてる気配を感じました。
特に後半のステージの「水分」の時の会場の皆さんがぎゅっと集中してくださっているのが凄く伝わってきてそれにのせられるように私も集中出来ました。

演奏時間全体は短めになりますが、老若男女が一緒に楽しめるロース幼稚園のライヴ、本当に貴重だと思います。毎年のように歌わせていただいている事に改めて感謝しました。
玲子先生、サリー先生、お手伝いして下さった皆さん、ありがとうございました。

11/17 セットリスト(レモンハート)
1st
・イチニーサン
・ひびれ
・夕立
・扉
・金木犀
・もう一度僕らは
・紫陽花レニー
2nd
・思い出のレモンハート(with西村伸雄さんtp)
・メロンソーダ
・コロッケパン
・いかり
・シャンシャン
・水分
アンコール
・指一本で倒されるだろう

11/18セットリスト(ロース幼稚園)
1st
たっちさんのステージ
・シャンシャン
・紫陽花レニー
2nd
・金木犀
・メロンソーダ
・コロッケパン
・水分
アンコール
・大きな古時計(withたっちさん)
・イチニーサン
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(本日の一曲)
ウィリアム・ギロック「金魚」
by akiyama-yoko | 2017-11-21 11:25 | ライヴ・レポート | Comments(0)
クラスメイトたち
先週末9/30はありがとうございました。
久しぶりのボブテイル、やっぱりいい店だなーと。温かい雰囲気になるから好きなんだろうなーとあらためて思いました。

まずは私のステージ。
今回は私の中で生前お世話になった方への弔いも込めて歌いました。
最近の課題である声の調子は今ひとつで高音がかすれてしまいました。何とか対策を取らなくてはと思いました。
ご一緒した宅嶋さんはお客さんをクラスメイトと例えてました。クラスメイトたちはいい塩梅で盛り立ててくれました。おかげさまでとりあえず次のステージの宅嶋さんへとスムーズにバトンを渡すことが出来ました。

宅嶋さんのステージは今出来る精一杯のものをみせて下さいました。とてもとても誠実なステージだなーととても心に響きました。
パーカッションのAJIさんはパーカッション叩きながらも絶妙なコーラスをされていて、こんなにコーラスが上手だったなんてズルイ!と思いました。
ピアノの敏さんは本当にいい仕事をされてました。特に「ウィスキーをどうぞ」という歌のサビの部分を高音でメロディーをなぞるアプローチはゾクゾクしました。
3人のアンサンブルは本当に良かった。また聴きたい。

今回スタジオレダのエンジニアの水谷さんがご好意で音響を引き受けて下さり、おかげで安心してとどこうりなく授業!が行われるました。

お客さんさんとも話が出来てまた明日から頑張ろうって思いました。
ありがとうございました!

以下セットリストです。

ブラボー!

夕立
イチ ニー サン
クロックムッシュ
もう一度僕らは
バッティングセンター
指一本で倒されるだろう
HAPPY
水分
コロッケパン(全員でセッション)
時のかけら(アンコール)
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(本日の一曲)
さとこ「あしたもし」
by akiyama-yoko | 2017-10-02 10:46 | ライヴ・レポート | Comments(0)
大変で楽しかった福岡ライヴ 2日目
福岡ライヴレポート2日目です
2日目は小戸にあるカフェ・アリワ。
ここは2009年からほぼ毎年のように歌わせてもらっています。

この日の共演は木下弦二さん。
弦二さんは会場に入ってこられてからお帰りになるまでずっと同じでした。
たとえば誰に対しても接し方が同じです。
きっとどこかの大統領とかの前でも同じように振る舞うのではないかと思います。
こんな風に出来ません普通。
あ、でもアリワの直子さんや今回主催してくださった武元さんも誰に対しても接し方が同じだなーって。

今回私は東京から来てるということで二日間ありがたいことに後半の出番なのですが、弦二さんに最後しめてもらいたいなーとリハ中ずっとぐずぐず思ってました。

さて弦二さんのステージ。
セットリストは決めずにお客さんの様子をみながら進められてました。
打ち上げで弦二さんも言ってらしたのだけど、まるでお客さんに料理を提供しているような感じでした。
お客さんの様子をみながらメニューを考え、ぱぱぱっと料理して出す。
気のいいコックさん。

「夏みかん」という曲が特に印象的でした。
谷川俊太郎さんのような世界観。わかりやすい言葉で鋭く突き刺さってくる。
ある曲では「この曲は難しくっていつも自分自身もハラハラしながらやってます」
と言ってお客さんを上手に巻き込むあたりが凄いなーって。余裕あるなーって。

私のステージ。
最初なかなか指が回らなくてもがいてました。
途中からだいぶんほぐれてきました。
この日も何とか最後まで歌いきれました。
お客さんは集中して聴いていてくださいました。
アンコールで弦二さんと今月の新曲として書いたばかりの「国道5号線」をご一緒しました。
ああ、これは弦二さんと今日ご一緒する為に書いたんだーと思えるほど妙にいい感じでした。

以下セットリストです。

時のかけら
すなのしろ
もう一度僕らは
指一本で倒されるだろう
ひびれ
どん
イチ ニー サン
コロッケパン
水分

(アンコール・セッション)
国道5号線
遠い願い(※木下弦二さんの曲)

アリワの直子さん、あずきちゃん、主催してくださった武元さん、そして来てくださった皆さんありがとうございました。

大変&楽しの福岡でした。
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(本日の一曲)
JOHN MAYER「Daughters」
by akiyama-yoko | 2017-07-12 09:58 | ライヴ・レポート | Comments(0)
大変で楽しかった福岡ライヴ 1日目
福岡ライヴレポートです。
終わって3日経ちますがまだまだ疲労が残ってます。
でも爽やかな疲れです。

1日目は警固にあるジョイ・トリップ・カフェ。
1st ステージで歌ってくれた宮原良仕子さんのステージ、あっという間でした。
予想していた通り歌が良くて、更にMCもお茶目。そして容姿も可愛らしい。
このまま次のステージも宮原さんが歌ってくださったらいいのにとついつい気弱になりました。
シンガーの田添香菜美さんが宮原さんにプレゼントされた歌が印象的でした。
ちょっと不思議な空気感で、こういうのってないなーって。

私のステージはあまり歌ってない「向かえのレストラン」と「カウンター」が危なっかしくてわれながらヒヤヒヤしながらやってました。
このところは最後の方になると声がかすれることが多いのですが、今回は最後まで歌いきれました。
これは事前に井波陽子さんから発声のことで色々と相談してコツを教えてもらっていたのがよかったのだと思います。井波さんに感謝です。

会場の皆さんは最後まで集中して聴いてくださってました。ありがたいです。

以下セットリストです。

もう一度僕らは
ブラボー!
向かえのレストラン
カウンター
ハテナ
キッス
夕立
指一本で倒されるだろう
水分

(アンコール・セッション)
SWEET MEMORIES

JOY TRIP CAFEの熊添さん、スタッフの方、主催してくださった武元さん、そして来てくださった皆さんありがとうございました。
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(本日の一曲)
Earth, Wind & Fire「Let Me Talk」
by akiyama-yoko | 2017-07-12 09:47 | ライヴ・レポート | Comments(0)
「それぞれの太陽 第七回」ライヴ・レポート
6/4(日)「それぞれの太陽 第七回」鈴ん小屋のライヴ来てくださってありがとうございました。
終わった後に軽いギックリ腰になりました。年だなー。
でも翌日にはすっかり治ってました。まだいけそうです。

どっぷり音楽につかったライヴでした。
ここ最近のライヴはライヴの回数自体が少ないせいもあって、やるライヴやるライヴが身に沁みすぎて余韻からなかなか抜けられません。

齊藤さっこさんのステージは最初から最後まで行き届いてました。
歌の合間のMCも見事に音楽の中に溶け込んで、聴いてる方はずっと音楽の中に包まれたままあっという間にステージが終わりました。見事な舵取りでした。
歌詞の中の言葉が時に挑発的だったりしてそういう感じは今までのさっこさんになかったなーと新鮮でした。
とにかく素晴らしいステージでした。
音楽は勝ち負けではないけれど私は負けたなーと思いました。やる前から。

そのせいか逆にどこか吹っ切れて緊張しつつも落ち着いた気持ちでのぞめました。
毎回痛感することですが自分は決して歌もピアノも達者ではなく喋りも下手です。
でもそのことに甘えたくはなくてその時出来ることを100%出し切りたいと思っています。

心残りがあります。
アンケートに「〇△が聴きたかった」と何人かの方が書いてくださっていました。
以前はよくその場でリクエストを募ったりして応えることも出来たのだけど、最近は自信がなくてやっていません。
今度は勇気を出してやってみようかなー。
でもあまりにボロボロだったら恥ずかしいというのもあるけど、申し訳ないしなーお客さんと曲に対して。

次に皆さんにお会いできるのはいつかしら。12月のバースデイライヴかしらね。
またお会いすることを楽しみに励みに毎日精進したいです。

以下セットリストです。

ひびれ
イチ ニー サン
レール
ハレルヤ
羊子
時のかけら
すなのしろ
指一本で倒されるだろう
コロッケパン

(セッション)
※お互い相手のオリジナル曲を歌いました。伴奏は本人で。

このままでいい(vo 羊子、pf さっこ)
もう一度僕らは(vo さっこ、pf 羊子)
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(本日の一曲)
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」/演奏:安川加壽子(pf)
by akiyama-yoko | 2017-06-06 11:40 | ライヴ・レポート | Comments(0)
関門 - ひのきやさんLIVEレポート
18日は三重県大紀町のHINOKIYAライヴにお越しくださってありがとうございました。
2年3ヶ月ぶりのヒノキヤさん。やっぱりここが好きだなーって改めて思いました。

最初にRAMOさんのステージ。
予想していた通り今回も楽しかった。そしていつも以上に伝わってきて時にはとても辛い気持ちにもなったりした。
MCで「とりあえず何でもいいから生きていて欲しい」
「頑張れないのと頑張らないは違う」と歌う。

生きていると人それぞれに葛藤がある。
想い通りにならない自分、そういう自分を責めてしまう自分。

自分のステージの前にとても勇気づけられると同時に恐ろしくなった。
私はこのRAMOさんの強烈なメッセージに匹敵する強いメッセージを持ってるのだろうかと。

でももちろんそんなの今更どうこうなるわけじゃないのでいつも通りやろうと思いステージに上がりました。
お客さんは集中してくれていて、何ていうかとてもニュートラルに居てくれてる、そんな感じがしました。

終演後はCDを買って下さったり、声をかけて下さる方が思いのほかいてとてもとても励みになりました。
自分がやりたいから歌ってるわけだけど、やはり共感されたり、伝わったりがないと続けることは困難です。
まず何よりも自分がいいと思う歌を作り歌うこと。それがまず第一関門、そしてそれが伝わって誰かの歌になることが第二関門、そしてそれを持続することが第三関門。

セットリストです。

羊子
クロックムッシュ
イチ ニー サン
もう一度僕らは
ひびれ
指一本で倒されるだろう
米寿の伝言(with 堀木元木さん)
ジンギスカン
水分

春よ来い(松任谷由実cover/RAMOさんとのセッション)
桜(RAMOさんの曲/セッション)
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(本日の一曲)
土岐麻子「脂肪」
by akiyama-yoko | 2017-03-20 15:57 | ライヴ・レポート | Comments(0)
反省はまだ〜大阪LIVEレポート〜
今回の大阪ライヴは井波陽子さんの名前の通り太陽のような明るさに終始支えらました。ずっとずっと照らし続けてくれてました。

ライヴ会場の手配、フライヤー作成、宣伝、当日のスタッフの方の手配、持ち込み機材の手配等、全て一手に引き受けてくれました。
それはとても大変なことだった思います。自分のステージのことも考えないといけないですし。

会場のリング ア ワールドカフェは子どもを遊ばせるキッズスペースがありました。
井波さんが私のためにここを会場に企画してくれました。
おかげで息子をずっと遊ばせておくことができて息子はご機嫌でした。本当に助かりました。

最初に井波陽子さんのステージから幕開け。
井波さんのステージは何度も観てますが、拝見する度に親しみやすさが増し、パワフルで明確さを増していくなと感じます。
わたしが理想としている方向へ進まれていて、悔しさやもありますがそれ以上にとても刺激を受け勇気づけられました。

休憩後に私のステージ
井波さんのステージがとても良くて会場の雰囲気も良い感じでした。
その流れを壊さず、けれど私の音楽も確実に伝えたいという思いで挑みました。

お客さんの顔がばっちりみえるのでちょっと照れくさかったのですが、よりお客さんの様子が手に取るようにわかるのでやり易くもありました。
私は今日移動中に考えていたことを中心にMCしながら様子をみながらステージを進めました。
途中「井波さんが好きだ」という気持ちを伝えたくてしゃべってはみたけれど感情が高ぶって収拾がつかなくなりました。

最後は全員でのセッションとプレゼント抽選会。
ヴァイオリンの熊澤洋子さんとパーカッションの田中良太さんとご一緒するのは初めてなのですが何だか何度もやってるような不思議な気分でした。最近ご無沙汰だったセッションすることへの意欲に火がついてしまいました。
コーラスをしながら井波さんを眺めていたのですが、ピアノを弾く手さばきがとても美しくてびっくりしてしまいました。

本番までの子守りを率先して引き受けてくださった「関西の乳母」ことリーチェンさんありがとうございます。
長旅はまだ幼い息子にとってストレスです。
それでもやっていきたいんだライブを。と今回改めて思いました。
また大阪へ行きます。
温かくかつ力強く迎えて下さった関西の方々ありがとうございました。

■セットリスト
1.ほめられたい
2.イチ ニ サン
3.ひびれ
4.ブラボー!
5.クロックムッシュ
6.指一本で倒されるだろう
7.バッティングセンター
8.コロッケパン
9.水分

ーアンコールー
10.ほんとうのこと(井波陽子さんの曲)
11.羊子

(本日の一曲)
井波陽子「反省はまだ」
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by akiyama-yoko | 2017-03-03 15:16 | ライヴ・レポート | Comments(0)




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