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羊子への反応「指一本で倒されるだろう」その2
ブログやメールで感想をくれた人を紹介するコーナーです。
※ブログや日記で何か書いてくれたり、書いてあるのを発見したら教えてくれるとうれしいです。
※メールでくれた感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

★OSARI yoshihitoさんからのメール
-羊子コメント-
何ともぱきーんと清清しいエールメールありがとうございます!
ええ、そうですね、「期待と不安」で心が常にざわざわしてます。
それを思いっきり味わいたいです。

★うさぎさんからのメール
-羊子コメント-
ゴロッとか~なるほどー面白いね。
私はそうだなぁ、ぞくぞくって感じかな。
カフェ行きたいな。

(本日の一曲)
映画「ヴェラ・ドレイク」の挿入歌 ※面白かった。やりきれなかった。
by akiyama-yoko | 2006-05-31 23:09 | 羊子への反応(CD)
いなくても、ここにいる。
名古屋ライヴでスタッフのすずきさんの友人が来てくれてさらに友人まで2人連れてきてくれた。それでそのお連れさんに
「私と全然繋がりとかないのに、いらしてくださったなんて何だか悪いなー」
みたいなこと私が言っら
「そうでもしないとだって大変でしょう」って言った。
そういう言葉がストレートに返ってくると思ってなかったからちょっと意外だった。
変に謙遜するでもなく、明るくいい意味でさばさばしてた。
とても印象的だった。

すごいなー。
それ程興味があったわけじゃないだろうけどいっちょ行ってみよっかーみたいな感じで来てくれたんだなぁ。
スタッフすずきさんのお友達も私は初対面なんだけど、その人の人柄もあるだろうなぁーって思った。
繊細そうな感じがちょっと覗かせる魅力的な人だった。

あと今回の名古屋ライヴは知り合いのミュージシャンのあだちさん夫婦がライヴハウスを紹介してくれて、当日は友人も連れてきてくれた。

そういう協力があっていいライヴが出来た。

札幌ライヴの時もそうだった。友人が友人を連れてきてくれた。
いやーありがたいなぁー。まったく。

東京でライヴやる時も何度も何度も足を運んでくれてる人がいる。知人に声かけてくれたり。
それにネット上で紹介してくれて、それがきっかけでライヴに来てくれる人もいる。


ありがとう。


先日行った酒井俊さんのライヴでこんなこと言ってた。
「今までライヴで共演した人達が今日のライヴに出てなくても、ここにいるんだ」って。
とても印象に残ってる。

共演者もそうだけどお客さんや関わってくれてる人達の幻影みたいものが実はいつも背後にいる。
まるで背後霊みたいに。

一瞬矛盾するんだけど
そういうの背後霊みたいものをどんどんどんどん背負いつつも身軽でいたい。

(本日の一曲)
フアナ・モリーナ「Busca bien y no molestes」
by akiyama-yoko | 2006-05-29 22:36 | 日常
羊子への反応「指一本で倒されるだろう」その1
ブログやメールで感想をくれた人を紹介したいと思います。
私はね、もう何回も何十回も何百回も聴いてて麻痺しちゃってるところもある。
だから「へー」とか「なるほどー」とか思って単純にいいなぁー羨ましいなーなんて思うの。
いろいろと感じれる人は得だよ。

子供の頃ね、ある偉いピアノの先生が
「音楽は聴き手によって作られる」みたいなこと言ってた。
その時は「何だそりゃー演奏してる人が音楽やってて聴いてる人はただ黙ってるだけじゃん」
って思ってた。
今はその言葉がよーくよーくわかる。

「本気で僕の作品にぶつかってくる人はどんな人も友達だ」って岡本太郎が言ってた。

※ブログや日記で何か書いてくれたり、書いてあるのを発見したら教えてくれるとうれしいです。
※メールでくれた感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

FLIP SIDE of the moon 2006/3/28のDIARY
★teradamachi.blog「秋山羊子「指1本で倒されるだろう」
★amazonカスタマーレビュー「喪失と再生の音楽
★Nothing will be as it was.「今日の一枚
★Sound and vision of Hide「5月24日(水)は、音楽の日。
★こひつじclub “ロックスター”「ライブ 『秋山羊子さん』」もう一度僕らは
★Happy Together「『指一本で倒されるだろう』のお誕生日、おめでとう!!!」「『指一本で倒されるだろう』秋山羊子
★聞いとくれ。ちゃたろう!「指一本で倒されるだろう
★肩こり 音楽 良薬のもと?「現在・過去・未来」「暗い
★週末日和「指一本で倒されるだろう by 秋山羊子
★hiroki's daily「これはちょっと特別

(本日のもう一曲)
E.S.T.「ザ・レイス」
by akiyama-yoko | 2006-05-28 23:07 | 羊子への反応(CD)
CDが発売されました。
ついに発売。
店頭に並んでるのを実際に見なくちゃ何かピンとこないから明日見に行こうと思ってる。
何とかここまでこれたのはいろいろたすけてもらったおかげです。
ほんとにありがとう。
私も結構頑張った。
これからも地道な感じでライヴや営業とかしてひろめていきたいと思う。

今回名古屋行って「うん、これからだなぁ」なんて思ってた。
よく考えてみたら、この言葉いっつも言ってる気がする。
いつもこれからなんだと思う。

CD店で見たよとか、曲かかってたよとか、ブログとかで紹介してくれたとか、
情報あったら教えてくれると嬉しいです。
よろしくね。

メール待ってます!

(本日のもう一曲)
PJ Harvey「Whores Hustle and the Hustlers Whore」
by akiyama-yoko | 2006-05-24 23:59 | 営業日記
1st Album『指一本で倒されるだろう』宣伝フライヤー
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…………………………………
CDジャケット+フライヤー・デザイン+作成 by ユニカイエ
photography by okina!
…………………………………
by akiyama-yoko | 2006-05-24 00:00 | フライヤー(チラシ)
ビニールケース
西方面に営業に行く。(まだつづけてる)
今回はスタッフSさんなしで独りで。
音源と資料を渡したら「あ、いいですよ、もったいないから中身だけで」
と言われた。(透明なビニールケースに入れてる)
今までまわっててこんなハッキリ言われたことなかったし
この日2箇所で言われたので何だか気になった。

二人とも女性だったので女の人ってそういうことに気がつくのかな、とか
もしかして私がビンボーそーな雰囲気だったのかなー、とか。
(いかにも個人でやってます的な感じなので)
考えすぎなのかな。

いずれにせよたぶんスタッフ同伴でいくのと独りで行くのとでは受け取られる印象は違う気がする。
それがいいのか悪いのかよくわからない。

だけどもしかしたら独りで頑張ってて何か大変そうだな、みたいな同情をひいてるとしたら何かちょっと違うかな、って。
だってあちらに変な気を使わせたら本音を聞けないような気がするから。

独りで行くとますます場違いな気がしてくる。


失敗例
あるコミュニティーラジオ局にアポイントなしで行ったら
「アポイントなしはお断りしてます。本来はこういう場合(曲を流すこと)はお金をいただくのですよ」
という感じで言われた。
あ、失敗したって思った。
ラジオ局はちゃんと電話してからじゃないとダメっぽいかな。
他の局もそうなのかな。

(後日談:でもこのラヂオ局、ウィークリーパワープレイって感じでしっかり流してくれたみたい。)


明日から名古屋
名古屋でもCD店まわりとかラジオ局まわりとかしようと思ってる。

名古屋の人に私の歌はどう届くのだろうか。
期待と不安
まぁ、けどいつも通りやるだけ。
いつも通り

(本日の一曲)
小沢健二「大人になれば」
by akiyama-yoko | 2006-05-21 10:51 | 営業日記
最高のプレゼント
昨日「生まれてから一番よかったライヴ」って書いた。
書いてから、あれ、そうだっけ。。。今までだっていいライヴってなかったけ?って。
たぶん今私すごく飢えてるんだと思う。
すごく感じたいんだと思う。

タイミングってある。

二日目のゲストのチェロの坂本弘道さん。
実は2年くらい前から名前を知ってて気になってた。
けどかなりいっちゃってそうだし、ちょっと警戒してた。
当時だったらどうだったかな?

今までだっていいライヴを聴いてきたんだけどいろんな準備が出来てなかったというか
タイミングとかいろいろあるよね。


酒井俊+内橋和久2DAYSの二日目

一日目とまた違った。
最初ちょっと噛み合ってなかった。
昨日と比べてラブラブじゃない。

けどたまげてしまった。

坂本弘道さんは、
へん。へん。へん。
もちろんただ変なだけじゃない。
ちゃんとできる人。聴かせるところは聴かせる。
他のメンバーは最初ちょっと困ってた感じ、に見えた。
けどだんだんとだんだんとうち解けていった。
またこれもいいものだった。
ステージ上で変化していった。
その変化する場にいられてなんか得した気分。

酒井さんは内橋さんのことをこう言った。
「自分を自由にしてくれる人」って。
その言葉がとてもきた。

自由にさせてくれる

それこそが人が人にできる最高のプレゼントなのかもしれない。

そういう自由になった酒井さんをみれて私も自由になる。
自由の連鎖。

パーカッションの岡部洋一さんは私の好きなミノ・シネルタイプ。
グルーブの気持ちよさをキープしながら、ただそれだけで終わらない。
この日は坂本さんについつい気をとられてしまったけど
きっと破綻しなかったのは岡部さん内橋さん酒井さんという器のあるメンバーだったからなんだろうな。
何か突拍子もない異物があってもそれを何とかする。音楽的に。
最後にはメンバーみなが心で握手してた。
音楽の力。

音楽はコミュニケーションのキューピット。

(本日の一曲)
酒井俊「Amazing Grace」
by akiyama-yoko | 2006-05-18 23:23 | 最近行ったLIVE
酒井俊+内橋和久2DAYS(一日目)
新宿ピットインにライヴ聴きに行った。
ドラムの外山明さんが出るライヴをいろいろ探してて酒井俊さんというボーカルの人が気になった。
今回は内橋和久さん(音響的なギターの人)と共演するんだって。

ライヴ
会話してた。
ステージはラブラブだった。
こんちきしょう!
ずるい!

もちろん置いてけぼりじゃなくてちゃんと巻き込まれた。

次どうなるかわからないドキドキと
がーんと来て欲しいところは来る。

たぶん失敗とかもあるんだろうけど
あわてない
とにかくあわてない
ハプニングを楽しんでる。

私もこの域に行けるんだろうか。。

まあ、タイプ的に慌てる方だからまぁたぶん慌てないって風にはならないと思うけど。

楽しみたい

中田英寿選手も言ってた。「楽しみたい」って。

楽しむことの達人になりたなー


酒井さん(歌)
何か顔で歌う。
すごくソウルがある。
そして温かい。

内橋さん(ギター)
いやーいい!私のアルバムをプロデュースしてほしいなー。

林栄一さん(サックス)
私はサックスってどこか偏ったイメージがあって、
けど林さんはそういうのじゃなくて何かビシビシくる。
身を削って表現してる。

外山さん(ドラム)
ニコニコしてた。
こんなに楽しそうな外山さんをはじめてみた。
その夜の夢にも出てきた。


今日は違うサポートメンバー(岡部洋一さん、坂本弘道さん)
どんな風になるか楽しみ。

※今帰ってきたんだけどね。この2DAYS、生まれてから今までで一番良かったライヴだよ。

(本日の一曲)
酒井俊「I Shall Be Released」
by akiyama-yoko | 2006-05-18 00:19 | 最近行ったLIVE
羊子への反応「5/13@Bobtail」
ブログやアンケート、直接のメールで感想をくれた人を紹介したいと思います。
私も日々誰かの表現に触発されて表現してます。
ライヴってある意味お客さんは共演者だと思っています。
※ブログやダイアリーで何か書いてくれた時は教えて下さい。
※アンケートやメールでの感想は本人の許可をいただいてから紹介します。

★ブログ「こひつじclub “ロックスター”」より
ライブ 『秋山羊子さん』
-羊子コメント-
あ、なんか、その先入観なしにというのはわかるなぁ。
読み終わった後羨ましいって思った。
私も素直になりたいって。
先入観をとっぱらいたいって。
まっさらな気持ちで毎日を過ごせたら最高だよね。

(本日の一曲)
downy「形而上学(メタフィジック)」
by akiyama-yoko | 2006-05-15 21:35 | 羊子への反応(LIVE)
ちゅーん
ボブテイルでのライヴは久しぶり。
考えてみればライヴの感覚をつかんだのはここでかもしれない。

まるで楽器のチューニングがあうようにお客さんとぴたっと波長みたいものがあったライヴがあった。
その時そういえばみょーに客席から熱心な視線を感じたのを覚えてる。
あっ、そういえば昨日のブログにも登場したヒロキさんも居た。
この時初めてヒロキさんと出会った。別のアーティスト目当てで来てたはず。
終わった後「よかった!」って言ってくれた。こっちが面食らうくらい素直に。
他にもいろんな人が話しかけてくれた。
何だかみんなきらきらしてた。
わたしは「あぁやられた」って思った。
感動した。
なんでだろう。
一つは自分の中にあって上手く引き出せてないでいるものを引き出されたからなのかもしれない。
まさに心が感じ、そして動かされたの。

(本日の一曲)
フアナ・モリーナ「El Perro」
※久しぶりに聴いたらよかったー。

□2006年5月13日(土)@BOBTAIL
開場19:00/開演20:00
1,800円(+ドリンク代)
よろしくね。
by akiyama-yoko | 2006-05-12 22:24 | 音楽




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