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お父さん、お母さんへ
私はお父さんお母さんが好きです。
育ててくれてありがとうって思ってます。
思春期(かなり長期だった)はなかなか心を開けなくて悪い所ばっか探してたし親だから感謝しないといけないという気持ちにずっと縛られてたけど、今は前よりも素直になってきてると思う。

けど「感謝してます」ってまっすぐにまだ言えない自分がいる。
感謝してるという言葉がこそばい。
自分にはまだこそばい。
もしかしたらぴったりする言葉が見つかってないだけなのかもしれない。

だからお父さんお母さんありがとう。
お父さんお母さんのことが好きです。

羊子より

(本日の一曲)
THE FLAMING LIPS「What Is the Light?」
by akiyama-yoko | 2006-01-22 21:21 | 日常
ジェリー
ブログ仲間、リーチェンさんが紹介していて気になって観た。「GERRY
うーん、リーさんも書いてたけど実験的な映画だった。

そう、まるでこれって人生みたいって思った。
まざまざと何かを突きつけられた。
いろいろごちゃごちゃと考えすぎちゃうけど、
実は取っ払っていくとこんな感じでシンプルなんだって思った。
説明がない。
b0026428_22411861.jpgかなり観る方にエネルギーを強いる。
私も結構がんばらなきゃならなかった。
けどね、けどね、こう、何かが残った。
紛れもなく私が感じたものとして。

「受け手が創る」
最近知人がこういうメールをくれた。
ほんとそうですね。


監督、ガス・ヴァン・サントさんはミニマルな監督さんだ。
すごく表面はクールなんだけど、ざわざわじわじわってくる。

この映画があって「エレファント」があるんだなぁって思った。


監督は少年や青年を描くのが上手い。
「エレファント」や「マイ・プライベート・アイダホ」がおすすめ。

(本日の一曲)
STINA NORDENSTAM「Until」
by akiyama-yoko | 2006-01-19 22:42 | 映画Movie
感動した
感動した
たまたま見つけたこのJOHNとYOKOの写真
http://www.saitomari.com/CLCR/clcrpg/clcr_92.html

(本日のもう一曲)
U2「BULLET THE BLUE SKY」
by akiyama-yoko | 2006-01-16 20:23 | 芸術Art
STINA NORDENSTAM
スティーナ・ノルデンスタム
北海道に住む友人が私の音楽を聴いて思い出したと言ったので気になって聴いてみた。
「THE WORLD IS SAVED」と「And She Closed Her Eyes」
よかった。
こんな人がいたんだぁって思った。(デビューは1992年)
すっごく繊細なの。
すっごくやさしいの。
すっごく芯があるの。
歌がすごくいい。

寒い国の人とは結構相性が合うみたい。
この人はスウェーデンの人。
聴いていろんなミュージシャンを思い出した。
フアナ・モリーナ
レディオヘッド
シガー・ロス
ミルトン・ナシメント
自分の好きな人ばっかだ。
自分に都合よく感じたいものを感じてるわけだからそうなるんだな、きっと。

スティーナはいわゆる社会不適応者と呼ばれる人々に強い帰属意識を感じてるみたい。
私も仲間だ。

次の作品作りのヒントがあった。
教えてくれた人へ。教えてくれてありがとう。

(本日のもう一曲)
STINA NORDENSTAM「Crime」

b0026428_12393751.jpgb0026428_12395320.jpg










THE WORLD IS SAVED
And She Closed Her Eyes
by akiyama-yoko | 2006-01-14 12:43 | 羊子のCD紹介
空を飛ぶ夢
アレハンドロ・アメナーバル監督「空を飛ぶ夢

一言一言がぐさぐさきた。
容赦ない。

美しい映画だった。
美化してるというわけではないけど
行き届いていた。
いい意味でスタンダードだった。

死を覚悟した人、というか決意した人独特の雰囲気があった。


b0026428_1332773.jpg先日観た「オアシス」でも思ったけど
不自由だからこそ自由になれる。

逃避と自由は紙一重。

肉体には限界がある。
けど空想には限界はない。
音楽には限界はない。
だからこそ大変なんだ。そしてわくわくするんだ。

ある人が私に言った。
自分の居場所は自分の中にあるのではないか、って。

そうですね。

(本日の一曲)
Inger Marie Gundersen「Will you still love me tomorrow」(キャロル・キングの曲)
by akiyama-yoko | 2006-01-14 12:37 | 映画Movie
オアシス
イ・チャンドン監督「オアシス

純粋であるということはなんて迷惑なことなんだろうって思った。

主人公の男性は自己中だ。
けどどこか憎めない。
それは限りなく純粋だからだと思った。

そういう目で見たい。
私もそういう限りなく純粋な目で見たい。

それが出来ないならダメだ。つまんない。


同じ監督さんの「ペパーミント・キャンディー」もとてもいい。
主人公は同じ俳優(ソル・ギョング)が演じてる。
すごくいい俳優。
こんないい俳優はそうそういない。

映画の中でジャジャー麺が出てくる。
無性に食べたくなって観終わった後スーパーに走った。

(本日の一曲)
Stina Nordenstam「Get on With Your Life」
by akiyama-yoko | 2006-01-11 22:42 | 映画Movie
おわらない物語 アビバの場合
映画「おわらない物語 アビバの場合」を観た。
トッド・ソロンズさんは好きな監督さん。(「ウェルカム・ドールハウス」「ハピネス」)
期待して観た。
よかった。期待以上だった。予感に満ちてた。
ちょっと気持ちがもんもんとしてたんだけど観終わった後また違う意味でもんもんとしちゃった。

善も悪も全て自分の中にある。
そういうメッセージに満ちた作品に触れる機会が最近多い。
それとも私がそういうことに関心があるからそういうのを引き寄せるのかもしれない。

自分が弱ってるとき悪が出てくる。
だから私強くありたいの。
それしかない。

この監督は至極まともなのかそれとも変なのか。

映画に、きれいなもの絶対的なもの強いものを求める人にとっては、
この映画はイヤだと思う。

だけどそれがリアル。

音楽の使い方が好き。
音楽の使い方にユーモアがあっていい。

この監督の作品は今後も絶対観続けたい。
もんもんとし続ける為に。

(本日の一曲)
XTC「ROOK」
by akiyama-yoko | 2006-01-08 11:32 | 映画Movie
羊子の肥やし
ジャンルレス
何でもあり
有名無名関係なし
無条件
タイムレス

プロフィールに「羊子の肥やし」アップしました。
絞るのが大変だった。
ときどき更新します。

(本日の一曲)
ミシェル・ガン・エレファント「世界の終わり」
by akiyama-yoko | 2006-01-07 17:25 | 日常
羊子への反応(羊ラヂオ)その2
ブログや直接のメールで感想を書いてくれた人を紹介するコーナーです。
※直接のメールでの感想は本人の許可をいただいてから紹介しています。

★ cajonさんのブログ「週末日和」、メール「初めてデートする時みたいな感じでした。
-羊子のコメント-
あ、なるほどそうかぁ、まるで文通していた人と初めて会うみたいな感覚なのかもね。

(本日の一曲)
グレン・グールド「J.S.バッハ:ゴールドベルグ変奏曲」
by akiyama-yoko | 2006-01-04 18:24 | 羊子への反応(LIVE)
羊子への反応(羊ラヂオ)その1
ブログや直接のメールで感想を書いてくれた人を紹介するコーナーです。
私も日々誰かの表現に触発されて表現しています。
何かを感じ、その人から出てきたものは一つの作品だと思っています。
※ブログやダイアリーで何か書いてくれたらこっそり教えてね。じゃないと気がつかないから。
※直接のメールでの感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

★ からくさんのブログ「肩こり 音楽 良薬のもと?」より
-羊子コメント-
聴いてくれてありがとう。
何か読んで思ったんだけど勇気と恐怖って紙一重だね。セットだね。

(本日のもう一曲)
Eddi Reader「Lucky Penny」
by akiyama-yoko | 2006-01-01 21:57 | 羊子への反応(LIVE)




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