ライブレポート@多作「お絵かき」
「多作」でやるのは初めてだった。
MCでも言ったけど、店の第一印象は「何もない」だった。
店内には強く主張するもの、気が散るようなもの、余計なものがない。
必要なものだけある、そんな感じがした。
まっさらな画用紙を渡され
「さぁ好きなようにお絵かきしてごらんなさい」て言われてる感じ。
ある意味責任重大だ。
そして私もその画用紙に必要なものだけ描く。
そんな図式を昨日感じた。

終わった後やってよかったなぁて思う反応をもらった。
それは私のライブをみて少しでも心が軽くなったり
いろんな事を思い出したり、いろんなイメージが浮んでほしいからだ。
私はお客さん自身もというかお客さん自身がお絵かきしてほしいからだ。


ライブをするといろんな事がみえてくる。
ある意味だんだん逃げられなくなっていく。
と同時に大袈裟だけれど生き残る道が見えてくる。
それを必死で探したい。

やっぱ何ていうか体力勝負ですね。最後の最後は。
# by akiyama-yoko | 2004-09-18 00:00 | ライヴ・レポート | Comments(0)
ライブレポート第3弾「降ってきた」
少しずつ少しずつ空から降ってくるようにいろんな事が見えてきた。
今回は特に時間がかかった。
毎回ライブ後は感じすぎてどこか混乱するというかどこか拒否反応状態になる。
いつも本番に向けて自分を出来る限りオープンにしようと心がける。
それで終わるとその後片付けみたいものが待ってる。
オープンにすればオープンにするほど後が恐ろしい。
終わった後は混乱してたんだけどやっぱ来てくれたお客さんや
店のスタッフの方そしてバンドメンバーに対しての感謝の気持ちは
はっきりとあった。当たり前なんだけど。そうだった。
そしてもう一つ「またやりたい」って思った。
やっぱライブは楽しい。
何だかシンプルにそう思った。
  
「一本の木」  
今回は数人の方から貴重なアドバイスをいただけた。
そこから一番感じたのは自分の核となるものの大切さだ。
それが全てにおいての出発点となりそこが目的地となる。 
核となる部分は自分にとって近すぎたりあまりにも当たり前すぎたり
ある意味無意識レベルだったりするので曖昧になりがちだ。
でも人に伝える以上それをしっかり把握していないと危険だ。
ましてや今回のように共演者がいる時はなおさらだ。
私はミュージシャンではなくアーティストでありたい。
アーティストととはこの核を意識し育てていける人だと思う。  
常にこれを育てる為にせっせと水をやり肥料をやる。   
一本の木でいいんだ。
だから時々欲張るなよって言いたくなる。自分に対してね。    
  
一昨日は欲張ばらなかったかな。
どうかな。
# by akiyama-yoko | 2004-09-03 01:13 | ライヴ・レポート | Comments(0)
ライブレポート2@四谷天窓
危険な場所にたってるつもりになっているのはまずい
その辺の判断はどうすればいいのかな?
たぶん、危険な場所に立った時は失敗するか成功するかに分かれる
あまり傷つかなかった時は立ってなかった時だ

昔「あなたは土俵に立ってない気がする。だから最終的に傷つかないんじゃない?」ていわれた事がある。
ドキってした。
傷つかないのは、私は強いんじゃなくて、避けているからだ。

昨日は本当に危険な場所にたっていたのか?
昨日から自分に問いかけています。
ずっと問いかけ続けます。
昨日は聴きにきてくださってありがとう。
# by akiyama-yoko | 2004-04-30 01:33 | ライヴ・レポート | Comments(0)
誓いまーすライブレポート1@四谷天窓,全身音楽マシーン宣言
誓いまーす
全身音楽マシーンになることを

お父さんお母さん生んでくれてありがとう。
# by akiyama-yoko | 2004-04-30 01:32 | ライヴ・レポート | Comments(0)




Copyright (c) 2002-2008 akiyama yoko All Rights Reserved.
logo